妙義山

2014年5月21日 (水)

妙義山・中間道に行きました(その2)

途中まではフカフカのハイキングコースですが、後半は「石門コース」です。
まずは石門の前に「大砲岩」
ここは鎖での昇り降りが続くので、手前にザックを置いて行きます。

ほぼ初めてと言える鎖場でしたが、まあ問題なく登れました。
今日は天気も良く周囲がぐるりと見渡せます。

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荒船山や八ヶ岳も見えます。
が、ここで事件発生!

「天狗のひょうてい」の上で突風。
体はバランスを崩すことはありませんでしたが、帽子が飛んじゃいました。
買ったばかりのデビュー戦だったのに。

どこへ飛んだのか、崖から下を覗きこむ私に友人が、「危ないから止めた方が良いよ」と。
ちょっと覗くと2mぐらい下に引っ掛かってます。
「ダメだよ。5000円で命落としたら勿体無いよ」
「行かないよ。行かない、行かない」
とやりとりしたものの、すぐ目の前にある帽子に、やっぱり勿体無い気持ちも。

えいっ!

とロープの無い方向へ崖を降ります。怖ええー。今日一番怖かった場面です。
崖と崖との隙間へ降りますが、隙間が狭く体が曲げられないので拾えません。

「もう止めようよ。そのまま足で拾えないの?」

ナイスアドバイス!足で拾えました。

結果論としてはセーフでしたが、判断としてはアウトだったかもしれませんね。

少し心臓がドキドキしているので「大砲岩」はパス。横を通過します。

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さて、いよいよ石門到着。こんな自然の景観も楽しいです。

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さあ本日のメインイベント第二石門、一番長い鎖場です。(私的にはさっきの鎖無しで降りた時が一番スリルでしたが)
ここは2本の鎖がありますが、上の通り抜ける所が狭いので、結局すれ違いが出来ません。
降りて来る人が途切れるのを待ちますが、お年寄りや子供が凄く遅いので、いくら待っても途切れません。
「怖い、怖い」って言いながら降りて来る子も。

まあお年寄りや子供でも登れるってことは、やっぱり初心者向けのハイキングコースなのでしょう。(ホントにそうか?)
写真で見ると結構長い登りです。

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無事行程を終え、なかなか楽しい山歩きでした。
もうちょっと体重を落とすと良いかもなーって思いましたけどね。

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1日は歩けても、2日連続でとなるとまだ自信がありません。
もう少し鍛えて(あるいは体重を落として)アルプスに行きたいと思うのでした。

2014年5月20日 (火)

妙義山中間道に行きました(その1)

妙義山へ行って来ました。
ここは標高が低く、歩く距離が少ない割には鎖場なんかがあって、そこそこ楽しめそうな山です。

もちろん尾根歩きだと上級者コースで、私なんかはとてもとてもなんですが、中間道と言って中腹を歩くハイキングコースがあり、今日はそちらを歩きます。

まずは道の駅「みょうぎ」近くの市営駐車場に車を停め、妙義神社からスタート。

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低山なのにこの岩山の表情です。
だけど歩く道はゴツゴツした所はなく、むしろフカフカです。
頭上は樹が生い茂り、直射日光を遮ってくれます。何て快適なハイキングコースなんでしょう。

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あっという間に「本読みの僧」へ到着。
ここが丁度中間地点だそうで、これは物足りないくらいの距離かも。

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途中の休憩所から後ろを振り返ると、これまた見事な岩山です。

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途中こんな屋根が低い所も。ザックを降ろして進みます。

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前半戦は、目で岩山の景観を楽しみながらも、実際歩くのはフカフカのハイキングコース。実に快適な山歩きです。

後半戦は石門巡りです。(つづく)

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