雲取山

2016年4月24日 (日)

雲取山に行きました(4/22)

今回は新潟から山友が雲取山に登りに来ると言うので、ご一緒させて頂きました。
3月に登った私の経験からすると、電車&バスでは乗り継ぎが悪くて、日帰りは厳しそうです。
と言うわけで私が車で合流する計画。

さて、前日夜まで、いや当日早朝まで降っていた雨も上がり、まずまずのお天気。

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今回の同行者は、ええ、塔の岳でご一緒させて頂いたマインさん兄妹。
電車が無いので小袖駐車場8時スタートです。
マインさんは健脚なので8時でも日帰り楽勝でしょうが、お兄さん塔の岳ではバテバテだったので今日は大丈夫でしょうか。

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時間が押せ押せで、私が登山靴に履き替える時間も勿体無いので、先に出発して貰いました。そうしたら予想より遥かに速いペースで歩いて行っちゃいました。

ここは最初ゆるゆるの坂道だから、つい速く歩きたくなっちゃうんですよね。でも先は長いから。

合流して歩き続けていると富士山が見えました。山頂付近だけ雲が掛かってます。この分だと雲取山頂からは富士山は見えないでしょうね。

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なかなか展望が開けないダラダラ山道ですが、歩くこと3h、ついにダンシングツリーに到着です。
3月にソロで登った時はここまで2h。それでも往復6.5h掛かりましたから、今日は結構時間が掛かるかも。
まあここは山頂に行かない事には来た意味が無い感じの山なので、時間が掛かっても山頂制覇です。オールまき道で山頂目指します。

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途中あまり写真が撮れなかったので、すっ飛ばして山頂到着。
今回も途中バテバテだったお兄さんですが、ここで元気回復。元気な姿で写真撮影してました。

今回もまあ成功登山です。

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雲取山は東京で一番高い山。百名山です。
と同時に三県にまたがる山で、ナナナント!山頂の標識(看板)も東京と埼玉の2つが別々に立ってます。

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すっかり体調も回復したお兄さん、下りは良いペースで下山します。
行きはまき道、まき道で最短時間で登って来ましたが、さて帰りはどうする?

小雲取山は登りましたが、この頃はかなりガスっていて展望も望めません。
次なる七ツ石山はどうする?

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お兄さん「俺はまき道で行くから別行動で良いよ。後で合流しよう」
マインさん「じゃあ私、七ツ石山へ」

塔の岳でも思いましたが、マインさんてタフなんですよ。

まあお兄さんも私も雲取山は近くの山ですが、マインさんにとっては滅多には来られない山です。当然登りますわなあ。
ええ、私もお付き合いしました。まあ何も無い山でしたね。(笑)

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この後、合流地点の勘違いがあって、お互いに相手を待つことに。
山では電話が通じないので心配です。
これでまた探しに行ったりして、更に散り散りになっての遭難パターンもありますから、とにかく待ち続けるだけ。

何とか無事合流。
山では別行動はNGでしたね。勉強になりました。

そこからは、ひたすらゆるい下り坂を、延々と歩きます。
登る時は、ゆるくて楽だった坂道が、今度はとっとと下って欲しいから困りものです。
とにかく駐車場を目指して歩きます。

と、ご褒美です。鹿登場!
最近塔の岳でも全然鹿に遭えないから、これは嬉しかったです。
なんて喜んでたら、この後猿にも遭遇。何というご褒美でしょう。

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暗くなる前に駐車場到着。雨もポツポツ降って来てましたが、ギリギリセーフ。
天気に関しては奇跡的に上手く行きましたね。
朝も晴れたし、途中日が陰って暑過ぎたりもせず、夕方も雨にやられず済んだし。

だれか日頃の行いが良い人が居るね?

先日休憩をする練習をしたのに、今回は実行出来ませんでした。休憩なんぞしてたら下山間に合うか?みたいな長い行程でしたよ、雲取山は。

行く人は、8時じゃなくてもっと早くスタートした方が良いですね。

無事下山出来て、めでたしめでたし。大成功!

2016年4月23日 (土)

登って来ました

毎日コロコロ変わる天気予報に翻弄され、行くか行かないかなかなか決定出来ず。
結局行くと決めたのは昨夜。

雲取山に登って来ました。

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何とか天気も持ってくれて、大成功登山でした。

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詳しい内容はまた。

早起き、長時間の山歩き、そして帰りの渋滞。

さすがに疲れました。ではまた。

2016年3月20日 (日)

雲取山に行きました(3/20)

以前からチャレンジしたかった、雲取山日帰り登山に行って来ました。

私の家からだと小袖(鴨沢バス停の更に奥)の駐車場までは4hほど。それが圏央道が開通して3h弱になり、ちょっとお金は掛かるけど雲取日帰りも現実的になったかな。

朝3:30に出発。やる気満々でしたが出発と同時に雨。嘘だろう?
天気予報をあまり見てませんでした。てっきり今日は大丈夫と思い込んでいて。

まあ到着した6時には丁度雨も止み、この先は晴れる予報です。
6時過ぎでこの混みようです。

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2hほど登って、やっと尾根道。景色が開けました。

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雲取名物・ダンシングツリー(でしたっけ?)。

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この時は青空です。

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ちょいと雪は残ってますが、ほとんどは普通の道でした。
広い場所があると思ったらヘリポートですか。

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滑っちゃうような凍結路もありましたが、ストックを持っていればアイゼンまでは必要なし。
下りでは滑るかと心配でしたが、下る頃は気温も上がり、凍結路もカチンカチンではなくグシャグシャに。

いよいよ山頂間近です。

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山頂到着。5hぐらい掛かるのかと思いましたが3.5h。意外とあっけないです。
ここは階段が無いから結構楽です。
ゆるゆるの坂道がほとんどで、時々急な坂道。後は平らな道。

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苦手な下りで3hも掛かっちゃいましたが、それでも朝の駐車場に13時到着でしたから、日帰りで全然OKです。

先週は2泊3日の研修(椅子に座りっぱなし)とかで運動不足。体重も増えちゃったので、ちょっと山に登ってダイエットしまっせ。

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