日記・コラム・つぶやき

2017年6月23日 (金)

膝痛との戦い②

左膝の痛みは、病院でハッキリと診断が出ています。

「変形性膝関節症」

加齢とともに軟骨やら骨がすり減って、ガタガタになっている。そんな症状です。

関節部の骨が凸凹に変形しているので、どうしても曲げ伸ばしを繰り返すと、骨同志が当たって炎症を起こします。

 

治療としては標準よりも空き過ぎた関節の隙間にヒアルロン酸を注入する。
(ヒアルロン酸は粘度が高い液体で、関節液の代わりとなって、膝のクッションになる)

これを注入すると、一時的にではありますが、膝がスムーズに動くようになり痛みが和らぎます。

が、ヒアルロン酸は関節部から体内に吸収されて行くので、定期的に補充しないとイケマセン。

私の場合、2週間に1度のペースで、注射を打っています。

 

単に注射を打ち続けているだけだと、根本的には何も改善していません。

次の手としては、その痛みが和らいでいる間に、リハビリ運動をして、膝周りの筋肉を強化し膝を固定するのです。

と言っても、スクワットのような体重が掛かる運動だと、きつ過ぎて膝が傷んでしまいます。

 

そこで推奨される運動は、レッグエクステンション。

イスに座った状態で膝の曲げ伸ばしです。

ただこれ、マシンとかが無いと出来ません。自宅で出来るのは重りも何もない状態でのただの膝の曲げ伸ばし。(それでもやらないより良いらしいですが)

 

お医者さんからは、「ランニング禁止、スクワット禁止」と言われてます。

実際ジョギングしてみた所、2週間ぐらいで痛みが発生し、それ以来走ってません。

まあ、仕事で走ってますしね。 ← 禁止でも仕事しない訳には

 

何でも守ってりゃ良いってもんでもありません。

年寄り向けの軽い運動では、足腰が弱くなる一方で。

ここは意を決してスクワットなんぞ、たまにやってみたり。

 

と、そんな感じでサポーター無しで普段の生活(もちろん仕事も)が出来るようになってました。

山登りも、痛い痛いと騒ぎつつも、それなりに上り下りすることが出来てました。

 

それなのに、仕事が階段だらけの区になり、やっぱり負荷が増えた分痛みが出ました。

それも痛くない方の右膝に。

無意識に痛い左膝を庇うから、右膝に負荷が掛かります。

で、再びサポーターが無いと配達出来ない状態に逆戻りです。

ハア。

 

ここで選択肢は2つ。

休日はしっかり休養。
筋トレをする。

もちろん休養を選択して、徐々に痛みも癒え、ちょいと山歩きにも行っちゃおうかな。

てな感じで山へ行ってみることに。

 

いつもは仕事で足がパンパンの状態で山に行くことが多いですが、今週は火曜が休みで。

日曜に休んだばかりで、まだまだ足も元気。

そしていよいよ梅雨の雨が降りそうな・・・。

これを逃したら梅雨明けまでお預け。

そんなことを思ったら、ちょっと頑張っちゃおうかな?って気になり、思い切って前々から行きたかった乾徳山へ。

2017年6月18日 (日)

膝痛との戦い①

私、山登り歴はまだ浅いです。

以前はどっちかと言えば、山よりも海。趣味はスキューバダイビングでした。

 

山はまだ4年弱でしょうか。

もう配達の仕事を始めて、休日はゴロゴロの日々でしたが、知人に誘われて尾瀬に行き、そこから山歩きスタートしました。

交通費以外、これと言ってお金が掛からないので、ワープアの私でも何とかなりそう。

 

ところがタイミングが悪いことに、山歩きを始めて僅か数か月後に、階段だらけの区を配達で担当することになりまして。

朝から階段、1日中階段。

最初のうちは、「こりゃあ山に行くトレーニングに丁度良いわぁ」なんて喜んでました。

 

ですが、仕事ですから。

時間内に終わらせないとダメですから。

1日中階段を駆け上がり、駆け下りる。

半年ぐらいで膝がパンクしました。

それ以来ずっと病院通いです。

 

てことは、山歩きを元気に楽しめたのは、最初の数か月だけだったんですね。

 

それでもその階段区の担当から外して貰い、サポーター無しでは歩けない日をやり過ごし、何とかサポーター無しでも山歩きが出来る所まで回復しました。

 

ところが班が変わったので、そういう事情も白紙状態。また階段区担当です。

私が通院中で膝が悪い事は班長も知ってますが、
「辛いのは自分だけじゃない。皆辛いんだから」
なんて、あっさりと言われちゃってます。

確かに皆、腰が痛い、膝が痛い、あっちこっち痛そうですが、それだって20代と50代で同じ訳ないだろが。

 

iPhoneの万歩計?によれば、1日に昇るフロア数は実に70F以上。高さにすると200m以上。

これを週5日だから、毎週1000mぐらいの山に登ってる感じ?違うか。

空身とは言え、走って昇り降りですから、膝には結構来ます。

仕事が終わると帰宅する坂道さえ膝が痛い。

 

もう正直他の区へ変えて欲しい。でもまだ2か月くらいしかやってないから、最低でもあと4か月。下手すりゃ10か月か。

班長に事情を訴えて、普通より早めに他へ変わることは出来るでしょう。

ですが、それをやってしまったら、山へは行けなくなります。

「階段が昇れないのに、山には登れるのか?」

ってなりますし、

「連休が欲しい?まさか山に行くの?」

ってなりそう。

 

仕事を普通にこなして初めて、

「山に行きたいので3or4連休お願いします」

って言えるから。厳しいなあ。

 

そもそも新入りに嫌な区をやらせる。

って言う実にハッキリとした、自分さえ良けりゃあの体制が問題なんだよなあ。

 

試しにどこか1つ山に行ってみようかな。

それで仕事にどれだけ影響が出るか様子見してみようか。

もっとも天気がどうなのか、ですけどね。

梅雨入り後晴れが続いてましたが、いよいよ今週あたりから雨が降りそうです。

 

せめて夏だけは、良い所を狙いたい気持ちはまだあるんだよなあ。

2017年6月16日 (金)

日曜休みがピンチ

私の仕事は休暇がシフト制です。

基本は、「日曜&平日1日」の週休2日制。

日曜は配達がありません(土曜はある)から全員休み。平日は交代で3~4人ずつ休みます。

 

が、これだけでは仕事は回りません。

実は日曜も配達をしている人が居ます。速達&書留&再配達物は日曜も配達しています。

再配達と言うと、昼間働いている人のために、夜間も配達しています。

この、日曜&夜間の配達は、社員のみが行っていて、これまた交代勤務になってます。

 

さて本題です。

私も今の班で1年以上経ちまして、本来ならもうとっくに日曜出勤があっても良いのですが、諸事情により免除されて来ました。

高齢だから?

いえ、違います。

 

ウチの班、班長と副班長がいがみ合ってまして。

副班長が班長にとにかく文句を言う。終いには内部告発まで。

そんなギスギス状態だったので、班長は副班長と顔を会わせたくなくて、副班長に日曜&夜間ばかりやらせてました。

もちろん、あからさまに不公平な勤務分担は作れませんので、合法的にです。

 

そのやり方はと言うと、新人が入ると、「誤配したら困る」と言っては1つの区しかやらせない。

日曜&夜間は、1人で班内の全区域を担当するので、複数区を知っていないと出来ません。全部知っている人は居ませんが、それでも地図を見ながらの配達になるので、少しでも多くの区を知っている方が有利です。

通常3区ぐらい覚えると、日曜&夜間に駆り出されます。

が、班長が新人にはとにかく1区しかやらせない。

するってえと、日曜夜間を出来る人が限られて、去年あたりはついに4人しか出来る人が居なくなりました。

 

単純計算しますと、1人8日は日曜夜間。その人は非番が8日、班長も非番が8日。それを上手い事重ねずに配置すると、月のほとんどは顔を会わせずに済むっちゅう訳です。

班長が、副班長と一緒に仕事したくないからっつう、それだけの理由で私達新入りは日曜夜間を免除されて来たんですね。

ところが、この3月で副班長が異動になりました。

ついに日曜夜間の担当者が3人しか居なくなりました。。

てことは、私達にも日曜勤務が割り当てられるっつう訳です。

 

それで急にね、今まで全くやりもしなかった新しい区が回って来るようになり、階段区になって悲鳴を上げてるって訳です。

そして私の前に入った新入りが、ついに今月から日曜夜間をやる事になりました。

んーと。

次はオイラか。

 

あちゃー。

これ、益々山が遠のくわぁー。

 

昔ほどじゃないですが、日曜の高速割引は私なんかには有り難かったです。平日の普通料金で遠出はほとんどしなかったですから。

それに、夜間勤務だと仕事が終わるのが夜9時過ぎ。

そんで翌日非番だとしても、早朝3時、4時出発で山へ・・・って気にはならないです。

 

まだ何も決まってない事ですし、いつから?かは全然分かりませんが、夜勤者からは不満の嵐です。

夜勤を出来る人が減り過ぎて、先月なんか普通の日勤がたったの2日しか無かった人も居ます。

「とにかく早く夜勤出来る人間を育てろ!」

だそうです。

そりゃそうだ。

 

日曜出勤になったら、生活も今までと変わっちゃうかもしれませんね。

そうならないうちに・・・。

 

有給があるか分かりませんが、もしあったら、今年の夏は良い山を目指したいですなあ。

去年槍に行ったから、今年は剱かなあ。

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膝よ、治ってくれー。

2017年6月10日 (土)

やる気満々、体はボロボロ

今年は膝が痛くて、どうも山へ足が進みません。
雲竜渓谷、蛭ヶ岳(途中敗退)、陣馬山、天城山、そんなもんでしょうか。

やる気はあるんですよ。一応は。

 

今日明日が久し振りの連休なので、当初「よし、ついにテン泊デビューするぞ!金峰山&瑞牆山だー!」などと意気込んでました。

が、

やっぱり膝が少し痛くて、テントを担ぐのは無理かなあ。2日間とも登るのは無理かなあ。

と段々弱気になり。

 

じゃあ土曜だけ。その代わり遠征するか。去年あたりから考えていた新潟遠征。「どうせ行くなら百名山、巻機山だ!」

と、こちらは計画も具体化し、後は土曜を待つだけだったんですが、どうも天気が悪いみたいで中止しました。

ガッカリな気持ちと、ホッとした気持ち、半々かもしれません。

 

と言うのも、やっぱり膝のせい。

苛酷な配達現場、膝と腰に持病を抱える人は大勢居ます。

外回りの郵便配達なんて、管理職にも監視されずに、お気楽な仕事に見えますが、その実態は違います。

つい最近も、40代の新入りバイトが、研修センターでバイクの運転の講習に参加し(そこで合格しないと配達には出られない)、やっと配達に出た初日に足の靭帯を切って戦線離脱したそうです。

急発進&急停車。バイクを停めたらポストまでダッシュ。
歩いている人は、時給が上がりませんから。

 

良い山に行きたきゃ土日連休が欲しい。

するとその代償は月~金の5連勤。

しかし5連勤後の土曜は足がパンパン。

悩ましいところです。

やっぱり非番を土曜に寄せるのではなく、有給休暇での連休が欲しいですねえ。

夏には少し休ませて貰えるでしょうか。休ませて下さい。

 

で、本屋で手に取ったのがこれ。

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以前のを持っていますが、今年のには南アルプスも載っているので興味ありです。

 

そしてもう1冊がこれ。

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私にとっては、北ア、南アよりも手軽に行けそうな八ヶ岳。

 

2冊手に取って、立ち読みだけして戻しました。sweat01

まだ休みがある訳でも無いし、膝が治った訳でも無いので、買うのは行けそうになってからで。

今年も、「テン泊するする詐欺」が続いちゃいそうだなあ。

2017年6月 6日 (火)

とりあえず立ち飲み屋でカンパーイ

やっと職場で山登りをする若者を見つけ、一緒に登ってみようかという話まで漕ぎつけました。

漕ぎつけたと言う表現だと、何か私が一緒に登りたくて登りたくて、誘い続けたみたいな表現ですが、現実はそうでもありません。

と言うのは、私達の仕事は配達で、普段から足がクタクタなので、なかなか休日にまで体力レジャーをする余裕は無いのですね。

 

なので、私も休日の山歩きは大変。ましてや体力のある若者となんて自殺行為です。

一方彼も、若いとは言え、やっぱり翌日に配達と言う状況での山歩きには、進んで行きたい様子でも無いようです。

で、お互い(多分行かないだろうな・・・)と思いつつ、「じゃあいつか行きましょう」って。

 

と、そこへもう一人。

20歳になったばかりの、つうことは去年までは10代だった、元陸上部の男の子が参戦。

「何の話ッスか。山ですか。良いですね。俺も行きますよ。ビール担ぎますよ」って。

一気に話が現実味を帯びて来ました。ピーンチ!

 

ともあれ計画を相談し始めると、色々問題が。

若者にビールを担いで貰って、山頂でカンパーイと言う計画なんですが、となると車では行けませんなあ。

そして酔っぱらっての下山は、ただでさえ歩くのが速い若者とでは、ちと危険。

だったら、電車で行って、下山後に飲み屋でカンパーイにするか。

 

ん?それなら、山に登らなくても良いか。

 

てなわけで軌道修正。

キャンプにしようと。

それなら車で行って、そのまま宴会。

「だったらグデングデンになるまで飲めますね」(笑)

あ、待て待て、やっぱりピーンチ!

 

キャンプは実現しそうですが、それでも非番を土曜にして貰わないと厳しそう。

「遊びに行きたいので3人まとめて土曜休みにして下さい」

てえのは果たして。

 

「じゃっ、取りあえず飲みにだけ行きますか」


と言う事で、ワープアの我々なので、安く上がる立ち飲み屋でカンパーイ!

メチャクチャ楽しかったけど、仕事後も2h以上は立ちっぱなしだったせいか、夜寝てたら足がつりました。しかも両足とも。

 

こんな飲み屋で立ってただけで足がつるオッサンが、山に登って乾杯とか、キャンプで乾杯とか、果たして大丈夫なんでしょうかねえ。

もちろん運転手は私です。

ビール担がないで良いから、配達余計に持ってくれよー。ι(´Д`υ)アセアセ

2017年6月 2日 (金)

カッパを忘れて

私、山登りでカッパを着た事は、一度ぐらいしかありません。

晴れ男?

いえいえ、晴れじゃないと登らない男です。

 

理由は、仕事でしょっちゅう雨の中に居るので、休みの日にまで雨にやられたくないからです。

梅雨の時なんてもう大変。1か月ぐらいの間、連日雨に降られっぱなし。

仕事なら仕方ない我慢しますが、それでも雨は辛いです。

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雨は大嫌いですが、今日はカッパも着ないで(忘れて)半日、雨に打たれちゃいました。

 

今日の天気は雨のち曇り。
予報では朝の通勤時間が本降りで、それがピークとか。

所によっては、午前に雷雨も・・・だそうです。

 

しかし、実際は通勤時はもう小雨。
嬉しいことに配達に出る頃には雨も止んで、空も明るくなりました。

ヤッター。\(^_^)/

「念のためカッパ持って行く?」
「もう要らないでしょう」
「だよねー」

なんて会話をしながら配達に出発。

アパートの2Fに書留配達に行き、不在票を書いて降りて来ると、おっ?
信じられないことに雨が降っています。
それも結構強く。

 

カッパは持ってません。

配達は始まったばかりです。

どうする?

 

どうする?と言うのは、取りに戻るかどうかってことです。

局から近ければ戻ると言う選択肢もありますが、今の配達区、片道15分ぐらい掛かる場所です。つまり取りに戻ると30分のロス。

30分遅れたら・・・。

もうどう頑張っても取り返せません。

人件費削減で常日頃から、「速く、速く」って言われてるのに、カッパを忘れて30分の無駄って言うのは許されません。

 

泣く泣くカッパも着ないまま、雨に打たれたまま、配達を続けます。

ずぶ濡れ。

ほとんどの配達員がカッパを持たずに出た模様。しかも皆取りに戻る事無く雨の中で配達を続けたみたいです。

さすがに風邪は引かなかったと思いますが、なんだか頭がボンヤリしています。

 

嫌な仕事だなあ、これは。

 

改めて、「山登りは晴れ(曇り)の日以外は行かない」と決意するのでした。

2017年5月30日 (火)

階段と犬は苦手です

週5日、配達をしていますが、私の年齢だともう疲れてグッタリです。

出来れば週1回の平日休みは、水or木が有り難い。

土曜休みで5連勤(月~金)なんて言うともう最悪。後半はグッタリ。

 

若い新人君が入って来ると、入ったばかりの頃は、「僕、土曜休みで連休が良いです」なんて言ってくれて、皆大喜び。

ですが、少し経つと、「やっぱり5連勤はキツイですね」と。

 

担当する区によっても疲労度には差がありますが、何と言っても皆嫌がるのは階段区。

私のようなポンコツは、膝を故障して病院通いになっちゃってますが、誰が見ても痛そうで、もう普通に歩けなくなるまでは交代してくれません。

テクテクと歩いて、「あいつ遅すぎる」「使えねー」と言われるのを我慢すれば良いのかもしれませんが、この職場、配達が遅い人を露骨にバカにする傾向がありますから、なかなかスローペースにする事も出来ません。

 

中には階段でもバイクで昇って行く人も居たりします。

こんな階段ね↓ 階段の両サイドが坂道になってる階段だと、昇れそうなら昇っちゃいます。バイクで。

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ま、さすがにバイクで昇れるような階段は滅多にありませんがね。

 

とにかくこの階段の下りが膝に来ます。

若い人は一段抜かしだったり、二段抜かしだったり、とにかくダッシュで降ります。

オッサンは無理。

一段ずつトコトコと。本人はそれでも走ってるつもり。

 

この頃は膝サポーター状態なので、ダッシュで昇り、歩いて降りるみたいな。

夏日が続いて汗だくです。

知らず知らずのうちにペースダウン。それが良いのか少し膝の痛みも回復です。

 

試しに低い山に行ってみようか。

仕事に支障が出ない程度の低山でお試しですね。

 

と、犬が苦手って話は、山登りに関係無いので省略。(だったら最初からタイトルに入れるな!と言うツッコミは無しね)

2017年5月25日 (木)

思ったよりも重症です

膝の痛みが、数年前と同様に悪化しています。

配達と言う仕事柄、膝、腰、足首、その辺りが痛い人は大勢居ます。

私も月に2回ヒアルロン酸注射を打っていますが、結構注射を打ってる人も居ますし、他にも漢方薬だのロキソニンだのと、騙し騙し働いている人は多いです。

 

昔一度手術している膝ですが、3~4年前に階段だらけの配達区を担当した時にパンクしました。階段を一段登る度にパキッ、パキッと音がして、日毎に悪化して行き、終いにはサポーター無しでは平らな道も歩けないほどに。

その後、階段区を外して貰い徐々に回復していたのですが、班が変わって今年また階段区を担当することに。

「膝が痛くて通院している」ことは班長に伝えてあるのですが、「大変なのは自分だけじゃないから」なんて言われてしまっています。

大変な区は新入りにやらせるのが常なこの会社。結局他人の痛みなんて分からないものです。

 

痛みが酷い日だけ飲んでいたロキソニン(痛み止め)も、毎日飲むようになり。

そして今はサポーター着用まで逆戻りです。

それでも何とかなってはいたのですが、本日ショックな出来事が。

 

今日は休日だったので、痛み止めの薬は飲まず、そして久々にサポーターを外して普通に町を歩いてみました。

そうしたら歩けないのですよ。

一応歩いてはいるんですが力が入らない。ちょっとも走れない。ここまで症状が逆戻りしていたなんて思いませんでした。

もちろん力が入らないだけじゃありません。歩くだけで痛みます。

階段を下りると痛いのは分かってましたが、痛み止めを飲まないと平な道もダメなのかと。

ショックです。一昨日病院で注射を打ったばっかりなのにこの痛み。

 

仕事が出来なくなったら困ります。

藁にもすがる思いで一冊。

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痛いからと言って安静にしている(歩かない等)と余計に悪化するそうです。

ここに書いてあるリハビリメニューは、椅子に座って膝を曲げ伸ばしするとか、それこそ何にも運動していない人用のメニューです。

配達なんかして走り回ってたらきっとダメなんでしょうね。

登山もダメって書いてありました。

お医者さんから「走っちゃダメ」とは言われてますが、登山もダメは勘弁だよ。

どうしたものか。

 

北アに行くため、他の山行は我慢するか・・・。

いや、そもそも北アが無理だろうよ。

せっかく去年正社員になって有給が貰えるようになったと言うのに。トホホな話です。

2017年5月 3日 (水)

ダイエット頑張らにゃあ

会社から「痩せろ」と言われて2か月。もうやる気が薄れてます。(笑)

一応会社には「ダイエット計画書」のような物を提出。

私の身長だと標準体重は62kgぐらいなのだそうだが、81kgが62kgになる訳が無い。

 

お医者さんとの面談では、
「筋肉質なんで62kgは無理ですよー。体脂肪率20%切りぐらいで勘弁して下さいよー」などと言い訳をしつつ、半年で72kgを目指すことに。

私、やるときゃやる人(最近誰も認めてくれないので自分で言いますが)なので、1か月で-6kg達成。

2か月目で早くもリバウンドし始めてます。( ̄Д ̄;;

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(自分ではもうちょい痩せたつもりでしたが、写真を撮ったら標準体型とはかけ離れてます)

 

さて。
そんな上からの強制とは別に、もう1つダイエットをしなきゃならない理由が出来ました。

 

パチンコとバイクの話でしか盛り上がらない職場ですが、ついに山登りをする人を見つけました。

 

配達がメチャクチャ速い20代のT君。
彼に何があったのかは知りませんが、一昨年突然道具を買い揃えて単独で山登りをして来たそうです。

行った山は天城山、「最後の階段は2段抜かしで登ったら息が上がっちゃいましたよ」
(当たり前だっつうの、てかT君と一緒に登るのはオジサンには無理だな)

一体何があって突然の山登りなのか、そしてその後T君はどこへも登ってません。

ちなみにT君、山登りをする友人が居て、あっちこっち誘われてるらしいですが毎回断ってるみたいです。山道具も揃ってるのに勿体無い話です。

そんなT君が突然、
「今度例の友人と両神山へ行くことになりましたよ」
「へえー、また登る気になったんだ?じゃあ今度オジサンとも登ろうよ」
「良いですよ」

おっ、やった~、ついに山友ゲット。

と、そこへ更に配達が速い元陸上部のS君登場。
「えっ、何ですか?山登るんですか?俺も行きますよ。何なら俺ビール担ぎますよ」

 

これはマズイわ。

T君だけならきっと一緒に歩いてくれるでしょうが、そこへS君も参戦となると話は変わります。
恐らく2人でワイワイやりながら、ドンドン先へ行っちゃうでしょう。

そして多分、
「遅いですよー。ファイト!」
なんて言われるのが想像出来ます。

 

2人とも痩せ型で、体重だって50kg台、60kg台。
いくらオジサンがダイエットしたところで敵いませんが、それでも少しは努力しないと。

けど、仕事がストレスなのに、山までストレスになったら困っちゃいますね。

T君に「一緒に登ろうか」なんて言った事、少し後悔しています。

 

両神山から帰って来たT君ですが、またまたかなりのオーバーペースで登った様子。

笑顔も無けりゃあ、「良かったですよー」のひと言も無いです。(・∀・)ニヤニヤ

この分だと、また当分登りそうも無いなあ。オジサン命拾いしたかも。

しばらく静観ですね。こっちから声を掛けるのは止めときます。

そして密かにダイエット頑張るぞー!

2017年4月16日 (日)

心機一転です

ブログを当初の「山専用ブログ」に戻そうと思います。

元々はこのココログ、ただのサブブログだったんです。

メインは余所で書いていて、そっちはほぼ毎日更新していた日常ブログ。

だけど、日常生活ってそんなにネタがあるわけでも無いですし、楽しい訳でも無いです。

毎日1冊本を読む訳でも無いし、ドラマの感想を書く訳でも無い。

 

いつしか、日常=職場となり、不満だらけの職場からは不満ネタしか生まれません。

書けば書くほどに、日常の不満(=愚痴です)になっちゃう。

もちろん書いたからと言って何も解決する訳でも無いので、書く毎に自分でも嫌気が差して、逃げ出すようにココログに来ました。

そう。逃げ出したんですよ、日常から。

 

こっちでは、趣味の山登りだけに絞って書いて行こうって。

メインでは引き続き愚痴を書き、サブでは山歩き。

まあ山歩きですから、週1の更新さえ無理。時々更新すれば良いかって程度。

それでも何となく山歩きが趣味の方々と知り合い、充実したサブブログになってました。

 

ところが、メインブログの方に訪問者がわんさか来ちゃって。

どんな方が訪問しているかは分かりませんが、コメントを下さるのはほぼ同業者の方。

「ウチも全く同じ」だったり、「アドバイス」だったり。

けど、訪問者が400人/日に達した時に、もう辞めようって思い削除しました。

それだけ来ると、どこのどなたが読んでいるか分からない。同じ職場の人が読んでたら大変です。要はビビったんです。

 

さて。

サブブログが1本になると、しかもそれが山ブログとなると、ほとんど更新出来なくなります。下手すりゃ冬場は更新しないなんてことにも。

で、結局山以外のことも、つらつらと書き始めることに。

アハハ。

いつか通った道をまた歩いています。

 

また逃げ出さなきゃ。

 

逃げ出して、またサブブログを作るのではなくて、そっちをメインにしようかと思います。

だって、ここの仲間は山を通じて知り合った人達なので、ここでは山を中心にしないと。

てことで、心機一転、どこかに別ブログを立ち上げることにします。

中身はしょうもない、ここでの知り合いの方々に読んで頂くのは恥ずかしいような、後ろ向きの内容になりそうです。

また山に登ったらここは更新します。

06

 

あっ、お別れではないです。また山ネタは更新しますので。

自分の体力だと、月2ぐらい更新出来たら良い方です。

桜が終ったら近々中にどこか1座登ってみたいとは思ってますが、どうなることかは全く未定です。

ではまた。

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