西穂独標

2015年5月23日 (土)

西穂独標に行きました(5/22)

北アルプスに行きたくて。でもまだアルプスは雪山でしょう。
そこでロープウェイで簡単に行ける西穂独標に狙いを定めました。

新穂高ロープウェイに乗れば、お手軽に登れますが、ロープウェイ乗り場までが遠いです。自宅から5時間半。朝3時出発しました。

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第1、第2とロープウェイを乗り継ぐと、もう周囲の山々は目の高さです
分かり辛いですが正面望遠鏡の上に小さく槍ヶ岳も見えます。

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正面の一番目立つやまが笠ヶ岳。

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すぐ近くに見えるのが焼岳。右後方の雪山は乗鞍。

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やっぱり雪山を見るとテンションが上がります。

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では独標目指して登り始めます。
もうちょい雪が融けているかと思いましたが、結構雪が残ってます。
上りは怖くないですが、下りはやっぱり滑ります。

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何とか山荘到着。快晴です。

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山小屋から上は完全な夏道。標高より陽射しが雪を融かすのでしょう。これなら登れそうです。

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途中の丸山。景色が素晴らしいよ。

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段々道も狭くゴロゴロとして来ました。高所恐怖症ではありませんが、この先、独標直下では3点支持で登るような場所も。

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これが初心者コースかいな。初心者の私には怖かったよぉ。
何とか独標到着。
この先は難易度が上がり、初心者向けではなくなるので、私はここまで。

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去年は涸沢小屋から上を見上げるだけだった穂高。今は目の高さにあります。

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これまた去年下から見上げるだけだった涸沢カール。今は見下ろしています。

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いや、それにしても怖いわ。
この岩場を下向いて普通に歩いて行く人が凄い。

初心者の私は背中を向いて、登った時と同じ方向で、壁にしがみつきながら降ります。
人が少なくて、渋滞を作らずに済んで良かったですわ。

この岩場で強風に吹かれた時は、死ぬ―!って思いました。
大袈裟なのは分かってますが、それにしてもこれが「初心者向け」ですか?

てことは、私初心者より下の区分です。初心者の下って何だろ?

まあ何とか無事に帰って来ました。
一番の収穫は久し振りに膝サポーター無しで山に登れたこと。

次はどこを目指そうかな。
ちょっとやる気が戻って来ましたよ。(笑)

2014年9月28日 (日)

独標へ行こうと思ったんだけどな

先日は高尾山には楽々ハイキング。
いよいよアルプス1泊へ向け、今日は日帰りでアルプス挑戦のつもりでした。

行き先は、以前から計画中の「西穂独標」を。

ここなら歩行時間5時間。

行き帰りの運転さえ頑張れば、まあ日帰りは可能な山です。

で、

一応夜中の2時に起きて、ここですぐ出発すれば、ロープウェイ乗り場に8時半頃に到着するはずでしたが・・・。

何か気になっちゃったんですよね。御嶽山噴火のニュースが。

実際は離れてるのかもしれませんが、素人の私には分からないです。

長野と岐阜の県境、なんて聞くと、新穂高ロープウェイもその辺りなんじゃないか、とか。

まあ心配しながら行くのも楽しくないですしね。

また次回にします。(あっさり)

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