音楽

2016年10月16日 (日)

僕の贈りもの

今年は夏から台風が続けてやって来たり、かと思えば残暑が遅くまで続いたり、外で働いている私にとっては大変な時期でした。

さて、季節と言えば、皆さんはいつが好きですか?

私は昔から秋が好きです。

 

秋と春は気温としては一緒なはずですが、なぜか夏を終えて涼しくなる秋の方が好きだったりします。

冬の寒さをこらえて、やっと草木が芽を出す春の方が喜びはあるはずですが、この好きとか嫌いとか言う人間の感情は、科学とは別物で説明が付くものではありません。

秋の、この何とも言えない寂しさが好きなんです。

そして、この季節にピッタリの、オフコースの歌が好きです。

 

一番好きな歌は「秋の気配」ですが、「さよなら」「夏の終わり」「言葉にできない」などなど、心に沁みる歌が多いです。

最近狙ってるのはこれ。オフコース時代~小田和正としての今までをCD3枚組にしたベスト盤。

3枚組ですから、Bookoffでもちと高くて手が出ません。手にとっては棚に返すだけ。

 

この3枚組の最初の歌、「僕の贈りもの」

正に先程言った、同じはずの春と秋の季節感の差、感情の差を表している気がしますね。

 

夏が暑ければ暑いほど、秋は寂しく感じられます。

今年の秋はいつもより寂しいかな。。

静かに冬眠に入りたいですね。

2016年3月13日 (日)

昔の歌ばかりです

ワープア生活が長いせいか、何年もCDなんか買いませんでした。

でもバイトも少しずつ時給が上がって、ここ2年くらいはちょっとCDも買うようになりました。
(と言ってもBookoff、中古onlyですけどね)

Bookoff生活は楽しいですが、最新の曲にはお目に掛かれません。

少し新し目の曲でさえ、聞いたことがないから、結局は買いません。

 

むしろ昔の歌ばかり懐かしむように。

当時、吉田拓郎が好きだったわけではないんですが不思議。何か昭和を思い出して心にしみます。

 

ちょい新しいのだとこれ。
「ヴォーカリスト」シリーズ゙は大好きで1~6まで全部持ってますが、これもよく考えたら昔の歌ばかりですよね。

ヴォーカリスト 6 [ 徳永英明 ]

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価格:2,651円(税込、送料込)

徳永英明、女性の歌も上手に歌いますよね。

 

同じような理由で好きなのが稲垣潤一の「男と女」シリーズ。
こちらは稲垣潤一と女性ヴォーカリストのデュエット。

男と女5 -TWO HEARTS TWO VOICES- [ 稲垣潤一 ]

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価格:3,240円(税込、送料込)

 

今狙ってるのは、小椋佳、原田真二。他はフォークソングなんか。

アハ。完全に懐メロばかりですね。

そもそも今って流行ってる歌って何なの?

CD売り上げ?ダウンロード?それともカラオケ?
(ちなみにCDショップもカラオケも行きませんけど)

 

だから最近の歌なんか全く知りません!

と、

力強く言い切った所で、そうそう、そのBookoffとかに居るとBGMが流れるじゃないですか。
つまりあれって割と最近の流行りってことなのかなあ。

 

最近頻繁に流れてたのはこれ。西野カナ「ベストフレンド」
なかなか心に刺さるね。

 

他にもYouTubeで探してみました。
何か歌詞が可愛いです。
(さだまさしの関白宣言の女性版?)

 

さて。こりゃあ今日もBookoffかなあ。

2016年1月10日 (日)

シオン/沢田聖子

私にしては珍しい連休だったので遠出しようと思ったんだけど、まだ先日の丹沢の筋肉痛がちと辛い。

結局またしてもBookoffに出没。
最近の歌は分からないので、自然と昔の歌ばかり探してしまう。

と、

目に留まったのが沢田聖子。

そんなに売れた記憶は無いんだけど、この「シオン」は何か凄く好きだった覚えがあります。

当時高校生だった私は、沢田聖子が好きだったのか、シオンって歌が好きだったのか、それともシオンの歌詞に登場するような女の子が好きだったのか。

「どんな人波にまぎれても  君のこと見つけられるのに・・・」

って歌詞に共感し、頷いた記憶は、遠い昔の記憶です。

 

ちなみにこの映像は当時(35年くらい前)の物ではなく2006年の物だそうで。

てことは44歳の沢田聖子です。

うわっ可愛い。

芸能人って歳を取らないですね。

2015年12月30日 (水)

ホームにて

仕事納めが済んで、すでに帰省した方もいらっしゃるかと思います。

何言ってんだ。俺の会社はそんなに甘くないんだ!とお怒りの方、私も全く休みなしです。

しかもそれだけ働いても全然稼げないワープアなバイト郵便配達員です。(当然年末年始休みなし)

帰省する人々の姿をTVなんかで羨ましく見ています。

楽しい帰省、夢破れての帰省、人生いろいろです。

中島みゆきさんの「ホームにて」をUPしようと探したんですが、どうも著作権の関係で全て削除されているようです。

ってことでカヴァーですが。

では皆さん良いお年を。

2015年12月20日 (日)

CD大人買いだぜ

時給1000円の極貧バイト生活。
それでもぼうなすが出ます。
社員様とは格段に違う一桁万円ですが、それでも嬉しい臨時収入です。

清水の舞台から飛び降りた気分で、CD大人買いです。

どや。

つっても2枚ですけどね。しかもBookoffです。

お歳暮に年賀と12月は忙しい。
けど、その代わりに収入もちょっとUPします。
今年はマイナンバーもあったから、少しは買い物出来るかな。幸せ。。。

2015年11月13日 (金)

みずいろの雨

最近ハイレゾに興味を持ってます。CDより綺麗な音、実際どんなものかと量販店に行っては視聴してます。

ちょっと気に入ってるのがこれ。

もちろん簡単には買えません。ハイレゾを聴くためにはスピーカーも買い替えなきゃなりませんしね。

それでもいつかは欲しいと思いながら、さてどんな曲を聴こうかと想像してみたり。

 

私の中でハイレゾで聴きたい曲(歌手)と言えば、この曲(歌手)。

 

おまけにもう1曲。

この圧倒的歌唱力。まさにハイレゾで聴くに相応しい。そしてサンバホイッスルも懐かしいです。

最近の歌はよく知らないので、ついつい昔の懐かしの歌になってしまいますね。(笑)

2015年11月 8日 (日)

潮風にちぎれて

山に登らずに更新することが増えた「山ブログ」です。 ← 一応まだ山ブログのつもり

毎日配達で歩く距離は、万歩計によれば15km。(正確かどうかは疑問)
運動不足では無いはず。

それでもウォーキングはしてみたり。

私は海が近い所で育ったせいか、海が好きです。
鎌倉~江の島の海岸線なんか歩くと、気分爽快、テンションも上がります。

さて。
海を訪れると、自然と鼻歌も海を意識して・・・。

結構好きなんですよね、この歌。

とくに最後の、
あなたと来なくたって 私はもとから この海が好き♪
ってフレーズが。

この「潮風にちぎれて」は、私カセットで聴いてたもので、よく知らなかったんですが、意外とアルバムには収録されてないんですね。

聴きたい方はこちら。

今月は日曜は休日出勤の連発。(マイナンバーのせい)

更にまた山から遠ざかりそうです。

2015年10月21日 (水)

山手のドルフィンは

カーナビの目的地は「谷川岳ロープウェイ」のまま。(日曜に行きたかった)
今日は平日なので遠出は諦め、近場の山へと思って準備したのに、残念なことに膝が痛くなってしまう。

急遽病院で膝に注射、そしてリハビリ。そのまま散歩に出掛ける。

みなとみらい方面でもと思ったが、時間はたっぷりある。
JR「根岸」駅下車。みなとみらいまではかなりある。
まずは、そこから山手方面へ。

ちょっと見たくなっちゃってね。山手の「ドルフィン」を。
車だとすぐなのに、歩くとえらいわ。

坂を上って到着。

Img_0071_2

 

ところで、山手の「ドルフィン」ってご存知ですか?
ユーミンの「海を見ていた午後」に出て来るお店です。

ここから港の見える丘公園~山下公園~みなとみらいと写真を撮ろうと思ったんですが、何か普通の街中をカメラを構えて歩くのが恥ずかしくて撮れませんでした。

しかも最終ゴールもみなとみらいではなく関内というヘタレっぷり。
なのでドルフィン周辺の景色は、Youtube でご覧下さい。

それでも結構歩きました。13km弱は歩いたかな。

少しダイエットしないとね。

禁酒3日目。全然たいしたこと無いけど、ちょっとだけ頑張ってみるさ。

2015年10月12日 (月)

なごり雪、そのアンサーソング

私が小~中学生の頃、フォークソングが流行っていました。
遠足のバスでは小学生が、「赤い手拭いマフラーにして♪」なんて歌ってました。
今思うと、あまりに似合わなすぎる光景でしたね。

そんな昭和世代、フォーク世代の名曲の1つと言えば、「なごり雪」です。
後々カラオケなんかでも歌ったり。

さて、その「なごり雪」にはアンサーソングがあるのをご存知ですか?

 

なごり雪では付き合ってた男女が分かれる時の、男目線の歌です。

子供のままのように楽しかった2人でしたが、いつまでも成長しない男に対し、永遠には待ち続けられない女。
彼のことは好きなんだけど、、結婚を申し込んでくれた別の男との人生を選ぶ彼女。

いざ別れの駅のホームで、彼女のことを見れない彼。
彼女のくちびるが「さようなら」と告げるのを見れないのです。

彼女のことが好きで、しかしいつの間にか成長してしまった彼女を、成長しない自分が止めることは出来ない。別れを受け入れようとする彼。

 

その彼に対して、彼女はと言うと。
アンサーソングがこれです。↓

これまた昭和の名曲「22才の別れ」なのです。

別れを決断した彼ですが、明日になったらまた気持ちが揺らいでしまうと。
やっぱりまだ彼のことが大好きなんです。

しかも、いつまで経っても子供のままの彼に愛想をつかしたのかと思いきや、彼にはそのまま変わらずにいて欲しい、って。

 

今も彼女が大好きな彼、そして彼のことが好きな彼女。
お互い想い合っているのに結ばれない2人。

駅のホームで彼女を見て「行くな」と言ったらハッピーエンドが訪れたのでしょうか。

それとも、ここ(別れ)まで来るのに葛藤もあったでしょうから、そんな言葉だけでは心変わりはしなかったでしょうか。

まさに人生そのものです。

 

歌と自分の人生を重ね合わせて涙する人も多かったのではと、当時のフォークソングを懐かしんで記事を書いてみました。

その時代、時代で名曲があり、誰もが心に残る歌があると思います。

昭和世代は案外フォークソングに想い出もあるのではないでしょうか。

2015年7月12日 (日)

鼻歌を聞かれると恥ずかしい

ここは私の「山登り」のブログなんですが、最近梅雨で山へも行けず、更新が滞っているので山とは関係ない話題を。

私、普段仕事で配達をしていますが、バイクで移動中に鼻歌なんぞ歌っていることがあります。(移動中は暇なので)

だけど思わぬ所に人が居て、その鼻歌を聞かれたりすると、そりゃあ結構恥ずかしかったりします。

 

昨日はこんなのを歌ってました。

三井住友VISAカード ラララーラ♪

 

三井住友VISAカード ラララーラ♪

 

これはまた普通の歌以上に恥ずかしかった。角を曲がったら居ないと思った庭にお客さんが。

何かクダラナイことを考えながら仕事しているのが丸分かり、かな。

 

でも実はこの前、もっと恥ずかしいのもありました。

私以外、私じゃないの♪

配達中に何言ってんだか。。。

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