大楠山

2017年3月12日 (日)

ドタバタの大楠山歩き

地元低山の大楠山でまったりと過ごそうかと思ったのに、登る直前の電話で早く帰りたくて仕方ありません。

一応PCの受け取り時間帯を18~19時にしましたが、あまり遅いとそれからのセッティングが面倒臭いし、出来る事ならサッサと受け取りたいです。

それに宅配の人も、早く受け取って上げないと可哀想だし。(同業者だとついそんなことを考えてしまいます)

もうチャッチャと行きまっせ。

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あっ?何だ?もう着いちゃったの?

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さすがにまだ山頂ではありませんでしたが、山頂へはもう200mみたいです。

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更に進んで行くと、前方に車が。

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別に驚いてはいないです。知ってたから。
実はここ大楠山は、山頂目前のこの場所まで車で行かれるんですよね。
私も昔、ここまで自転車で来たことがあります。

今度は本当の山頂到着です。
大楠山ビューハウス。売店ですね。横にはむき出しの階段で展望台があります。

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肉眼だと富士山が見えるんですが、写真に写すと全然見えないですね。

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三浦半島。

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東京湾に浮かぶ無人島・猿島。

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山頂、242mの低山です。これでも三浦半島で最高峰の山です。

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最近お決まりのカレーパン。一応ダイエット目的の山歩きですが、さて。

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最短で降りるならピストンですが、せっかく来たんだから、予定通り衣笠方面へ。衣笠城址です。

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城と言っても戦国時代のものではありません。石垣も天守閣もありません。ただ単に小高い山のてっぺんに陣地があるってだけの話でしょう。

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試しにてっぺんに行ってみますが、ガーン!これだけ。

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そのまま次は衣笠公園へ。 確か前回来た時はカワセミなんかも居て、意外と良い場所でした。

のはずだったんですが、信じられないことにここで雨が降り出します。

すぐに行けちゃう大楠山だったので、カッパも持たずに行っちゃいました。

慌てて衣笠城址の手前まで戻ります。ちょうど雲の境目だったらしく、また雨が止みます。

雲が流れて来るとまた降られますから、慌ててバス通りに出て、ナント!バスで帰ります。

 

あっけなく終わった大楠山ハイキングでしたが、それでもまあ楽しめました。

ダイエットもスタートから-5kgぐらいを維持しています。この停滞期を越えればまた減るでしょう。あとー3kgぐらい頑張りたいですね。

2014年11月 2日 (日)

大楠山に行きました(10/28)

1泊2日で涸沢を歩いてみて、やっぱり本気でダイエットしようと思ったのでした。
良い山、高い山に登りたけりゃあ、もう少し体重を落とさないと。

で、ダイエット目的で近場の低山「大楠山」に行ってみました。

ここは三浦半島では最高峰の242m。低っ。

実は展望台直下まで未舗装ながら車が通れる道が続いていて、車で山頂を目指すことも可能な山です。

ちなみに私は、以前ここを自転車で行こうとして道を間違え、普通の登山道の方を自転車を担いで登ったことがあります。
それでも登れちゃう程度のお気楽低山なのです。

で、今回はダイエット目的なので距離を歩くために、芦名側から衣笠方面へ降りることにしました。犬の散歩をしている人も居るくらいの山ですから、あまり登山っぽい恰好では恥ずかしいです。
動き易いようにズボンだけは山用ですが、他は普通のシャツにスニーカー。

逗子からバスに乗り、いよいよハイキングスタートです。

 

まずはバス停「前田橋」で降り、ハイキングコースへ。少し歩くと登山道入り口です。
山頂までは80分の予定。

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登って行くと裏山のけもの道みたいな感じです。子供の頃に探検した道みたい。

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階段もありますが、だいたいはこんな感じ。

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割りと簡単に山頂到着。ただ普通のシャツで来たせいか、ちょっと汗が不快かも。

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さて、いよいよここからは私自身初めてのJR衣笠駅へのコース。
実は山頂への距離よりも、こちらの下山の方が長くて155分コース。
初めてなので下調べをして、途中途中の写真が載ったマップを印刷して持参。

のはずが事件です。

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せっかく途中途中に何があって、どこを曲がると、みたいな資料を持って行ったのに丸で役に立ちません。

とりあえず案内通りに阿部倉方面へ降ります。この時点で資料は全く役に立たなくなります。しかもぬかるんだドロドロ道でスニーカーもドロドロ。登山靴でも良かったかも。

更に登山道→普通の住宅地→登山道と判り辛いこと。
普通の住宅地を歩いて進んで行くと行き止まりだったり。

実は正しい道を塞ぐように駐車車両があって、道が隠れてただけなんですが。

近場の低山ってことで完全に舐めてまして。
地図もコンパスも無けりゃあライトも無し。
おまけに出発もお昼だったので、3時過ぎには山の中を道が分からずウロウロ。

いろんな鳥やらリスの鳴き声。それが周り中を取り囲むように聞こえて来ます。
何だか怖くなっちゃいました。(汗)

ついに水も無くなり心細さ99%です。

山ってきっとこうやって遭難するんだな。 ← 大袈裟。

 

やっと分かる場所に出て来た時は涙目でした。(半分ウソ、ってことは半分ホントなんだけどね)
道に迷わなきゃあ何てことないコースです。

帰り道の衣笠山公園ではカワセミまで見てご満悦。直前まで涙目だったのが嘘のようです。

心身ともに疲れて体重も減りました。ヘヘヘ。

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