谷川岳

2016年7月18日 (月)

谷川岳・西黒尾根に行きました

この頃はすっかり山の記事もご無沙汰なMyブログ。
たまには山の記事でもUPするとしますか。

最近は山ごはんに楽しみを見出し、ゆる登山中心に活動していましたが、久し振りにドM登山にチャレンジ。

ドМもドM、日本三大急登の一つ、西黒尾根にチャレンジです。

たまたまBookoffで山の雑誌を見ていたら、三大急登特集が。

甲斐駒ヶ岳黒戸尾根 ・・・ 標高差2367m
烏帽子岳ブナ立尾根 ・・・ 標高差1547m
谷川岳西黒尾根 ・・・ 標高差1300m

甲斐駒の黒戸尾根は、最近は登る人も少ないとか。それに他とは比較にならないほどの標高差。烏帽子岳も遠いし、現実的なのは西黒尾根か。ヨッシャ―。

 

日帰りドM登山と言うことで、夜中の2時に起きて3時出発です。

谷川岳ロープウェイ乗り場の駐車場は24h空いてます。この日は下りだけロープウェイを使う予定で、まずは6階から表へ出て歩き始め登山口へ。

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いきなり雨に降られ先が思いやられましたが、樹林帯から出る頃には雨も上がり、抜群の景色が開けて来ました。

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ここでは座って休憩する人達が。ここからがいよいよ急登の始まりですか。

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少し進むと鎖場。最近はロープウェイに乗る人が多いのかと思いましたが、西黒尾根も大人気。渋滞が発生しています。

渋滞でなかなか登れません。後ろで並ぶ人達も結構イライラしているのか、登りながら「ヤッホー」と叫んだ人に対し、「ヤッホーとか言ってないでサッサと登れよ。周りの状況見て言えよ」と罵声。

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景色は素晴らしい。ロープウェイ登山では見られない景色かもしれません。

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次から次へと鎖場登場です。急登って言うから傾斜がキツイ坂道を想像してましたが、傾斜と言うよりもう絶壁です。
鎖場の度に渋滞発生。

ある鎖場では、一向に列が進まない。
何かと思ったらテントを背負った(恐らく60Lザックを)グループが、なかなか登れずに居ました。

下から見上げていると、確かに背中のザックが重そうです。
先頭の女の子のザックが右側にグラリ。
その巨大ザックに引かれるように女の子の身体もグラリ。
下のギャラリーがどよめきます。危ない。

と思ったら、心配する声ではなく罵声。

「そんな登れないようなデカい荷物背負ってくんなよ!」

何と厳しい集団なんでしょう。

そのテントグループの後ろに居るトレランランナーが甲斐甲斐しく世話しています。
後ろから「足ここ」みたいに指示。

するとそのトレランランナーにも罵声。

「口だけじゃなくて手貸してやれよ」「何か荷物持ってやれよ」

ハハ。ここ西黒尾根は厳しい人が多いです。(汗)

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いくつかの鎖場を越えると、ついに山頂に向かう稜線が。登って行く人達も小さく見えていますね。

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長ーい登りですが、景色が良いせいか苦痛ではありません。

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良いですねー、こんな感じ。

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左側には天神尾根。ロープウェイから登って来る人達がこれまた行列です。

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ついに天神尾根と合流。

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そのまま緩い稜線歩きをしトマの耳到着です。ここは双耳峰と呼ばれもう一つの山頂オキの耳がありますので、更にそこを目指します。

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が、残念なことにカメラのバッテリー切れ。 山頂写真はトマの耳だけ。

あとは稜線歩き中に見た景色。携帯撮影です。

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大菩薩嶺から1か月。しばらく期間を空けちゃったので登れるか心配でしたが、割と普通に登れました。

ドM登山もなかなか楽しいです。

次はドM?ゆる?

夏は高い山じゃないと暑いので、どうしても北アルプスとか険しい山になっちゃうのかなあ。北アルプスゆる登山とか無いですかねえ。

2014年8月 3日 (日)

谷川岳に行きました(8/2)

猛暑から逃れるため、ちょいと高い山を目指して、本日は「谷川岳」に行って来ました。
最近のカーナビは凄いです。目的地も音声検索です。
「谷川岳ロープウェイ」
と喋るだけで、谷川岳ロープウェイの乗り場までを検索してくれます。
「目的地まで220kmです。所要時間4時間です」

これを受けて3時半に出発しました。

今日は避暑と言うことで、楽な登山を期待しています。
ロープウェイで天神平まで登り、更にリフトで天神峠(1500m)まで登っちゃいました。

目指す山頂はあと500mほどです。

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さて、登り始めると、予想とは違って暑いこと。
汗だくです。
そして平らな所はほとんどなく、ほぼ登り続けです。

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それでも日常とは違う景色に満足です。

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ですが、ちょっとペースが早過ぎたのか、あるいは朝食抜き(そんな予定では無かったんですが)が効いたのか、途中で眩暈が。
ヤバイ。途中で引き返そうかと思うくらい、心臓もドキドキして気持ち悪くなっちゃいました。
が、長い休憩を取ると少し回復。
ペースを落としてダラダラ登ります。

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ペースを落としたのが良かったのか、それ以降は順調。
景色を楽しむ余裕も。(そうじゃなきゃ何のために行ったのか、ですよね)

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トマの耳到着。

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続けてオキの耳到着。本日の最高峰1977mです。
ここまでの歩行時間は2時間半。長い休憩を取った割には早い到着です。最初のペースが早過ぎたのかも。
ここで朝食にします。
周囲の人の話はこれからの天気の話題が多いです。
どの人も「午後は雷が来そう」って言ってます。

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雷雨なんかにゃやられたくないので、早々に下山開始。
確かに雲行きが怪しいです。
下山途中にポツリポツリと来ましたが、カッパを着るほどの雨には遭わず無事下山。

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初めての谷川岳に大満足。
ただ、避暑に行くはずが、暑過ぎました。
2000mでこんなに暑いんじゃあ、もっと高い所を目指さないとダメかいな。

やっぱりアルプスかあ。。まだ雪が残ってるような山なら涼しいかなあ。

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