赤城山

2016年6月 7日 (火)

赤城山③ 山ごはん大成功!

6月5日(日)

黒檜山を後にして、山ごはんの場所・駒ヶ岳を目指します。
天気は曇りなれど心は快晴。

ここもまたゆるゆると山歩き。

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山の上に鳥居。黒檜大神と書かれています。

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途中はガスガスで雨も降りそうなほど。ですが、ガスの風景もまた良し、ですね。

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何とか雨にも降られず駒ヶ岳到着です。
ちょっと広い場所を見つけて、さあいよいよ本日の山ごはん。

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私はメイン食材のうどん担当でしたが、マインさんは凄いわ。
ジンギスカン、野菜サラダ、フルーツ。
これを調理するフライパンやら、盛り付け用の紙皿、紙コップ。もちろんバーナーも。

これ以外にもコーヒー用(andうどん用)の水。
前日までは鍋も積んで来ようとしていたみたいです。

取締役、大活躍ですよ!

てか、その30リットルのザックに、どうしてそんなにいっぱい入るのでしょう。不思議です。
まるでドラえもんのポケットみたいです。

フルーツは打ち合わせには無かったものですが、この季節にスイカがとってもGOODです。

 

らるごさんもデザートにティラミスを提供してくれて、打ち合わせ無しなのにコンビネーション抜群です。

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後は私の苦手な下山ですが、らるごさんの話が面白くて笑いっぱなし。
以前から聞きたかった「抱腹絶倒、当たり屋事件」も聞けて大満足。

膝の痛みも出る前に、あっという間に下山完了。

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マインさんは、まだ歩き足りなそうでしたが、まあ帰りの運転も長いことですし、後はレンゲツツジでも観賞して解散しましょう。

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朝は雨にやられましたが、山では全く降られずに無事下山出来ました。
実は関東地方はこの日に梅雨入り。

それでも雨にやられずに済んだのは、日頃の行いが良い晴れ女さんが居るからでしょうか。

ちなみに私は晴れ男ではなく、「晴れじゃないと登らない男」です。らるごさんもその口だそうで。
とすると晴れの力を持っているのは、やっぱり取締役のマインさんですね。パチパチ。

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ちょっと早目ですが帰りの事も考えて、ここ白樺牧場にて解散。
「また何処か、ゆる登山しましょうねー」
と約束して解散です。

予想以上に山ごはんは楽しかったねー。大成功!(多分)

 

②で3人並んだ記念写真を載せました。

たまたま顔を♡マークで消したら、色がゴレンジャーみたいになっちゃいました。

ほら。

5

てことはだ、アオレンジャーとキレンジャーが必要か。 (笑)

実はそんな話(ゴレンジャーじゃないですよ)が出ました。3人初顔合わせしたけど結構楽しかったから、他にもココログ仲間の人とかご一緒出来たら楽しいんじゃない?って。

我こそはアオ(キ)レンジャーに、なんて一緒に歩いて下さる方がいらっしゃいましたら、私ではなく取締役にご一報下さい。

ただし、ゆる登山で歩いて下さる方でお願いします。

赤城山② ドM登山は卒業

6月5日(日)

8:30おのこ駐車場集合。
片道3.5hのはずが2h強で着いちゃって、7時前から待機のマインさん。
私も8時ちょい前到着でちょっと早かったけど、梅雨入り直前(実はこの日、梅雨入り)の百名山とあって人が多いです。

観光バスと言うか、登山バスと言うか、バスまで到着して続々と山へ向かう人たち。

50台の駐車スペースはすっかり埋まり、入って来る車も停まれずスルーして他の駐車場へ。
向い側の駐車場もどんどん埋まり、「らるごさんが停める場所無いねえ。離れた駐車場になっちゃうかな」なんて話しながら、本日初顔合わせのブロ友・らるごさんを待ちます。

ところがですよ。

何と言う奇跡!
1台も空きスペースが無かったはずの駐車場なのに、到着したらるごさん、何の苦労もなく車を停めて優雅に登場です。

ちょうど1台空いたそうです。こういうのを「持ってる人」と言うのでしょうか。
よろしくお願いします。

 

さあて、湖畔を少し歩き黒檜山登山口到着です。
2人は何度か登ってるらしいですが、私は初めての山。ワクワクします。

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候補地を決める時に、最初の候補は男体山でした。

で、
ちょっと男体山はキツイかもよ?ってことで、ゆる登山候補地としてここ赤城山に決定した経緯があるので、凄い楽勝登山かと思ってましたが、意外や意外、結構な岩じゃないですか。

が、それでも頭の中は、すっかりゆるモード。全く時計も気にせず登ります。
こんなに安心感がある登山は滅多に無いので楽しむことにしましょう。

中腹から見える大沼&赤城神社。(だそうです)

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途中途中で、らるごさんが花の名前を教えてくれて、その都度うんうんと頷き写真を撮るのですが、覚えていたのはその時だけ。

緊張しちゃったのかなあー。(笑)

写真も、一体お前どこ狙っとんじゃ!と怒られそうな有様。これだけ画面に広がる花にはピントが合わず、後ろのちょびっとしか写ってない部分にピントが合っちゃってます。

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フフフ。何でしたっけ?
きっとらるごさんが、御自身のブログで説明を付けてくれるでしょう。

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本日の隊長はマインさん。並んで歩くらるごさん。
今日初めて会ったとは思えない仲良しぶりです。

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おっ!いよいよ黒檜山まで100m。

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バスまで到着していた割には、それほど混雑はしていません。
ちょっとガスっていますが、私は初めての山なので景色よりもまずは登れた事に喜びです。

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記念写真。両手に花の記念登山になりました。

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まだ 時間が早いので、本日メインの山ごはんは、お隣の駒ヶ岳でやることに。

マインさんと登るといつもドM登山になるんですが、今日はお約束通りにゆる登山です。

一番最初にご一緒した際、塔の岳のつもりが隣の丹沢山まで行き、ヤレヤレと思ったらまだ更に鍋割山へ足を延ばしたかった様子の健脚マインさん。

私が「マインさん、ドSですね」って言ったら、「いいえ、ソフトMです」との答え。
きっと覚えてないと思いますが、あれは爆笑でしたよ。

てな感じで、③へつづく。

頭文字Dの山へ① 目の前で事故

6月5日(日)

本日は初顔合わせのブロ友Rさん(茨城)、最近ご一緒することが多い同じくブロ友のMさん(新潟)、そして私(神奈川)の3人でゆる登山を楽しんで来ました。

行き先は百名山・赤城山。
何しろ3人とも出発地が離れ過ぎ。日本海と太平洋から中間点を探すとこの辺りしかありません。
それぞれの場所から片道3~4h。運転も大変なので、山はガッツリではなく、山はゆるで山ごはんをガッツリ計画。

そうです。この日のために山ごはんを考えていたのですよ。
私の担当、冷やしうどん。

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朝4時半に自宅を出ると雨。うっそぉー。予報では曇りだったのに。
まあ遅くとも登り始める頃には止むでしょう。

と思って心配もせず出発。
ところが神奈川、東京、埼玉とずーっと雨。関越道も「本庄児玉」まで雨・走行注意の表示。

大丈夫かいな。
と心配になっている所へ、ちょうどMさんから連絡あり。雨?降ってないよ?

さすが晴れ女。晴れパワーが強いです。
こりゃ心配無いな。(笑)

 

最近は運転もカーナビ任せ。ナビが示す方向へ何の迷いもなく進んで行きます。
最初は「前橋IC」下車だったのが、いつの間にか「赤城IC」下車に変わってます。
きっと渋滞を避けてそっちに変わったのでしょう。

ナビによる到着予想時間は7:30頃。ちょっと早いか。
などと考えて、途中のSAで時間調整。まあ7:50頃到着ならOKかな。

と赤城ICを降りて走っているとMさんから連絡あり。
「着いたよ」

ん?

まだ7:00前やんか。どんだけ飛ばしてるのさ。

 

途中ガラガラに空いてる道路(50km/h制限)を走ります。
この、空いている、というのが意外と困るのですよ。

何km/hで走って良いのか分からんから。

ウチの近所にもあります。日曜の朝なんかで空いてると、皆70km/hぐらいで流れる道路が。

空いてるし、スピードも出せる。だけど初めての道。
どこかで取締りなんかやってたら困るしなあ。
とりあえず無難な10km/hオーバーぐらいで走ってると、後ろから少し速い車が追い着いて来ます。

ああ、10km/hオーバーじゃ遅いのか、ここは。

さて。選択肢は2つ。

①アクセルを踏む。
②先に行かせる。

熱くなる歳でもありません。ちょっと広い所で道を譲ります。

キュイーン。MAZDAアクセラが脇を追い越して行きます。

 

ところがこのアクセラ。思ったほどバカっ速くもない。
きっと私と同じで、先頭になったらスピード控え目にしちゃったんでしょうね。

抜いた直後こそかっ飛んで行きましたが、たいして離れても行きません。
逆に前に1台居ると安心です。少しスピードを上げ、後ろを着かず離れず走ります。
(道を譲っといてピッタリ後ろを走っちゃ悪いですから)

 

が、しかーし。
前に1台遅い車が。残念。
遅い車、アクセラ、私と3台並んでゆるゆる走行。

別に急いでないですから、全く問題なし。

のはずが後ろから大型バイクが。(大型じゃなくて中型かも)

せっかく峠道を走るのを楽しみに来たのに、前を邪魔な車が3台も連なってガッカリってやつ?

 

そう言えば、ここ赤城山は漫画「頭文字D」の舞台にもなった場所。
漫画では榛名山、赤城山、妙義山など群馬の峠が出て来ます。


ミラーを見るとバイクが抜きたくてウズウズしているのが分かります。
でも譲るスペースがありません。

センターラインも黄色。

まあ速いバイクなら勝手にセンターラインを越えて抜いて行きますが、3台も車が並んでいるとなかなか抜けません。

しばらくは焦れながら後ろを着いて来ます。

やっと左側が少し広い箇所があったので、左ウインカーを点けて減速してあげます。
するとウインカーが点くか点かないうちにバイクが追い越しを掛けて行きます。

きっと譲らなくてもここで抜いたでしょうな。

 

さあ、バイクの前はあと2台。

1台ならあっと言う間に抜いて行くでしょう。
ですがまだ2台います。

今度はバイク、ちょっと焦れて、アクセラの後ろを蛇行走行したり、抜きたいアピールです。
でも狭い道が続いています。

と、登り勾配がきつくなり登坂車線がありました。

バイク、一気に加速して登坂車線側から2台まとめてスルー。

いや、カーブを曲がって行ったので、抜いた瞬間は見えません。

 

さてと。

私も峠道のカーブを曲がると、そこには驚きの光景が。

倒れてるバイク。

前から坂道を転げ落ちて来るライダー。

道路上に折れてるバイクのミラー。

うわぁー!目の前で事故だよ。

しかもライダーがコロコロと転がりながら、ガードレールでストップ。起き上がれません。

私、無関係とは言いながらも、この状況で知らん顔は出来ません。

私も路肩(というか登坂車線ね)に車を停車し、事故現場へ向かいます。

焦れたバイクが登坂車線から2台まとめて追い抜こうとし、先頭車は後続へ道を譲ろうと登坂車線へ車線変更。
そのタイミングが重なり、バイクと車が接触。

あるいは接触はせずバイクが更に左へ避けガードレールへ。

あ~ぁ。目の前で見ちゃったよ。最悪だよ。

 

それでも、ライダーがヨロヨロと立ち上がります。ホッ。

ライダー、自分が悪いの分かってるんですね。何一つ文句も言わず黙ってバイクを起こそうとします。

が、坂道なんで起こすことが出来ません。ケガで力も入らないのかも。
手伝って起こして上げます。

後は当事者が救急車・警察に連絡して、私もそれ以上現場に居ても仕方ないので、そして待ち合わせもあるので、

「私、行っても良いですか?」

と赤城山へ向かいます。先に道を譲っといて正解でした。

しかしライダーも自業自得とは言え可哀想。

先頭車もあれだけ後ろでバイクが焦れてれば、どこかで抜きに来るって分かりそうなもんだけど。

もっとも高速の登坂車線みたいに見通しが良い訳じゃないですしね。
峠道の登坂車線。カーブを曲がった途端だから見えなかったのかもね。

大ケガではなかったのが、せめてもの救いです。

 

さあ、山、山。

②へつづく。

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