筑波山

2016年1月14日 (木)

筑波山に行きました(その3)

つづきです。

陰陽石
高さ十メートルを越える巨大な石が二つそびえ立ち、陰陽寄り添っているように見えることから呼ばれています。

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母の胎内くぐり
筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しています。

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高天原
「神様の世界」を意味し、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る稲村神社があります。

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弁慶七戻り
古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれています。

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白蛇弁天
ここに白蛇が住むといわれ、白蛇を見たものは財をなすといわれています。

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ようやく下山。筑波神社では名物「ガマの油売り」です。

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女体山からの下りは結構大きな石だらけで歩き辛かったです。

山頂から見えた霞ヶ浦なんかも行ってみたい気もしましたが、帰りは山より難所の首都高が待ってます。他の高速と全然違うからどうも苦手。

なので直帰することにします。

山登りとツーリング、同時に2つ楽しんで満足しました。

筑波山に行きました(その2)

男体山を後にして女体山へ向かいます。ここから先は奇岩の連続。
現地の看板の文章そのままですが、説明文を載せていきます。

 

ガマ石
元来「雄龍石」といい傍らに「雌龍石」もあり、この場所で永井兵助が「ガマの油売り口上」を考え出したことでガマ石と呼ばれます。

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女体山到着。結構皆さん先端の方へ行ってますね。

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霞ヶ浦でしょう。

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北斗岩
天にそびえ立つ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味しています。

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裏面大黒
大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見えることから呼ばれています。

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出船入船
元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、石の姿が出船と入船とが並んでいるように見えることから呼ばれています。

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国割り石
往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々の行くべき地方を割りふったとされています。

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まだまだ続く奇岩群。その3へ続きます。

2016年1月12日 (火)

筑波山に行きました(その1)

前夜突然筑波山に行くことを決断し出掛けてみました。
12月に修理した車。恐らくあまりに乗らな過ぎて調子が悪くなったのでしょう。たまには乗ってやらんと。

さて、前回ここに来た時は大変でした。
目的地を「筑波山神社」に設定したお陰でカーナビに変な道を案内されて、筑波山郵便局の脇を通るような細い道、それも急坂を悲鳴とともに上りました。

今日は「筑波市営第一駐車場」を目的地にしたので、難なく到着。
まだ正月なのか、もう成人式なのか、いずれにせよ混むことを予想していましたが、7:20時点で駐車場はガラガラ。

目の前に男体山、女体山が見えています。
さあ出発。

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謹賀新年。まだお正月の延長です。

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筑波山神社。

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今日はケーブルカーではなく歩いて登ることにします。
コースはケーブルカーのすぐ脇の道。従って登り一辺倒。

ずっと登りっぱなしなのはキツイですが、つい先日大倉尾根(登りっぱなしで3h)を経験していますから、その半分くらいなら何てこと無いです。

案内では90分となってましたが、実際は60分で到着です。

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まずまず景色もよく見える。どの山が何山なのか、ちっとも分からんのがダメなところ。

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そのまま男体山に登ります。ついでにお参りしていこ。

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こちら側(さっきとは逆側)もまずまずよく見えます。
遠くには富士山も。
肉眼では見えてるんですが、カメラではなかなか追えません。

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見つけた!

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再度御幸ヶ原に降りて来て、今居た男体山を撮ります。

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さあ、次はもう一つの山頂、女体山へ向かいます。

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今日はこんなもんで。つづく。

忘れたぁ

珍しく連休だった私。

1/10に遠出しようと思ったんですが、まだ大倉尾根のダメージ(筋肉痛)が残ってました。

翌11日もちょっと痛かったんですが、せっかくの連休でどこにも行かないのは勿体無い。

筑波山か高尾山かと迷い、筑波山へ弾丸ツアーとなりました。

 

筑波山は、山登りを始めてすぐに一度登ったっきり。

確かその時はまだ何も持ってませんでした。(靴もカッパもズボンも。ザックもか)

つまり普通のズボンにスニーカー、デイパック背負って登ったんだっけ?
だからケーブルカーで登ったんでした。

よしっ、今回は歩いて登ろう。

 

歩いて登る分、早目に出ようと思い、家を5時出発。
ま、驚くほど早くはないですが。

驚いたのは到着時間。

ナナナント!7:20です。

普段ならやっと中央高速に乗ろうかって言う時間(2h強)でもう筑波に居ます。近えーー。

 

7:30登山開始。

9時には上の御幸ヶ原に着くかと思ったら、8:30には着いちゃいました。

ありゃりゃ近過ぎる。

これじゃあお昼は降りてからになっちゃうなあ。

いいや、2度目の朝食ってことで。

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今日はまだ自宅出発から4h。

山専ボトルのお湯も熱いはず。

これで一発カップヌードルでも、って思ったら大変。忘れ物です。

大事な物を忘れてカップヌードルはおあずけ。

予備で持って行ったパンをかじって終わり。

うーん。

なかなか山専ヌードルを試すことが出来ませぬ。

 

さて。

何を忘れたか分かりますか?

次回はちゃんと山の写真をお届けしますね。

2013年8月25日 (日)

筑波山に行きました

いよいよ百名山にトライしたくなり、簡単に行ける筑波山に行って来ました。(8/18)

まずは筑波山神社近くの駐車場に車を停め、ロープウェイで山頂駅へ。

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すぐ後ろに見えているのが男体山山頂です。近い・・・。

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あっと言う間に山頂。

夏はどこへ行っても何か靄ってます。夏はまず山に慣れること、と割り切って秋に綺麗な写真が撮れれば。

お次は隣の女体山へ。

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途中「ガマ石」なんて岩が。ここ結構いろんな名前の岩がありますね。

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女体山到着です。ここは崖が飛び出ていて、何か“山ぁー”って感じがします。

靴が普通のスニーカーで滑ると怖いので、あまり前の方へは行かなかったんですが、前方に居る人、ナント!ビールを飲んでいるではないですか。

慣れてる人にとっては公園感覚なんでしょうか。私には到底真似できませんが。

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下山していくと最後に「白蛇弁天」がありました。

何でも白蛇を見ると金持ちになれるのだそうで。

私は金持ちにはなれそうもありませんでした。

ロープウェイで楽して登りましたが、それでも「百名山」に来たという満足感はあります。

今年の夏に出掛けた山の記事を連続投稿しました。

この先は実際に登った時に投稿していきたいと思います。

多分次も楽な所でしょうね。美ヶ原とか霧ヶ峰とか。ではまた。

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