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2017年1月

2017年1月31日 (火)

六国峠~鎌倉天園

最近仕事がキツイのかなあ。前から痛かった左膝に加えて、右膝まで痛くなり始めました。
家で静養するのが良いのか、ダイエットのため歩くのが良いのか。

考えた末に低山を選択。159.2mの大平山(鎌倉)を目指すことに。

鎌倉天園ハイキングと呼ばれるコースですが、一般的な建長寺~天園~瑞泉寺だと、さすがにあっと言う間。

金沢文庫駅から六国峠を通って天園コースへ行くことにします。

 

いつも思うのですが、普通の住宅街の一角から登り始めるこのコース。ここに住んでる方は落ち着かないでしょうねえ。家の横をハイカーが次々に来るんですから。

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軽い気持ちで歩き始めたのですが、最初の階段でもう息切れ。
ヤバイ。疲れが溜まってるのか、体重オーバーが致命的なのか、意外や意外、大苦戦です。

こういう時、TVの山番組なら途中省略して、あっと言う間に、「ハイ、到着しました。お疲れ様でーす」と。

私も真似して、「ハイ、金沢動物園到着です」

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何の解決にもなってませんね。

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途中でシャツ1枚に。暑いよ。

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「ハイ、鎌倉天園到着です」

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暖かい季節の日曜だと、ここの広場も人でいっぱいですが、今日は平日なのでガラガラ。

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「ハイ、大平山到着でーす」

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うーん。今日の体力だと159.2mで十分過ぎるのでした。

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眺めもまずまずですよ。ここからちょいと戻って瑞泉寺に降りることも考えましたが、目的がダイエットなので仕方ない。もうちょっと頑張りましょう。

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「ハイ、建長寺到着です」
本来ならば天園コースのスタートが建長寺。ここを降りると展望台やら天狗やら、いろいろ見るべき物があります。

が、

300円必要です。

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上から建長寺を見下ろし考える事数十秒。300円か。

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で、建長寺はパスして、更に歩き明月院(紫陽花寺)へ。

その300円は帰宅してからのビール代になりましたとさ。

めでたし、めでたし。

 

軽ーく書いてみましたが、 洒落じゃなく膝が痛いです。真面目にダイエットしないとこれはダメかもしれないですね。

2017年1月29日 (日)

雲竜渓谷に行きました④

温めると何とか電源が入るカメラですが、それでもバッテリー残量は少ないです。
慌てて来た道を引き返し、撮れなかった氷柱ゾーンへ。

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大丈夫、カメラは生きてます。

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上を見上げると先の尖ったツララが。「友知らず」とはここのことを言うのでしょうか。
ヘルメットはあっても無くてもどちらでもですが、頭上注意なことは確かです。

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細いツララだけでなく、大きな塊も結構落ちてます。

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そしてそのツララの内側に入ると、山と渓谷の表紙を飾った写真の場所になります。(クリックすると拡大します)

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太い柱が2本あって、ちょうどその間から雲竜氷瀑が見えます。

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途中何度か沢を渡ります。

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名残惜しいです。

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渓谷の入り口まで戻り、雪はまだありますが、もうアイゼンは要りません。

アイゼンを外そうとすると、またまた困った事発生です。

右足は金具部分(二重リング)が凍って紐が外れません。それでも奮闘し外しましたが、問題は左足。

写真のように余った紐を結んでおいたんですが、この結び目が凍ってしまって外れません。

雪山素人なので、紐の処理(結んだこと自体)を間違えたのか、そもそも紐の通し方も違っているのか。恐らく両方でしょう。

ですが、今そんなことを考えても仕方ありません。何とか外さない事には帰れません。

でも結び目はカッチンコッチンに凍って簡単には外れそうもありません。太陽の光に当てながら考えるとしますか。その間に飯でも。

おお、そうだ。

飯と言えば、持って来た山専ボトルにお湯があるじゃないですか。

結び目にお湯を掛けると、あっと言う間に紐がほどけました。

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アイゼンが外れホッとしたので、落ち着いてご飯を食べます。
いろいろ失敗はあったけど、結果的には何とかなったな。

と思ってたら、ちょうど朝の親切な方が雲竜瀑から帰って来ました。またまた偶然会った訳ですが、「帰りも送って行きましょうか」なんて話になり甘えることに。

 

私は沢に落ちたり、カメラの防寒がなってなかったり、いろいろ失敗はありましたが、もしかしたら一番危ないのは最後の舗装路かもしれません。

除雪が進んでいるので、舗装面が現れているのは朝来る時に分かっていますが、これが意外と薄い氷状態になっていてツルツル滑ります。
下の写真は朝来た時のものですが、帰りは下りなので滑ると怖い。

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途中2人ともズルっと滑りましたが転ぶほどではなく、「いやあここが一番危ないんじゃない?」なんて話しながら下山。

帰りは東武日光駅まで送って頂き感謝です。ありがとうございました。

去年はタクシー代がゲート前までで、行き2000円、帰り2800円(迎えに来てもらうので)でしたが、今年は神社までの行き1360円で済んじゃいました。

 

東武日光駅でご挨拶をし別れ、駅に入るとちょうど電車の発車時刻。

慌てて改札を通り電車に向かって走ります。が、登山靴なのでそう速くは走れません。

と、車掌さんが私が乗るまで発車しないで待っていてくれました。

今日は何と親切な方が多いのか。

 

それでも帰宅したのは18時。

タクシーで神社前までだったら。そして電車の乗り継ぎも上手くなかったら。

結構時間ギリギリの雲竜渓谷でした。

めでたし、めでたし、ってことにしておいて下さい。(おわり)

2017年1月28日 (土)

雲竜渓谷に行きました③

雲竜渓谷の一番の見どころである、山と渓谷の表紙になった氷柱~雲竜氷瀑が写真に撮れない。

沢に落ちてビショビショになっても諦めずにここまで来たのに。

カメラも携帯もウンともスンとも言わず。もう「充電して下さい」のメッセージすら出ません。

せめて肉眼でその景観を見て、目に焼き付けて帰るしかありません。

 

カメラは先日の搭の岳でもおかしかったから、もしかしたら故障なのかなあと思いましたが、携帯は故障はしていないはず。それまで問題なく使えてましたから。

とすると考えられるのは、寒さによるバッテリーの消費。

 

が、ここで奇跡が起こります。

 

ここで、たまたま、本当にたまたまですが、ラーメンを食べるためにお湯を沸かしていた方が居ました。

もしや!?

と言うことで、その湯気にカメラをかざしてみました。どこのどなたのかは分かりませんが、勝手に湯気を拝借。

少しの間、カメラを温めると、ナナナント!カメラが起動しました。

凄い!奇跡!カシャ。(クリックすると拡大します)

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ほんの1,2枚撮影すると、またカメラが「充電して下さい」に。

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また温めてはカシャ。

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また温めてはカシャ。と、それを繰り返します。

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氷瀑の右側では、アイスアックスを持ち、氷を登る人も。

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残念ながら自分が写真に写ることは出来ませんでした。他の人にカメラを渡し、撮ってもらおうとするともう電源が落ちちゃいます。

でも、カメラ&携帯が点かないのは、故障ではなく極寒のせいであることが判明。

と言っても、バッテリーの消費が激しくて、残量も少ないのは事実。

となると、ここは氷柱の写真も撮って帰りたい。

てことで早速来た道を戻ります。カメラが冷えないように、胸ポケットに入れ、それを服の外から握りしめて。

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来た道を引き返しながら、振り返って氷瀑を撮影。結構な高さまで登ってましたね。

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氷瀑へ行く道は真っ直ぐではありません。

氷柱から真っ直ぐ氷瀑へ向かうと、氷瀑目前にしてツルツルの壁。ここはピッケルやらロープが無いと登れません。

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普通のルートは、このすぐ右側に上り坂があります。割と傾斜が急なことと、歩いて行くとどんどん氷瀑とは違う方向に向かって行くので、知らないとこれが正しいルートかどうか分かり辛いですが、恐らくはトレースがバッチリ付いて分かるのではないかと。

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グループで来ている方々だと、ここにザックをデポして、荷物番を残して氷瀑へ行く方も居ます。

私は今回ソロ登山でしたので、ザックを背負ったまま。

そのせいか、去年はスイスイ登った坂道が長く感じられました。

何にせよ、写真が撮れて良かったです。あとはもう少し戻って、山と渓谷の表紙に採用された氷柱写真を撮るだけです。(つづく)

2017年1月27日 (金)

雲竜渓谷に行きました②

稲荷川展望台を過ぎ、去年は初めてだったので地図を片手に、「あとどれくらい歩くと次の分岐だろう」「迷わないで行けるかな」なんて結構慎重に歩いていました。

そして洞門岩の分岐では、右が沢コース、左が林道コースとなっていて、私が見た雑誌だと右をお薦めしていました。(林道コースの方が迷わず行けるけど、景色が単調なため)

ええ、去年は沢コースへ進み、苦労しつつも楽しかったのを覚えています。それに沢コースの方が近いし。

さて。

少し歩くと分岐に着きました。右へ行こうとすると、立ち入り禁止の表示が。

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こんな具合。でも確か入って行って良いんだよな、と歩き始めますが何か不安。地面を見ると足跡がありません。

一応工事現場だし、工事車両が出入りしているみたいだし、立ち入り禁止を無視して轢かれても。

うーん。今年は林道コースで我慢するか。

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遠回りになっちゃいますが、安心な林道コースを。

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歩いて行くと、道が2つに分岐しています。ありゃりゃ、ここが正しい分岐点・洞門岩でした。
てことは、まだ遠回りしてた訳じゃないってことです。ならば当然、沢コースへ。

帰りも神社までしかタクシーは来ないので、少しでも早く往復したいので沢コースを選択。

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確かに去年見た覚えがある景色です。
写真を撮ろうとしましたが、カメラが先日の搭の岳の時と同じく、「充電して下さい」のメッセージ。

いやいや、これはピンチ。つまり寒さで起動しなくなるか、あるいは1枚、2枚と限られた枚数しか撮れなくなるか。もう氷瀑まで節電してカメラは我慢します。

沢を渡ろうとしますが、渡るはずの石の表面が凍っています。ここで滑ったら沢に落ちちゃいますからストックを使うべきでした。(一応折り畳み式のストックがザックの中にあります)

結論を言いますと、ええ、沢に落ちました。

石の上は滑りそうだから、ちょっと回り道して雪の上を行こうとしたら、左足がズッポリ。慌てて踏んだ右足もズッポリ。バランスを崩して前に倒れて両手もビッショリ。

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100均の軍手ですから水が浸みてビチョビチョに濡れてます。ズボンは膝までぐっしょり。もうこの手袋は使えません。こんなのに手を入れたら凍傷になるかもしれません。

せっかくここまで来たのに何も見ずに帰るのか?嘘だろ?

実は手袋は予備を持ってました。もう1回落ちる訳には行きません。

ズボンは、、、スパッツを付けたら見た目濡れてるのが分からなくなりました。おおっ、これなら落ちたとは分かりません。

よしっ、行くかっ!(って、本当はそういう問題じゃないんですが)

 

帰るか行くか。(迷ってるみたいですが、行く気満々)

沢コースは諦めて林道コースへ。分岐まで戻ります。

すると、朝親切に私をゲート前まで乗せてくれた方がちょうどやって来ました。

 

この方は地元の方で、この方が言うには、
「沢コースの方が距離は近いけど、時間にしたらほとんど一緒ですよ。向こうは歩き辛いから」

やっぱり地元の方が一緒だと安心感があります。

そのまま林道コースを歩き、沢コースとの合流地点へ。ここでアイゼンを装着します。(沢コースへ行く人は洞門岩で着けると良いでしょう)

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いよいよ渓谷の入り口です。残念ながらカメラは起動しません。ここからは携帯で写真を撮ります。この左右に切り立った氷壁が「友知らず」と呼ばれる氷壁です。

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友知らずの由来は、「この崖の下を歩く時は、自分の身を守るのが精一杯で、何かが起きても友を助けられない」と言うところだそうです。

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いよいよ、山と渓谷の表紙にもなった氷柱まで来ました。

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ここは左側へコースを移し、つららを下から見上げます。さあ山渓の表紙へ。

しかし!

有り得ないことに、携帯の電源が入りません。

えっ?何で?今まで撮れてたのに、氷柱を前にして急に電源が入らなくなりました。

オイラ、普段の行いが悪いのか?

ここまで来たのに、カメラも携帯も電源が入りません。てことは1枚も写真が撮れないっつうことです。激しく落ち込みます。

一番のメインである雲竜氷瀑を目前に、写真が撮れないなんて。

でも、ここまで来たら、行くしかないよね。(つづく)

2017年1月26日 (木)

雲竜渓谷に行きました①

数年前に「山と渓谷」の表紙になり、今や大人気の雲竜渓谷に行って来ました。

去年初めて行った時は、いろいろ地図を探したり、ネットで道を調べたり、迷わず行けるだろうかと不安だらけでした。

が、月曜に行ってみると、日曜に大勢の人が入ったお陰でトレースもバッチリ。何の心配も無く到着出来たので、今年も月曜を狙って行くことに。

ピークは1月4週から2月1,2週あたり。特に2月に多く人が来るらしいですが、今週がたまたま月曜休みだったので行ってみることに。

 

車はノーマルタイヤしか無いので電車で。最寄り駅始発4:30頃です。

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目指す東武日光駅までに2回乗り換えがありますが、「乗換案内」と言うアプリのお陰で無事に乗り換えることが出来ました。

去年は浅草駅で道に迷って危うかったのですが、乗換案内を使えば、何両目に乗ったら乗換に便利かまで教えてくれます。

 

東武日光駅8:25着。前日予約しておいたタクシーに乗り渓谷入口へ向かいます。
当日の路面具合や人の多さによって、どこまで入れるかが変わります。今回は神社まで。その先はツルツルなんで勘弁して欲しいとのこと。

去年ゲート前まで入った時は2000円くらい。今年は神社までで1360円。その分歩く訳ですが、ラッキーなことに歩き始めたと同時に、後ろから自家用車で来た方が「乗って行きますか?」と声を掛けてくれて、ゲート前まで乗せて頂きました。

 

確かに路面はツルツルで、タクシーが断るのも無理ありません。

走れる、走れない、の問題以外にも、道幅が狭く擦れ違えなかったり、ゲート前まで入るとUターン出来なかったりと諸事情があるようです。

ゲート前駐車場。

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月曜だと言うのに、そして私としてはこれ以上早くは着かない時間なのに、もう車が停まっています。

ひい、ふう、みい、6台半(1台軽が横向きに停まってます)で満車。

ナナナント!私のことを親切に乗せて来てくれた方も停める所がありません。

「私、下に停め直してから行きますよ」 (申し訳ない。送ってもらっちゃって)

その次に来たワンボックス(写真一番右)も、同乗者を降ろし運転手だけが戻ります。

 

さあ、いよいよゲート前。ここからスタートするのと、神社からスタートするのとでは結構時間が違います。幸運にも去年と同じ条件でスタートすることが出来ました。

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去年は一面雪でしたが、今年は除雪しているからなのか、舗装面が見えています。

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カーブミラーで写真を撮ります。100均の軍手と言う、雪山を全く理解していないど素人です。ピッケルどころかストックすら持ってません。アワワ。

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去年楽勝で行けたので、今年は軽く考えちゃいました。寒さだけは心配だったのですが、まあ何とかなるだろうって。

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稲荷川展望台到着。去年はここでアイゼンを着けていたグループが居て緊張したことを思い出します。

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日向砂防ダム。

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雪山ど素人は、この後大変なことになるんですが、この時はまだどんな事が待っているかも知らずに楽しんでいます。 (つづく)

2017年1月19日 (木)

吾妻山公園

高尾山、塔の岳と続けて登って、ようやくエンジンが掛かって来ました。
ですが、今日は筋肉痛。山は諦めて軽く散歩にします。

行き先は吾妻山公園。

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あちゃー。いきなりの階段300段。まだ足が重いや。

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ここも富士山が見えるスポットです。

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ここは菜の花と富士山のコラボで有名です。

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もっと晴れているかと思ったんですが、またまた(塔の岳に続いて)雲が掛かっちゃってます。

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辛うじて山頂の雲だけ外れたのでもう1枚。

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一応山なんですかね。1362mではなく、136.2mです。

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相模湾、その先には伊豆半島が見えます。

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ついこの間登った塔の岳。

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去年の登り納めの山、大山。

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菜の花が見頃なので、平日なのに駐車場は車が多く停まってます。

登山の時もそうですが、駐車場が満車の時は隣の車が気になります。ドアパンチなんかされたら堪りません。(傷だらけの車の横には停めたくないですよね)

などと考えて、ベンツから1台離れた横に停めました。(右の黒い車が私)

さすがベンツ。ほぼ満車に近いのに両隣とも空いてます。お陰で私の車も隣が空いてバッチリです。

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さてと。筋肉痛が治ったら次の山へ行くぞ!

2017年1月17日 (火)

ブロ友と塔の岳へ

つい先日、やっと初登りを果たした私ですが、実は足慣らしは今日(1/15)の搭の岳登山のためです。

まだ正月激務の疲れを多少引き摺りつつも、バカ尾根に登ろうって言うんですから、ちょっと不安。

無事山頂に辿り着きますように。クリステル行って来まーす。(下の人形の名前が丹沢クリステル)

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実はもう1体(人)居るのですが、こちらは以前は名前も無かったんだとか。どうしても洒落た名前のクリステルが人気ですが、こちらは丹沢キャサリン。

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本当ならばバカ尾根の、延々と続く階段なんぞ写真に撮りたかったんですが、なぜかカメラの調子が悪い。「バッテリーを充電して下さい」とメッセージが出て電源がOFFになっちゃいます。

「ちゃんと充電して来なさい」と言われそうですが、充電はしたばかり。こりゃ寒さのせいかもしれません。

実際家に帰って試してみると、ちゃんと充電出来ていて、普通に使えました。

どのくらい使えないかと言うと、電源をONにすることは出来ますが、ズームアップするとレンズが伸び切らないうちに電源が落ちちゃいます。なので本日はほとんど写真は無し。

それでも富士山だけは何とか収めます。(電源ONでズームアップせずに即シャッターを押すと1枚は撮れます。下の写真はズームではなくトリミング)

あーあ、ちょっと残念。雲が掛かってます。

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全景としてはこんな具合。雲が掛かっていると言っても山頂付近だけ。これからどんどん雲が集まって来るのが普通ですが、たまに逆の事もあるから一応期待して山頂を目指します。

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振り返ると相模湾。今日は江の島、真鶴半島、大島、もちろん町並みもよく見えます。

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延々と階段を昇り、やっと花立山荘です。ここからは登山道にも雪が残ってます。

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何でまた疲れてるこの時期にバカ尾根にアタックしているのかと言いますと、新潟から遠路遥々Mさんが塔の岳に登りに来たからです。去年表尾根から塔の岳に登ったので、今回はバカ尾根希望だそうで。

昇り階段は苦手なはずですが、それでもほとんど休憩もせず。

また一段とパワーアップしているような。(笑)

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無事山頂到着。こうして見ると天気は良いですね。

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ですが、富士山頂付近だけは雲が掛かったまま。どうしても富士山って雲が集まって来ちゃうんですよね。

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一見すると穏やかな陽気に見えますが、ちょっと風が吹くと猛烈に寒いです。

天気予報ではこの日の山頂は-12℃。後で聞いた話では隣の丹沢山は-19℃まで下がったそうです。

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いつもはソロ登山で凍ったおにぎりなんぞ食べて、冷え切って下山するのですが、 今日はせっかくですからバーナー持参。

Mさんの提案で、鍋焼きうどんです。

更に、写真はありませんがお餅も焼いて、まったりとランチです。(ちょっと寒いけど)

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富士山だけがちょっと残念でしたが、 ブロ友と登る山は、ソロ登山とは違う楽しさがあります。

最近はソロ登山と言うと寝坊して止めたり、 仕事疲れを理由にゴロゴロしたり、だいぶご無沙汰になってましたが、どうもMさん、そんな私に喝を入れに来たようです。

M「元気出た?」

ありがとうー、元気出ましたよー。

暖かくなったら新潟遠征しなくちゃね。

 

ブログはご無沙汰のMさんも山登りは継続中。益々鍛えてパワーアップみたいです。

今年も一緒に歩けるよう、私も鍛えることにします。ではでは。

2017年1月14日 (土)

初登りは高尾山

やっと初登りして来ました。今年の初は高尾山からです。

朝5時前には起きたんですが、始発の電車には間に合いそうもなく、ちょっとグズグズしてたら朝のラッシュ時間に重なっちゃったので、少し出発をずらして8時半に出発しました。

ラッシュ時間を外した代わりに、高尾山口駅着は10:48。
もうこの時点で陣馬山は諦めて、高尾山だけにすることに。

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最近は1号路(舗装路)で登る事が多かったのですが、今日は山登りっぽく稲荷山コースです。

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お稲荷さん。
そう言えば、去年のこの時期は、正社員登用試験の結果発表前で、あっちの神社こっちの神社と神頼みしていたっけなあ。苦しい時の神頼みとはよく言ったものです。

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数日前に雨(or雪)が降ってコンディションはどうかと心配しましたが、すっかり乾いて歩き易かったです。高尾山頂までは全く雪はありませんでした。

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久し振りだったせいか、あるいはスクワットの筋肉痛のせいか、途中足が重かったです。
で、最後の難所、200段くらいの階段。

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山頂到着。約600mの高さですが、スタート地点が200mなので、たいして登ってません。

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ここは何もかも揃っていて、手ぶらで登れる山です。
今日はカッパも持たずに来ましたが、ダウンも手袋も忘れると言う脱力っぷり。

まあ街着で登ってる人も居ますし、夏場はサンダルの人も。そういう気軽な山です。

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この季節ならではの景色。富士山が見えます。

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ズームアップ。雪が積もった富士山は素晴らしい。絶景ですな。

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前日までは、高尾山~景信山~陣馬山と縦走するつもりでした。お昼は陣馬山で。
そのくらいやる気があったのに、いざ登ってみると、軟弱にも1号路(舗装路)を降りることに。

1号路で見るべきものは、この蛸杉。確かに根っこが蛸のようです。

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そして軟弱を極めます。ケーブルカーで下山することに。

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今年の初登山は、見事なまでの脱力登山でした。今年はこんなゆる登山の連続で良いかもなあ。

まだ正月の疲れが抜けないのでした。

2017年1月12日 (木)

ファミマの味噌ラーメン

最近ネットなどで、「ファミリーマートのラーメンが美味い」と評判です。

ちょっと値段が高い(これなら弁当を買えますし)ので、これまで食べたことは無かったんですが、評判になるほど美味しいなら試してみたくなります。

で、買って来たのが味噌ラーメン。

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作り方は簡単。レンジでチンするだけ。

てかチンもコンビニでやって貰いました。(ウチの低出力レンジだと5分以上掛かるから)

 

うん。

確かにこれは美味いわ。

味噌ラーメンの場合だと、よっぽどじゃないと不味くはなりません。だから味噌を選んだんですが、にしても素直に美味い。

 

問題は1点。

やっぱり値段。520円は安くない。

日高屋の味噌ラーメンが500円なことを考えると、やっぱり考えちゃうかな。

今度日高屋に行ったら、いつもの「野菜たっぷりタンメン」じゃなくて、「味噌ラーメン」を食べてみようかな。

なんて、ちょっと比較したくなるほど美味しいラーメンでした。

2017年1月10日 (火)

またまたスクワット3000回やってみた

お歳暮から年賀まで大忙しの日々でした。
趣味の山登りも11月の大山が最後で、それからご無沙汰です。

そしてやっと迎えた新年の休みも、2日続けて雨。

まあ今回は登りたい気持ち半分と、休養したい気持ち半分だったので、丁度良かったかもしれません。

が、

あまり長い事ご無沙汰してると、身体が鈍っちゃいます。来るべき初登りに備えてトレーニングだけはしておかないと。

てなわけで、恒例のスクワット3000回チャレンジです。

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1秒に1回のペースで1時間3600回。そこまでは無理でも以前は1時間で出来た回数です。

言うのは簡単ですが、まあ長いですよね。

 

100回・・・意外や意外、いつも最初の100回はきつかったりします。

300回・・・まだ1/10かよ。

500回・・・結構やったけど1/6。

600回・・・1/6がやっと1/5に。変わんないか。

750回・・・1/4。

1000回・・・改めてまだたったの1/3かと嫌になります。

1500回・・・半分。もう40分ぐらいやってますが、まだこれと同じ回数をやらなくちゃ。

2000回・・・ここまで来ると何も感じない。惰性でやるのみ。

3000回・・・今日も達成!1時間15分も掛かっちゃいました。

 

これだけ頑張れれば、1時間ぐらいは続けて階段を昇れるってことなのか?

筋持久力はOKでも、心肺機能はまた別だから、次は息切れするようなスピードスクワットか、若しくはジョギング(階段もありのコース)で鍛えたいですね。

 

でも、脳内登山じゃなくて、綺麗な景色が見える実際の登山に早く出掛けたいです。(笑)

2017年1月 8日 (日)

初登りはまだです

忙しい正月も終わり、待ちに待った休日です。晴れていれば初登りに出掛ける予定でしたが、幸か不幸か予報は雨(曇りのち雨)です。

ずっと駐車場に置きっぱなしの愛車も、たまには走ってやらないと可哀想なので、富士山だけでも見に行ってみるか、と出掛けたのは箱根・大観山。

もちろん山とは名ばかりで、車でここまで着いちゃいます。見下ろす先は芦ノ湖です。

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もちろん芦ノ湖の先には富士山が見えるはずですが、予報通りの曇り。

今日の予報だと行っても仕方ないのだけど、途中までは薄っすらですが山頂まで見えていたので勝負してみました。ええ、惨敗です。

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氷点下かと思うほどの寒さ。ですが2℃ありました。

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芦ノ湖へ降りてみましたが、雲は晴れず富士山はお預け。

ここ海賊船乗り場は、箱根駅伝のゴール地点でもあります。

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と思ったらこんな建物までありました。確か前は無かったけどなあ。

入場料が掛かるのでパス。

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明日も天気が良くなさそうなので、初登りはもう少し先になりそうです。

年越し登山(初日の出を見る)なんかも一度はやってみたいけど、今の仕事をしているうちは有り得ませんなあ。

ネットで皆さんが登っている様子を横目で見るだけです。残念。

それにしても昨日までずっと晴れだったのに、今日に限って雨とはね。身体を休めましょうってことですかね。

では、今年も宜しくお願いします。

2017年1月 2日 (月)

おおっ、車買ったのか

ウチの職場って、仕事柄なのかバイク好きが多いです。

そのせいか話す話題も、ほとんどがパチンコ or バイクの改造。と言うかそれのみ。

私だって若い頃はパチンコもしたしバイクも乗りました。

けどパチンコは結局損するのは分かったし、バイクだって運転が上手い訳でもないし、体力的にももう引退。今は大人しく車ですよ。

 

私も去年まではバイトで、バイト仲間は賃金が安いから、車なんて夢のまた夢。

だから周りで「車買っちゃったよ」なんて話、聞いたこともありませんでした。

そんな中、ウチの班のバイトの男の子が、「車買っちゃいましたよ」って。

おおっ!やるねえ。

 

カーオブザイヤー受賞の、インプレッサだそうです。

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凄いわ。よくローンを組んだよ。てか組めるものなんだ。

私は以前、ドコモのおサイフケータイを使おうとして申請したら、審査で落ちましたよ。

いつも仕事熱心な子ですから、素直におめでとうって思います。そして益々仕事も頑張ってくれることでしょう。

そうか、車に興味がある若者も居るのか。(そりゃ居るだろよ)

 

で、一番若い子(社員)にも聞いてみました。

「車とか興味あったりする?」

「もちろんですよ。ローンじゃなくて一括で買いたいんで貯金中です」

おおっ、ここにも1人車好きが。

 

私も今の愛車が最後の1台って思ってたけど、もう1台くらい乗りたいと思っちゃうね。

出来ることなら冬に山に行けるような4WD車が欲しいかな。

じゃあオッサンも仕事頑張らなくちゃ。(笑)

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