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2016年12月

2016年12月23日 (金)

黒毛和牛弁当だと!

ランチはすき家。理由はたった1つ、安いから。

何しろ牛丼並が350円。私はいつもそれ。

最近は注文する前から店員さんに、「牛丼並ですか?」なんて先回りされちゃうほど。

カレーなんか頼んだら、「もう牛丼作り始めちゃう所でしたよ」ってな具合。

店員さんともすっかり馴染んじゃって、良いんだか悪いんだか。

 

この前、大忙しの小包(四輪)のIさんと一緒にすき家に行きました。

この人はマジメ―マンで連日3hの残業中。
昼休みも潰れがちみたいで、「たまには良い物食べようかな」と。

で頼んだのが、

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黒毛和牛弁当。1080円也。

オオッ!私のランチ3日分の値段。何とリッチな。

私「お金あるねえ」

I「連日こき使われてますから」

なるほど。Iさんの時給だと残業代は1800円/時くらい。てことは、5000円/日以上は臨時収入があるってことか。

それでも凄いわ。

 

たまにはこういうお金の使い方も良いかもしれませんね。

私も買いたい物ばかりじゃなくて、食べたい物なんて選択肢も考えてみようかな。

回ってる寿司でも良いから行ってみたいです。

2016年12月21日 (水)

買いたい物ばかり

ウチの会社、バイトでもぼうなすが出ます。(今年からは正社員だからもちろん出ます)
貯金もしなきゃですが、少しは何か買いたいですよね。

普段は何か買いたいなんて思いませんが、いざ買いたい物は?
なんて考えだすと、意外と欲しい物はいっぱいあります。

 

前々からハイレゾ(CDより音が良い)が聴けるWalkmanなんて興味がありました。


となるとイヤホンもか。どうせならBluetoothが良いなあなんて。


どうせならノイズキャンセリングが付いたヘッドフォンの方が良いかも。


靴も欲しいなあ。トレランシューズ。
いやいや平地も走らないのにトレランは無いわなあ。


となると、まずは普通のジョギングシューズか。


いやあー、夢は膨らむなあーなんて思ってたら、よくある故障あるある発生です。
よくありません?こういうチャンスになると家電が次々に壊れたりするの。

 

TV。夏ぐらいからなかなか電源が入らなかったんだけど、いよいよ寒くなって益々ダメに。
もう4か月も騙し騙し使って来たから、そろそろ何とかしないと。


電話。気付いたらいつの間にかスピーカーが常時ONに。最近は携帯しか使わないから壊れたのに気付かなかったね。それにピーピーとハウリングのような音がしちゃって。

 

優先順位としては、まずTVなんでしょうねえ。

うーん。何だか急速に夢が萎んでいくようだ。だって別に生活が変わる訳では無いですからね。

 

山ブログのはずなのに、山の事が全然出て来ません。

冬は登らないからなあ。ダウンジャケットとか・・・要らないか。(笑)

2016年12月19日 (月)

美しい日本の年賀状

本屋に行ったら、綺麗な写真の年賀状本がありました。

山と渓谷社、、そういうことか。

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まあ、山好きは自分で登った(撮った)写真を使いたいでしょうけどね。

こんな写真を撮ってみたいですね。

2016年12月11日 (日)

カレー好きにはたまらない

ブログ・いばらの道シリーズは、更に続きを書こうと思いますが、ちょいと小休止。

まあ本来このブログは「山歩き」に特化した、山歩き日記なもので、余り脱線し過ぎてグダグダになるのも、とね。

とは言っても、雪山に登らない私にとっては、冬はあまりネタが無いものです。

 

さて、そんなネタなし時期ですが、最近TVを見ていたら面白い番組に出会いました。

「マツコの知らない世界」で、レトルトカレーの特集をやってました。

日本人でカレーが嫌いな人って聞かないですよね。もちろん私も大好きです。

 

ランチでもよくカレーを食べますが、場所、時間、値段の関係から、よくすき家、松屋を利用します。

すき家の野菜がたっぷり入ったカレーも好きですし、

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スパイスが効いた松屋のカレーも好きです。

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本当は、松屋のルーに野菜がもう少し入っていたら、それが好みなんですけどね。

 

TVではレトルトカレーの紹介をしていましたが、これを紹介していて、そう言えばそんなのあったな?また食べたいなと思ったのがこれ。

10倍、20倍、30倍など、激辛が売りのLEE。そのブラックカレーです。

 

お皿に盛り付けするとこんな具合。

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いや、まさに包丁人味兵(漫画)のブラックカレーを思い出させる真っ黒なカレーです。

 

他にもいろいろ登場してましたね。



カレー好きには嬉しい番組でしたよ。(v^ー゜)ヤッタネ!!

2016年12月 9日 (金)

世界から猫が消えたなら

子供の頃の僕は、そりゃあもう死というものを受け入れることが出来なかった。
ひと言で言うならズバリ、恐怖である。
誰もに公平に、そして必ず訪れる死。
いつか自分はこうして考えることも、何かを感じることも、全てが出来なくなる。無に帰る。
どんなに足掻いても泣き叫んでも、絶対に避けることが出来ない恐怖。

でも、だからと言って、何もかもを捨て自分勝手に生きることも出来ず。いや、それどころか毎日をきちんとルールに従って真面目に生きている。

毎晩寝る時も、「今晩寝たら、果たして明日の朝目が覚めるのだろうか。明日も生きているのだろうか」なんて考えたり。

一時期は、それこそ毎日死と言うものを考えた時期もあった気がする。
死を考えると言っても、自殺とかそういうのではなく、逆に死にたくない!みたいな感じで。

この恐怖は一生付いて回るのか、それとも段々と「もう良いや、僕は死んでも良いや」に変わるのか。

そうねえ。段々周りの人が死に、会話する相手も居なくなり、身体を動かすのも苦痛になる頃には死にたい、なんて思うのかな。

人間が歳を取ってボケるのは、死の恐怖を感じなくする本能的なものから生じるんだ、なんて話を聞いたこともある。

人生50年を過ぎ、あっちこっち身体にガタが来ると、いつまでも生きたいと強く思うことも無くなりつつあるか。

 

さて。
そんな感じで、ここ最近はある意味平穏な心で過ごしていた所へ、この「世界から猫が消えたなら」である。

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世界から猫が消えたなら [ 川村元気 ]
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郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。二〇一三年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化!

 

引き込まれますなあ。これがもし僕だったら、生きるために次から次へ何かを消しちゃうんだろうなあ。

と思ったら作品中の僕(主人公の名前って出て来なかったような)も、14600個何かを消したら元々の寿命くらい生きられる。いや、もっと消し続ければ100年、200年生きられるかもしれない、と。

ですが、この物語。

月曜日 悪魔がやってきた
火曜日 世界から電話が消えたなら
水曜日 世界から映画が消えたなら
木曜日 世界から時計が消えたなら
金曜日 世界から猫が消えたなら
土曜日 世界から僕が消えたなら
日曜日 さようならこの世界

ナント、たった7日間の物語なのだ。

 

100年も200年も生きようとしていた僕が、1つ何かが消える度に深く考えさせられ、結局はたったの3つ4つで何かを消すことを止め、僕自身が居なくなることを選ぶわけで。

つまり、自分1人の生死よりも、世界に存在する何かは消えてはいけない物だってことなのか。

そんな大切な何か、を自分も感じてみたい。

 

てな感じで、思わず文庫本を買っちゃいました。

映画の予告編(もうとっくに終わってる映画ですが)を見ると、本だけじゃなくて映画も見てみたいと思わされるかな。

 

とにかく良いストーリーです。

改めて毎日を漠然と生きている勿体無さを感じます。

そして人との繋がりが、生きるエネルギーであり、価値あるものなんだなと。

そんな当たり前のことを、普段忘れているのも、死から目を逸らせようとする人間の本能なのかもしれませんね。

恐怖としてではなく、死と言うものと向かい合って生きて行く、そんな歳になったのかもしれません。

死んだら天国に行けるよう、真っ当に生きて行きたいものですね。

2016年12月 8日 (木)

カーオブザイヤーの季節です

今年もカーオブザイヤーの発表が間近(12/9)になりました。
車好きとしましては、今年のイヤーカーはあれだ、これだ、と予想して楽しんでいます。

しかし今年は全く予想が付きません。去年はロードスターかS660かなんて予想したりしましたが、今年はコレと言う決定力に欠ける気がしてなりません。

以前は、普通にちょっと良い車が選ばれていましたが、最近の傾向は単に良い車ではなく、何かしら提案のような物を持っている車。
ちょっと漠然とした表現になってしまいましたが、その年にどんな事(新技術)があったかを表現している車が選ばれる傾向が強いのではないでしょうか。

例えば、プリウスだったりリーフだったり、マツダのディーゼル車もそんな感じです。

去年のロードスターは、大型化を続ける車の原点回帰と言いますか、もう一度小型化した車の楽しさを味わうと言う感じでした。(ただロードスター自体は初代が受賞しているので、そういう意味では新鮮味に欠けた気がします)

で、私はS660の方が有利と睨んだんですが、軽自動車がイヤーカーに選ばれることはまず無いみたいです。(日本でのみ販売される車のため)

 

さて、話を今年に戻して、予想をしてみたいと思います。

 

1.スバル・インプレッサ

01
自動車雑誌で読む限りだと、このインプレッサ、相当評判が宜しいです。あの世界基準車であるゴルフと真っ向勝負が出来るレベルに磨き上がっているような。
ハンドリング良し、足回り良し、内装も良し、ではありますが、「良い車」以上のアピール部分は無いのかなあ。

 

2.トヨタ・プリウス

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ご存知、トヨタのハイブリッド代表です。これまた足回りが劇的に良くなったとベタ褒めですが、プリウスの場合は今までが酷過ぎただけと言うのが専らの評判でして。
凄く良くなったと言っても、やっと普通になったと言う辛口批評が付いて回ります。

 

3.日産・セレナ

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これは今年を語る上で画期的な「自動運転」の先駆けとなる車です。私個人としてはこの技術でもって今年のイヤーカーはセレナになるんじゃ?と予想したのですが、もう1つのカーオブザイヤーであるRJCのイヤーカーにすでに選出されちゃってるので、さてどうでしょうか。同じ車が受賞することは稀なので。
それともう1点、セレナの自動運転は技術が秀でていると言うより、宣伝が上手なのではと言うこと。つまりこのレベルの自動運転だと他社の自動ブレーキ&クルーズコントロールと実は大差が無いらしい。

 

4.メルセデスベンツ・Eクラス

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車としての出来を単純に優劣判断するならばEクラスで決まりではないでしょうか。ベンツがその最近技術を惜しみなく投入した1台です。もちろん車の基本性能だけではなく、自動ブレーキやクルーズコントロールなども合わせて今年をリードする車です。
が、輸入車がイヤーカーに選ばれる可能性はほとんどありません。やはり無難に国産車から選出されるのでは。

 

他にもまだ6台ほど候補車があります。そしてその10ベストを見ると、今年は国産車4台、輸入車6台と、外国勢優勢です。

いやこれは難しい。

何たって普通に選ばれるのは国産車なのに、決定力を持たない車ばっかり。

RJCイヤーカーにセレナが選ばれてなければセレナで決まりだと思うんですが・・・。

実は選考委員も、RJCは技術者中心、カーオブザイヤーはドライバー中心。てことは技術より運転して楽しい車と言う側面もあります。その運転して楽しいと言う部分と、果たして自動運転が相容れるものなのかどうかですね。

 

と、言う訳で、ただの車好き素人の出した予想は、

スバル・インプレッサ

です。

 

やっぱり、ハンドルを切った分だけ曲がるとか、段差を乗り越えた時の振動の収束とか、車としての基本を磨いた車に受賞して欲しいと思うのでした。

9日が楽しみですね。

2016年12月 6日 (火)

塩バターラーメンを注文、出て来たのは?

もうだいぶ昔の話です。今みたいにラーメンが多様化する前の、北海道=味噌、博多=とんこつ、みたいな時代の話。30年くらい前か。

飲みに行った帰りに「〆の一杯」てな感じでラーメン屋へ入りました。

確かお店は、極々普通のチェーン店、どさんこ。(だったかな?)

 

先輩と2人、「何を頼もうかなあ・・・」

当時は私、塩バターラーメンがお気に入りで、それを。
すると先輩も同じく。ただし大盛り。

先輩「すみません。塩バターラーメン大盛りと普通」

 

すると店長さん、「しょうね?」 ← 日本人ではないようです

あれ?大丈夫?ちゃんとオーダー通ってるかな。ちょっと心配。

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念のため再確認、「塩バターですけどOK?」

店長「しょおゆう、OK」 ← 醤油と勘違いしてない?何かさっきより離れてる気がしますが

私「しお、しお、OK?」

店長「しょう、しょう、OK」

 

うーん、これ以上は無理。後は黙って待つだけ。

出て来ました。まずは先輩の大盛り。

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おっ、大丈夫でした。ちゃんと塩バターラーメンが出て来ました。(画像は普通盛り)

心配する必要は無かったみたい。ホッ。

 

お次は、私の普通・・・

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あらら?なぜか塩バターではなく味噌ラーメンが。

私「塩バターの普通盛りを頼んだはずですが」

店長「普通の味噌ね」

ん?

 

最初の注文を思い出してみましょう。

先輩「塩バターラーメン大盛りと普通」

あっ。

 

私達は「塩バターラーメン2つ、大盛りと普通盛り」のつもりでしたが、店長は「塩バターラーメン大盛り1つと、普通の味噌ラーメン1つ」と受け取ったのでした。

店長少しも悪びれずに「普通のラーメン言ったら味噌ね、ウチでは」

たしかに「どさんこ」ですから。

 

しかし、注文とは違う物が出て来てガッカリ。塩バターだったのに・・・

そこへ店長が追い討ち、「それならバターいれよっか?」

いやいや、そういう問題じゃないから。

今と違って当時の私は味噌ラーメンが大嫌い。先輩が「俺が味噌食べるよ」と。

ええ、もちろん私、我慢して味噌ラーメン食べましたよ。

 

しっかし、日本語って難しいですね。

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