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2016年9月

2016年9月30日 (金)

憧れの車スカイライン

日本で一番人気があった車って何でしょう。

それは恐らくスカイラインですね。

中でも、一番人気だったのはケンメリ。

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どのくらい人気だったのか。

ちょっと忘れちゃいましたが、国内で7台に1台だったか、7%だったか。

とにかく右も左もスカイラインだらけだったそうな。

 

いつかはクラウンじゃないけど、いつかはスカイラインって思ってた人も多かったはず。

これまた自分ではなく同僚の話で恐縮ですが、Yさんもそんなスカイラインに憧れた世代。

いつかは、と思い続けて買っちゃいました。

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わりと最近のスカイラインですね。(グレードはGT-Rじゃないですが)

そりゃあもう嬉しかったみたいで、それまで車通勤してたのを電車通勤に替え、愛車スカイラインは自宅のガレージでカバーを掛けていました。

毎日娘さんを塾に送って行くぐらいしか乗らなくなっていたみたいです。

 

塾まで車で10分程度。 その10分乗るために、暖気運転を15分。
ほとんど暖機運転の日々だったようです。

それ以外はガレージに置きっぱなし。

あまりに乗らないもんだから、奥さんが
「せっかく買ったのに勿体無い。あなたが乗らないなら私が乗ってあげる」
と思い、Yさんには言わずに勝手にスーパーまで乗って、ドアを擦って来たそうです。

 

ガーン!

大事に大事に乗ってるのにざけんな。

Yさん激怒。「冗談じゃないよ、ふざけんな」

普段ほとんど怒ったりしないYさんが、この時ばかりは怒ったみたいで。

 

私「で、どうしたんですか?」

Y「ええ、次の日曜に女房と一緒に買い物に出掛けることになりましたよ」

私「ええ?買い物?何で。どういう話の流れで」

Y「ガツーンって言ったら、猛烈に言い返されましてね。一体何のための車よって」

私「ほう」

Y「もう機嫌直して貰うのが大変で。何か欲しい物を買ってやらないと」

私「ああ、そういうことですか」

Y「そういうことですよ。でももう運転はさせないから」

 

スカイラインって高く付く車ですよ。

それほど一部世代には憧れの車だったってことですね。

でも、確かに職場でも周囲の皆は、「乗らないんじゃ意味無いよな」なんて言ってましたけどね。(笑)

2016年9月29日 (木)

2シーターMR2

今流行ってる車って何でしょう。SUV?ミニバン?
まあ家族全員が乗れて、これ1台で何でも出来ちゃうそんな車ですかねえ。

一時期流行っていたのはクーペ。何だか知らないけど、やたら3ドア車が流行ってましたっけ。

便利さが売りなはずのハッチバックさえもが、5ドアハッチではなく3ドアハッチだったんだから、いかに3ドア人気が高かったか。

デートカーなんて呼ばれる種類の車までありました。

 

さあ、そんな中、使い勝手が悪い2シーターカー(2人乗り)もありました。トヨタMR2。

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私、この手の車はあまり興味無いのですが、それでもこのMR2は恰好良いと思いましたよ。

バブルの頃、友人がこれ買いましたっけね。

当時は毎日残業、毎日終電車が当たり前の時代。忙しいけどお金は貯まった時代です。

「使う暇が無いからさ、お金が貯まっちゃってさ。MR2買っちまったよ」

「凄えー。やるねー。でも乗る暇はあるの?」

「それだよ。乗る暇も無いからさ、休日出勤の時だけ乗ってるよ」

「それだけ?」

「それだけ」

「意味無いじゃん?」

「意味無いよ。でもスカッとするよ、スピード出すと」

そうそう。今は燃費燃費の時代ですが、当時はゼロヨン加速がどうとかスピードに興味があった時代でしたっけね。

 

昔の職場の同僚Mさんもこれ買ったって言ってたな。

もうこれが欲しくて欲しくて。やっとのことで奥様を説得して購入。

出掛けようとしたら2人乗り。

助手席に奥様を乗せ、いざドライブへ。

と思ったら、まだ小っちゃかった子供が、「パパ、僕はここで良いから」と座席の後ろの隙間に座り込んだそうです。

確かシートは無いから、カバン置き場的なスペースだと思います。

さすがにMさん、嬉しそうにしている子供の笑顔に、「俺は何て悪い父親だ」と反省して1年経たずに車を買い替えたそうです。

うーん。

何とも罪作りな車です。それほど人気だったんですよね。

今だったらロードスターみたいな車ですかねえ、これ。

ポンコツ車の想い出

今はあまりポンコツ車なんて見なくなりました。

まあそりゃあそうだわな。昔みたいに「何が何でも車が欲しい。どんな車でも良いから」なんてニーズがありませんから。

無かったら無かったで別に困らない。何もわざわざ故障ばっかりする車に乗る必要なんかありません。

 

私が若かった頃は、車種なんて関係無く、車を持っている事それ自体がステイタスだったりしました。

貧乏大学生だった頃の私は、乗り物と言えば自転車、せいぜいバイクでしたが、中にはバイトを頑張って車を買った輩も。

当時車が幾らぐらいで買えたのかは知りませんが、一番安い車で5万円と言うのがありました。所有者は普段ほとんど自転車に乗り、いつも駐車場に置きっぱなし。

友人が「たまには乗せろよ。雨の日ぐらい」とか言ったら、「良いけどよ、雨漏りするぜ?それでも良いなら」と。青空駐車で保管してたけど大丈夫だったんだろうかね。

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社会人になった頃も、まだまだ周りにはポンコツ車が存在してました。

先輩jさんが乗る車は、よく壊れました。仕事が終わると何人かで「飯食って帰ろうか」なんて横浜へ。

食事が終って解散しようとすると、jさんが「ちょっと君達まだ仕事があるんだけど」

「ん?」

j「エンジンが掛からないから車を押しなさい」

で、繁華街・横浜駅前で車を押し掛け。そんなこともやったなあ。

 

そんなことを何度か繰り返し、jさん車を買い替えました。

買い替えたっつうのに、またもポンコツ。

ある日、出勤途中に信号で停まったまま発進出来ない。後ろの車がクラクションを鳴らすと、jさんそれに対しておもむろに窓を開け、右手に○○を持ち外へ。

jさんが手に持っていたのはアクセルペダル。

ウソのようなホントの話。

つまりアクセルが取れちゃって発進出来ませーん、と。

後続車から続々と人が降りて来て、皆で車を押してくれたそうです。

jさんの車を左に寄せ、後続車は走り去り、jさんはそのままJAFを待ち。

 

最近はここまでのポンコツは無いと思いますが、当時はまだそんな車もありましたね。

懐かしい。

jさん、どうしてるかな。元気かな。

2016年9月28日 (水)

君の名は

映画&書籍の両部門でトップの売上成績。そんな正に今が旬の話題作「君の名は」

小説の方を読んでみました。

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくがー。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

 

思春期の男女が身体を入れ替わり、お互い相手の立場で生活するうちに、互いに相手に興味を持ち、それは好意へと発展・・・

うーん。ありがちなストーリー。

最早予想とは呼べないほどの鉄板ストーリー。最後に2人は現実世界で出会いハッピーエンド。

 

と思ったら、そこは一捻り。

瀧が入れ替わった女子高生・三葉は、同じ時空間を生きる相手ではなく、なぜか3年前の三葉。

3年後の、瀧と同じ時空に居るはずの三葉は、すでに死亡していてこの世には居ない。

事故に巻き込まれて3年前に死亡している。

 

つまり身体を元に戻しただけでは、違う時代を生きる2人は、現代で再会することは不可能。

さあて、結末は。

結末が気になって、一気読みしちゃいました。

まだまだ1位記録継続かな。

2016年9月24日 (土)

自動運転はどこまで進化できるか

自動ブレーキなんて物が出て来た頃は、「そんなもん要るかよ?けっ」てな感じだったのに、年月を重ねるうちに、「無いよりはあった方が良いかな」「長距離運転の時なんかはあった方が良いかもな」と考えが変わって来ました。

次の流れは自動運転でしょうか。

日本じゃミニバンから試していくようです。まあミニバンだったらビュンビュンと追い越しをする必要もなく、流れに乗ってクルージング出来れば良い訳で。無理に追い越し車線を走らなくとも走行車線+αでOKかもしれません。

アメリカじゃあ自動運転で死亡事故が起きるほどのイケイケぶり。この辺は我が日本車は安全第一になってます。

と言いうことは、現段階ではスイスイと手放し運転で走るレベルではなく、自動ブレーキに毛が生えた程度。自動ブレーキというよりクルーズコントロールですかね。

新型セレナに自動運転装置・プロパイロットが搭載されました。

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現段階ではドライバーはハンドルを握っていなければならず、どの程度楽になったのかは疑問だったりします。

今に、目的地「自宅」とかセットすれば、後はウトウしていても自宅に到着するようになるのでしょうか。

それが果たして楽しいのか退屈なのかは置いておいて、またそれでも車が良いのかなんて話も置いておいて、技術が進んで行く事は間違い無いでしょう。

 

つい最近読んだ車雑誌には、 カーナビも対話機能が進化して、「○○をしたい」と言うだけで考えて目的地を案内してくれるなんてのもありました。

そして更に、「疲れたから迎えに来てくれ」と通信すると、車が勝手に迎えに来て自宅まで送り届けてくれるなんてのも。

凄え。

 

そう言えば、私が子供の頃は、やたら未来を空想した漫画が流行ったものでした。当時は21世紀なんて言うと遥か未来の夢のような世界でした。

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流星号って飛んで迎えに来てくれましたよね。

これは車じゃないよな。空飛んでるもんな。マッハ15で。

今に自動運転がもっと進んで、足腰不自由なお年寄りも出掛けられるようになると良いですね。もっとも、更に渋滞が酷くなるか。

渋滞中に周りを見回すと、皆口開けて寝てたりして。(笑)

そんな時代が来たら、さすがに自動運転の車が欲しくなりますわなあ。

2016年9月23日 (金)

ヘルメットを被らなくて良かった時代

もう30年以上も前の話になりますが、ウチに50ccのバイクがありました。

ウチは貧乏家庭で、車はもちろん自転車もありませんでしたから、50ccのバイクがあるなんて言うのは相当思い切った買い物だったと想像します。

そもそも自転車が無くても生活出来る場所ですから、50ccがあったからと言って、借りて(親のバイク)どこかへ行くこともあまりなかったですね。

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たまぁーに借りて出掛けた場所と言えば、

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海です。

 

当時はまだ50ccはヘルメットを被らなくても良かったんですね。

前のカゴに荷物を積んで、ビーサンのまま(これは違反だったかも)海へGO。

歩道にバイクを停め、甲羅干しをし、シャワーを浴びることもなくそのまま帰る。何ともまあお気楽な時代でした。

その後、ヘルメット着用が義務付けられて、何となく気軽にって感じでもなくなって自然と行かなくなった気がします。

この頃は歩道にバイクを停めるのは、特に違反ではなく、パチンコ屋なんかも歩道にはバイクが並んでました。今と違って換金ではなく景品に換える時代だったので、カゴ付きバイクは随分と重宝しました。

 

そう言えば、最近まで知らなかったと言うのか、気にしてなかったと言うのか。

今は歩道にバイクを停めると違反キップを切られるみたいですね。

せっかく気軽に出掛けても、気軽に停める場所が無いんじゃ不便です。実はバイクが売れない原因の1つになってるみたいです。

電車もバスもある都会だと車は要らないって若者が増えてます。バイクだって停められないんじゃ歩いて行けば?って感じなのでしょう。

 

時代は少しずつ移り変わっているんですね。

今じゃヘルメット無しでバイク(たとえ50ccでも)に乗るなんて怖くて出来ませんが、私が若い頃は50ccはノーヘルOKでした。
そのちょっと前は自動二輪すべてがノーヘルOKでしたっけね。

昔と今じゃあ、バイクのスピードも随分違いますから、単純に比較は出来ませんが、大らかだったあの頃がちょっと懐かしいですね。

2016年9月19日 (月)

ディーゼルSUVってどう?

私、元々は運転大好き人間なんですが、ガソリン代も安くないものですから、最近は用も無いのに乗るってことはほとんどありません。

ちなみに今の愛車は5年目ですが、まだ2万kmを超えたばかり。いかに普段乗らないか。

一つ前の車は、最初の車検までタイヤが持たなかったほど走ったのに。トホホです。

運転好きですから、ハイオク仕様のターボ車。
それもダウンサイジングターボではなく、スポーツ車。

もちろん気に入ってますし、まだあと7~8年は乗るつもりですが、山登りを始める前に買った車なので、もし次に1台買えるならSUVが良いなあと。

そうすりゃあ今はやらない雪山も・・・?

 

乗った事無いんで分からんのですが、SUVって気持ち良いですか?

ほんの10cmとか15cmとか高いだけで、そんなに視界良好で運転も楽なんですか?

私の家族が昔ディーゼルのSUV(当時はSUVじゃなくてクロカンなんて言ってたっけ?)に乗ってましたが、つまらないって。

ガソリン車と違って加速しないから、高速の上り坂なんかで追い越ししようとすると大変だとか。

石原元都知事のアピールもあって、ディーゼルは人気無かったですね。

が、しかし。

今はマツダが国産では唯一気を吐いて頑張ってます。

 

CX-5
Cx5

2.2Lディーゼルは、4Lガソリン車並みの大トルク。
もちろん300万円クラスでお高いですが、4L車と比べればお買い得。(比較としての話ね)
日本人はこういうお買い得感に弱いからなのか、大人気です。

けど、いくらお買い得と言っても、4Lと比べての話で、そもそも4Lなんぞ眼中に無い庶民にとってはやっぱり高いです。

 

CX-3
Cx3

CX-5の弟車と言えるワンサイズ下のCX-3。
ディーゼル人気が爆発して強気なのか、ガソリン車はありません。ディーゼルのみ。
ただし1.5L。
デザインが評判のマツダ車ですが、更にお洒落になりました。これまた人気。

ではありますが、1.5Lと言うとコンパクトカーのデミオと一緒。
コンパクトカーのエンジンで大型のSUVってどうなのよ。

 

デミオ
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これ、街でもよく見掛けます。それもガソリン車じゃなくディーゼル車を。
トヨタ・アクアなんかとライバルのサイズ。これと同じエンジンでSUVって厳しくない?
だったら少しでも軽いデミオの方が、絶対に運転して楽しいはず。

けど、これ、SUVじゃないです。雪道を走る車じゃないよなあ。

ちなみに1つ上のアクセラが最近1.5Lディーゼルを積みました。
評論家の記事によれば、平らな街中は楽しいけど、やっぱり高速の上り坂なんか厳しいとか。

やっぱ1.5Lじゃ力不足なんですねえ。

 

とすると1周回ってCX-5に戻るってことかいね。

やっぱり2.2Lの大トルクじゃないと。

 

なんて思ったら、CX-5も数年後のモデルチェンジでは、2.5Lガソリンターボを積むんだとか。

えっ、そうなの?

2.2Lディーゼルも継続するようですが、トップグレードは2.5Lガソリンだそうで。

ん?てことはガソリンの方が良いってことか?

 

ありゃりゃ。

だったらオフロード性能世界一と言われるフォレスターで良いのでは?

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次期フォレスター
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益々高級車っぽくなって、遥か手が届かない存在になりそうです。
どことなくアウトバックっぽいかな。

 

アハハ。

ディーゼルSUVに乗ってみたいって話だったのに、最後は違う話になっちゃいました。

実際に買い替えなくても夢中になっちゃいますね。

まだまだ今の車に乗るので、雪山は電車かな?

てことでオシマイ。

2016年9月18日 (日)

スクワット3000回やってみた

せっかくの5連休だっつうのに、天気予報はオール雨。

行こうと思ってた雲ノ平は、3日ぐらいは曇りで、何とかなりそうだったんだけど、体調不良でパス。

どこまでも続く秘境を歩きたかったんだけど、眩暈がするほど体調が悪くて。

さすがに7h/日を4日も5日も歩けるはずもなく。

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まあ近場の低山でもと思ったんだけど、どうも降ったり止んだりの天気が続いちゃって。

結局今日で連休も4日目なのに、どこへも行けず。

山ももちろんですが、例えば車で出掛けたりとか、電車で出掛けたりもせず。
近所のコンビニぐらいしか出てません。

 

こんなへなちょこでどうする?

そんなんで良いのか?

いや、良いはずが無い!

 

と言う訳で、せめてトレーニングでもしようと思い立ち、黙々とスクワットをしてみました。

膝を壊す前は、連続3000回とか、プロレスラーのように鍛えてたことも。
(それで膝を壊したって話もありますが)

一応今でも月に2回は膝に注射を打ち、お医者さんからは「走るのNG、スクワットNG」と言われてます。

が、

ゴロゴロし過ぎて、体重も増え過ぎて、何かやらずにはいられません。

ヨシッ、ゆるいペースでやってみっか。

だいたい1秒に1回ぐらいのペースでやれば、1時間で3600回出来ます。実際以前は3000回を約1時間でやってました。

 

さて。

やり始めたら50回でもうキツイ。これってどうなのよ。

200回ぐらいで足が攣りそう。

でも500回超えたら何か行けそうな感じ。

1000回超えたら、「もう後は何回でも一緒じゃねえの?」って。

もちろんそんなことはないんですが、何とか無事3000回をクリア。

予想に反して1時間半も掛かっちゃいました。

 

けど。

ゴロゴロしてた割にはまだイケるじゃん?

昔トレーニングの本に、「1秒1回のペースで3分、180回連続でスクワット出来れば、どんな山でも登れます」なんてあったから、ペースはともかくまだまだ大丈夫かな。

明日一体どんな筋肉痛になるか、ちょっと楽しみです。(笑)

2016年9月17日 (土)

貧乏だけど豊かだったあの頃

私も歳を取ったなあと思うことばかりですが、昔は良かったなんてのは、その極みと言えるでしょう。

最近本屋さんなんかで、つい手に取って(立ち読みです)しまう本があります。 それがこれ。 昭和40年男。

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昭和40年男 2016年 10月号 [雑誌] 価格:699円(税込、送料無料) (2016/9/16時点)

自分が生きて来た古き良き時代。

日本が総中流社会と呼ばれ、貧しかったけれども、今のように格差を感じることもなく。
そして明日は今日より豊かになると希望を持って生きていた時代。

 

昭和40年代の道路風景。殺風景でした。

 

同じく40年代の江の島。エアコンなんかもなく夏と言えば海水浴でした。

 

そして40年の給食。

 

今より全然貧しかった時代ですが、日々便利になっていく暮らしに、不思議と貧しさは感じませんでした。

白黒TVがカラーになり、洗濯機、冷蔵庫、などなど暮らしは楽になりました。

週6日働くのも当たり前。残業も当たり前の時代でしたね。

貧しい時代を経験し、バブルを経験し、そして今の不景気・格差社会には閉塞感を感じます。

一体この不景気、いつまで続くのでしょうかねえ。

 

で、この「昭和40年男」なんて本を、年寄りのように昔を懐かしんで眺めるのですよ。

久々の物欲

この頃はあまり欲しい物がありません。

本は立ち読み、CDはBookoff。
(それでもBookoffで買うようになっただけマシ。何年もCDなんて買いませんでしたから)

つまり欲しくないと言うよりは、買えないから興味が薄れているって感覚でしょうかね。

そんな昨今ですが、ちょいと最近興味がある物が有ります。

これ。


これは何かと言うと、下の写真をご覧いただくと分かるように、ヘッドセット。
目の前に大画面を生み出す、と言うのか仮想空間を生み出すゲーム機器。

本来の定価は約5万円なんですが、予約制で、何度も予約(終了)を繰り返すうちに価格が高騰しています。

これ、相当のめり込みそう。

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5万円かぁ、高いなあ。

いえいえ、このヘッドセットだけでは遊べません。これ、あくまで周辺機器なのです。

つまりプレイステーション4の本体が無いと遊べない。
現在PS4を持っている人ならOKですが、もちろん私なんぞ持ってませんし、4K画質対応の本体が新発売されるようで、これまたお高いです。


あれ?この2つだけでも10万円かよ。それにゲームソフトも必要だし。

久々の物欲は、買わずに終わりそうです。てか買えないでしょ、普通。

とりあえず体験したい人は、東京ゲームショウ2016が開催されてます。

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あらまあ、今日じゃないですか。幕張メッセだそうです。

2016年9月16日 (金)

燃え尽きたか

またまた有給休暇を頂き、5連休中です。

去年までだと考えられないような大型連休で、「よっしゃ!最後の秘境・雲ノ平に行くぞー」なんて張り切ってました。

が、今年は夏からずっと2人欠員で配達して来た疲れが出たのでしょうか。体調が優れません。

熱は無いものの、何だか体がふわふわします。
若干の眩暈。そして地面が浮き上がって見えてる感じです。
(膝の高さぐらいに地面が見える)

さすがにこんな不調のまま、秘境を目指す勇気はありません。

うーん。

燃え尽きたか・・・。

 

人間ってメンタルな生き物ですから、気持ちと体調ってリンクしたりします。

熱が有って頭も痛いのに、いざ仕事が始まると頭痛が治まったり。
「やるぞー」「やらなきゃー」って言う時は、一時的かもしれませんが具合が良くなったりします。

仕事でなくても、イベントになると不思議と良くなったり。

雲ノ平出発日には良くなるかと期待したんですがねえ・・・。ダメでしたね。

気持ちがそこまで乗ってないのかもしれませんね。

 

去年の夏、奥穂に登り大満足し、その次に山に行ったのは12月でした。

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たまたま 休日が雨だったり、休日出勤があったり、理由はいろいろありますが、それでも気力が湧かなかったってのが一番だったような。

よしっ、山に行くぞって思うまで4か月も掛かりました。

 

そういう意味で言うと、今年も満足しちゃったのかもしれません。

去年奥穂に登った時に、そこから槍を眺め、「来年はあそこを目指すぞ」って思った槍。
今年はそれを成し遂げちゃいましたから。

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確かに頭の中では、「次は雲ノ平だ」とか、「来年は剱岳か」なんて思うのですが、 体がまだそれを受け入れてないのかもしれません。

今年は復活までどのくらい掛かるかなあ。

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しばし、気持ちが戻るまで休息が必要かもしれません。

2016年9月15日 (木)

いつかはクラウン

「いつかはクラウン」

トヨタが生んだ名キャッチです。

古き良き昭和の時代、日本は総中流社会と呼ばれ、格差社会とは無縁の年功序列型社会でした。

大学を出て、正社員として会社へ入る。
後はエスカレーターにでも乗ったかのように、歳を取れば自動的に出世して行く。
座る席が多少窓際であっても、陰でバカにされようとも、収入は安定して増えて行った時代がありました。

年功序列型社会は、個人の能力よりも社会性、協調性が大切でした。周囲との和ってやつです。

 

分相応な態度。乗る車も上司より立派な車には乗ってはいけない。

カローラ ⇀ コロナ → マーク2 → クラウン

と肩書き(出世)と共にマイカーも立派になって行き、車が立派になると、ご近所さんから「あら、あそこのご主人出世したのかしら」なんて言われた時代。

そんな時代ですから、出世の象徴として、「いつかはクラウン」なんてコピーが生まれたんです。

 

もちろん私、クラウンなんて持ったことはありません。
ですが乗せて貰った事はあります。

静か。

ふわふわ。

まるでソファに乗ったまま移動しているかのよう。

まあ分かり易い高級車でしたね。

日本ではスポーツ車と言うと足がガチガチ、逆に高級車はふわふわ。

外車の場合はちょっと違って、しなやかで粘りのある足ってな感じ。

そんな高級車クラウンも、ドライバーズカーとして「運転しても楽しい車」に生まれ変わりました。それがゼロクラウン。

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これは素晴らしい。

この3.5L車(と言ってもタクシーですが)に乗った時の、猛烈な加速感にはビックリ。

最早クラウンは旦那車でなく、上級スポーツ車でしたね。

さすがにこの3.5Lアスリートは500万オーバーの車でしたから、いくら気に入ってもどうにも出来ませんが。

 

当時、それまではあまり興味が無かったクラウンに興味を持ち、ちょっと下の2.5Lアスリートで見積もりをしてみました。(ディーラーになんか行ってませんよ、ネットでね)

すると頭金20万円、36回払いで月々11万円、ボーナス月19万円なんて見積もりに。

 

当時はまだ正社員だった私ですが、迷うこと無く「こりゃダメだ」と。

クラウンを買おうって人が頭金20万円なんて有り得んわなあ。

私にとっての「いつかはクラウン」は、人生の最期に乗る霊柩車ぐらいかなあ。

今でこそクラウンマジェスタ(クラウンの1つ上)だの、レクサスだの、更なる高級車が出ていますが、それでもまだまだクラウンは高嶺の花でございます。

 

ちなみに、当時のゼロクラウンも代替わりし、年数を経て、今ようやく100万円を切る中古車が出回り出したそうです。

今はクラウンよりSUVの方が興味ありますが、それでも「いつかはクラウン」と言うコピーは、確かにそうなのかもしれません。

2016年9月11日 (日)

痛ぁー、TVが壊れました。

あいたたたぁ、突然TVが映らなくなりました。
電源をONにしても画面は黒いまま。しばらくそのままにしておくと、勝手に電源が落ち、電源ランプが点滅しています。

あ~あ、故障のようです。

もう10年くらいは使ったでしょうか。イメージとしては下の写真のような32型液晶TVです。

この頃はTVを見るよりPCと相対している時間の方が長いとは言え、やっぱりTVが映らないのは不便です。

特に仕事に行く前のひと時。天気予報や交通情報など、やっぱり見ておきたいですよね。

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ただ今の症状としては、電源が勝手に落ちますが、しつこく何度も何度も電源ONを繰り返していると、根負けしたかのように画面が点きます。

けど、そのいつ点くか分からないTVと、ずーっと格闘している訳にも行きません。(長い時で30分ぐらい)

しかも。

長時間の格闘の末に、やっと点いたTVなのに、チェンネルを替えたり、VTRモードにするとまた消えちゃったりします。

 

こりゃあ、いずれにしろ買い替えが必要です。

TVの買い替えっつうのは不思議なもので、なぜかそれまでのものより大きいのにしたくなります。(なりませんか?)

32型の前は19型だったので、今のにした時は、そりゃあもう大喜びでした。

狭い家の「隣の部屋からも見えるー」などと、そんな必要も無いのに喜んだ覚えがあります。

 

いつしか32型にも慣れ、次買う時は37型かな?なんて思ってましたが、今や37型なんて見掛けません。あるのかないのかも知りません。

もっともTVも進化してフレーム部分が細くなったから、40型でも行けるかもしれません。

と、新製品をチェックしてみると・・・

おぉ!

東芝レグザの4Kで良いのがありますよ。

もちろん43型も不要ですし、ましてや4Kなんてまるで必要無い。

が、このTVに付いてる機能「タイムシフトマシン」ってのには興味があります。

何日分かのTVが全部(6chぐらい?)録画出来て、遡って視聴出来るっつうやつです。

134900円。

ゴメンナサイ。今の話は夢の中の話でした。(笑)

 

現実に引き戻され、今と同程度のTVを探してみることに。

52765円。

なぬ。これだってヤバイよ。牛丼生活じゃ捻りだせないよ。

どっかで日雇いの単発バイトでも探そうかなあ。

困ったもんですねえ。山へも行きたいしなあ。やっぱ単発バイトしかないか・・・。

 

当面は、朝早起きして電源スイッチと格闘の毎日しか無いですね。

2016年9月 9日 (金)

ドライレイヤー

山で着る服は基本重ね着です。寒ければ着る、暑ければ脱ぐ、これの繰り返し。
こまめに脱ぎ着をしないと、汗を掻いたら汗冷えなんてことも。

寒い季節は、どんどん着れば良いんですが、夏は脱ぐにも限界があります。
Tシャツ1枚、これ以上は脱げません。
ってなっても、ちょいと動くともう暑い。

それでもザックを背負った背中はビッショリ。

そんな時でも、汗で濡れていることを忘れさせてくれるスグレモノがこれ。

ファイントラック、ドライレイヤー。

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[ファイントラック]MEN'S スキンメッシュT
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汗を吸い取り、1枚上のウェアに吸い取らせます。逆流しない(一方通行)ので肌はサラサラ。

この快適性は一度使ったら止められません。

真夏の猛暑の中でも、Tシャツ1枚より、ドライレイヤー&Tシャツの方が快適です。

 

実際に着てみた感想は、背中が汗でビッショリになっていることに、そもそも気付きませんでした。

だからどこへ行くにも必需品。

 

このドライレイヤーに関して、ファイントラック社が昨年キャッチコピーを募集しました。

実際に使用した方々が、使用した感想を元に応募した作品から選ばれた大賞が、
「わたしには、体温の番人がいる」
と言うものでした。

なるほど。

しかし、私的には上手いと思ったのは、
「私の亡汗着(ぼうかんぎ)」
まさにその通りです。

これ1枚着ることで、汗を掻いてもサラサラ。汗を掻いていること自体気付かない。

もう手放せない逸品です。

ちょっと走ったら筋肉痛

体重オーバーに悩まされています。

配達と言う仕事をしていますから、以前だったら、ビールを我慢すればすぐに体重なんて減りました。

1日我慢しただけで-1kgなんてのは普通にありました。

なのに最近は全然減りません。

年を取って益々基礎代謝が落ちているのと、膝を壊して前ほど配達で走れないのが原因かもしれません。

 

実はこの膝、お医者さんからは「走っちゃダメ」とドクターストップになってます。

けど、仕事を辞める訳にも行かないので、騙し騙しやってます。

そういえば、以前は配達で走る時も、バイクからポストへ猛ダッシュでした。走っていて腿の裏側の筋肉を使ってるのが分かるくらいの全力ダッシュ。

もちろん丸1日ダッシュし続けるのは無理なので、短距離走と長距離走を交互に取り入れる感じで走っていました。(朝の元気なうちはダッシュ、徐々に疲れてチンタラ走り)

それが最近は、恐らく筋肉を使うような走りは出来てないですね。

体重が掛からないように、ダッシュのつもりがスタスタ走り。スリッパを履いて走ってるようなイメージです。

 

つい最近4kmほど走りました。物足りない程度で止めるのが続けるコツですが、4kmで丁度良かったです。満腹。

その後もう1回走ったんですが、その時も4kmで止めようかと思い。
さすがにもうちょっと頑張らにゃあと、4km(ジョグ)+2km(ウォーク)+2km(ジョグ)と言う情けなさ。しかも筋肉痛のオマケ付き。

 

太った人の悪循環ですね。

太った人の場合、痩せるのと走るのと、どっちが先かって難しいテーマに陥ってます。

 

走れない人のダイエットには山歩きなんか良いはずですが、雨ばっかりだったり、金欠だったり。

このまま体重が落ちないと、ゆる登山さえ苦しくなっちゃいますから。何とかしないと。

 

と、思うのは毎度のことですが、なかなか実践が伴いません。この頃は。(笑)

2016年9月 6日 (火)

身体が重い

身体が重い、なんて書くと具合が悪いのかと思われちゃいそうですが、言葉通り単純にウェイトオーバー、体重が重いのです。

 

今年の夏は、5週連続で台風がやって来て、あまり山にも登れませんでした。

仕事で身体を動かしているとは言え、普段のように走って配達って訳にも行きません。
気持ちは急いで走っているのですが、現実はほとんど歩いています。

もちろん炎天下にヘルメットなんか被って、しかも1日中外を歩き回ってますから、大量に汗は掻きます。でも、こんなのはジュースを飲んだらお終い。水分が出入りしているだけで痩せる訳では無いですよね。

むしろビールが美味い分、太っちゃったのかもしれません。

最近はエアコンもあるし、夏バテなんかしませんから。

 

そんなこんなで気付けば6kgオーバー。

3月に貯まっていた有給をまとめて貰って山に登っていた頃は73kgだった体重が、ナナナント!79kgまで増えちゃいました。

しかも、槍ヶ岳から降りて来たその日に測って79kg。

日帰りの山でも1~2kgは落ちるのに、槍は・・・、ビールが美味しかったからかなあ。

Img_0173

 

普段仕事で配達していても、2kgぐらい体重が減ると結構楽です。楽と言うことは配達も速くなるってこと。

それが6kgも増えちゃってるから、うーん、これは大変。

と言うことで、またまた恒例のダイエットスタートです。(恒例なのに痩せてないのは口だけってことか)

 

早速昨日ジョギングしてみました。

いつもは8kmぐらい走るのに、昨日は半分の4kmでダウン。

やっべぇ―。

いくら仕事で疲れてるとは言っても、同じ条件で8km走ってたのに、ですよ。

こりゃあアカンでぇー。

こんな調子じゃ、ゆる登山も苦しくなりそうなんで、ちょっと真面目にダイエット頑張ってみようかと思います。

 

うーん。しかし。

夏こそは痩せられる季節なのに、夏に太るってどれだけ怠惰な生活なんだか。

2016年9月 4日 (日)

SUVに乗りたい

私が山歩きを始めたのは3年前。今乗ってる車が5年目。

ってことは、つまり今の車は全然山歩きなんか考えたことも無かった頃に選んだ車です。

車も運転も好きですから、そりゃあ良く走る車です。登山口までは快適に到着します。

けど、それは春~秋の話で、冬は全然使えません。

冬に例え登山口までと言っても安心して乗るには4WDかなあ。

 

実は過去に1台だけSUVに乗った事があります。

10402012_199701

三菱パジェロJr。軽ではなく1100cc。オールタイムではないですが切り替えで4WDに。

軽量だし今思うと雪道には強かったかもしれません。遊びに行くにはピッタンコ。

 

欠点は、見た目が軽(パジェロミニ)にそっくりなせいか、首都高なんかではとにかく前に割り込まれます。実際遅いしね。

そんなわけで首都高は怖かったです。右から左から割り込まれるとヒヤリとします。同時に両方から割り込んで来たことも。

スピードが遅い車ってブレーキも効きが悪いから、首都高みたいに車間距離が空いてない高速は怖いのよ。

速い車に乗ってると、ゆっくり走ってても前に割り込まれたりしませんから、精神的に凄く楽です。

 

他はギアが3速なこと。 当時は普通車も4ATの頃だったから、コンパクトカーが3ATでも普通なんですが、そのせいかコンパクトカーの割には燃費が悪かったですね。

 

10年くらいワープア生活なもんで(今もそうかも)、次の車なんて考えもしませんでしたが、 もう1度くらいSUVに乗りたいって思っちゃいます。

例えばこれ。

Cx5

無理無理。高過ぎますよね。

 

現実にはこれか。

01_dma2

ちょっと軽は長距離辛いけど、最近の軽は性能も良いから、ありかもね。

 

それか車中泊も出来そうなこれとか。

Pic_cs_g_02

こういう背高軽に4WDがあるとは知りませんでした。

 

今の車もあと7~8年は乗るでしょうから、その時どうなのかは分かりませんが、もう1台くらい乗れたら良いなあ。

借りている駐車場が狭くて出入りがし辛くて、つい車で出掛けるのが億劫になってしまいます。そんなことも考えると小さい軽がベストなのかもしれません。年々スピードも出さなくなってますしね。

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