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2016年6月

2016年6月29日 (水)

夏、山へ

今日本屋さんで、1冊本を買いました。

立ち読みで済ませようとしたんですが、載ってる山がちょうど登りたい山ばかりだったので、思わず買っちゃいました。

夏、山へ。(2016)
価格:840円(税込、送料無料)


燕岳・常念岳・白馬岳・立山・槍ヶ岳
北穂高岳・蝶ヶ岳・奥穂高岳・八ヶ岳など

だそうです。

休みもお金も無い私ですが、体力も無くなる前に登っておきたい山があります。

まずは本を読んで盛り上がることにします。

2016年6月28日 (火)

酔っぱらって携帯紛失

飲み過ぎて帰宅と同時に倒れ込むように爆睡。

翌朝起きたら携帯が無い。

 

なんてことありませんか?

私は時々あります。

眼鏡が無い時もそうですが、大抵は周辺半径2mぐらいのどこかにあります。

それなのにどこを探しても無い。

無い、無い、無い。

 

そんな時は、家の固定電話から携帯へ電話します。

そうすると呼び出し音が鳴り、何だこんな所にあったのか?ってなります。

が、

どこでも呼び出し音が鳴らない場合は・・・

 

ガーン!

何処かで落としたよ。ヤバイよ。

以前そんなことがあって、翌日たまたま休み(というより飲みに行くのは休日前だったりする)だったので、最寄り駅から自宅までの間を落とし物探しに。

家族の携帯を借り、呼び出ししながら探しましたが見つからない。

その時は、実は落としたんじゃなくて会社で着替えた時に制服の胸ポケットに入れたままでした。翌日出勤すると、「昨日何かロッカーの中でずっと携帯鳴ってましたよ」って。

ホッ。

何はともあれ、見つかって良かったよ。

 

携帯が失くなると結構ダメージが大きいです。

端末代もそうですが、昔と違って今は個人情報がたっぷり入ってます。

失くなって一番困るのは、昔の知り合いの電話番号やアドレス。(それっきりになりそうです)

それにいろんなものが端末から購入出来ちゃいます。

で、あれこれサービスを停めたり、面倒臭そう。

 

実はつい最近、外に落として来ちゃいました。

例によって呼び出し音を鳴らしますが、家の中には無い。

今までは部屋の中だったり会社のロッカーだったりだから、外で失くしたのは初めてです。

ヤバイ。

でも待てよ。確か最寄り駅から自宅まで歩きながら携帯いじってたから、絶対に途中にあるはずです。

 

そこで閃いたのが、「iPhoneを探す」と言う機能。

iPhoneには、Find iPhoneというアプリがあって、それを使うと自分の携帯が今どこにあるのかをGPS情報から教えてくれます。

携帯を失くしちゃったら使えない、不思議なアプリではありますが。

実は、その機能をPCから使うことが出来ます。

Iphone

PCでこのメニューを使うと、マップが開いて、携帯の現在地を示してくれます。

おおっ、凄え。家の割とすぐ側にあることが分かりました。

早速家族の携帯片手に、呼び出し音を鳴らしながら探しに行きます。

あ、ありました。

この機能のお陰で外に落としたと言う大失態だったのに、すぐに見つけることが出来ました。

実はこんなメニューもあるようです。

 

Mode

 

サウンド再生・・・どんなサウンドかは知りませんが、音が鳴って見つけやすくなる。

紛失モード・・・iPhoneが他人に使われないようリモートでロックする。

iPhoneの消去・・・iPhone内の全データを消去する。もちろんPCにバックアップを取っておかないと。

 

随分と便利になったなあ。と、喜ぶ一方で、

携帯なんか無かったあの頃の方が良かったかもしれないなあ。

などと昭和のオッサンは思うのでした。

2016年6月27日 (月)

牛丼並の男

ワープアな私は、ランチはすき家。
それも必ず「牛丼・並」(350円)です。

 

以前、291円の男という記事をUPしました。

いつもは牛丼並(当時291円でした)を注文する私が、珍しくカレーを頼み、レジで会計しようとしたら店員さんが、

「にひゃくきゅうじゅう…、あっ失礼しました。453円です」

って言ったって話ね。

 

今日また同じようなことがありました。

話としては前回と同じです。

いつも牛丼並の私が、珍しくカレー並を注文したんですね。

するとカレーを持って来た店員さんが、

「あれ?間違え・・・てませんよね?カレーで宜しかったですよね」

「はい」

「いつも牛丼並なので、間違えたかと思っちゃいました」

「ええ、たまにはね」

「ありがとうございます」

 

いつも牛丼って覚えられてるだけじゃなく、牛丼並ってサイズまで覚えられてるとは。
うわっ、恥ずかしいかも。

私の体格で大盛りじゃなくて並盛りなのは、どう見てもお金が無いからですよ。

すっかり牛丼並の人って定着してるのか。情けない。

 


今度は外で食べないで、牛丼は家で食べようかな。

2016年6月26日 (日)

誰と登るのかそれが問題だ

あんまり山歩きと関係無い記事を連投しちゃったので、自分でもちょっとってのがあるので、次は一応山の話題で。

以前ちょっと記事に書いたことがあるんですが、山歩きをする中で、一番多いケンカの原因が「歩くペースの違い」だそうです。

うんうん。

 

確かにあまりにも自分と体力差がある人とは登りたくないです。置いてきぼりにされると辛いから。

かと言って、じゃあ体力互角の山友が良いかって言うと、これまた張り合っちゃったりして疲れそうな気がします。

 

実は私、一緒に登ってた山友と、この歩くペースの違いから一緒に登らなくなりました。

で、専らソロで活動して来たんですが、やっぱり一緒に登る人が居ると楽しい気がします。

でもこれがなかなか居ません。

 

職場で仲間が居るとスケジュール調整もしやすいんですが、肉体労働の職場って休日はゴロゴロ派が多いんですよね。

以前居た班では、ほとんどの人が休日はパチンコ。休日まで身体を使って遊ぶなんてなかなか居ません。

が、

今年の班で山の道具を持ってる人発見。

話を聞いてみると、友人に誘われてちょっとだけ登ったそうです。用具は一揃い持ってるとか。靴・カッパ・ザック、服は聞かなかったけど。

ついに山友候補、見つけましたよー。

 

と、それからいろいろ話を聞きます。

彼「天城山には登ったんですよ。でも最後にバテちゃって・・・」

ふむふむ。良いかもヨ。

と思ったら、

彼「歩くペースって言うんですか。何か難しくて。飛ばし過ぎちゃったんですよねー。最後の階段なんか2段抜かしで登ったらダウンしましたよ」

なんですと。

2段抜かしって言いました?

 

その彼まだ20代。仕事を見ても配達も速いです。

初めて職場で山登りに興味ある人を見つけましたが、オッサン、彼と一緒じゃ到底無理だわ。

 

そんなこと考えると、じゃあ誰と登るのが良いのかって話になります。

自分より遥かに速い人と一緒は無理。
同じくらいでもライバルみたいな人とも嫌。

これが夫婦(家族)だと上手く行くと私は思いますが、話を聞くとそうでもなかったり。

つまり夫婦でも結構この歩くペースでケンカになっちゃうみたいです。

 

などと考えると、歩くペースについては、自分よりちょっと遅い人と登るのが気楽かもしれませんね。ちょっとだけね。

あるいはもっと大人数で休み休みしながらも良いかも。

それか、時間が経つのを忘れさせてくれるような楽しい相手。

 

さて。

あなたの正解はこの中にありますでしょうか。

思いやりのある夫婦(家族)ってのが一番ですかね。

2016年6月23日 (木)

左膝の次は右足首、ピンチです。

もう2年半ぐらい前から通院している左膝。

今でも月に2回、ヒアルロン酸注射を打って貰ってます。

若い頃にトレーニングし過ぎて、30代で一度手術しています。
もう軟骨とかすり減っちゃってボロボロみたい。

要は膝の潤滑剤が足りないので、潤滑液代わりにヒアルロン酸。
ちなみにこれ、ただの潤滑液としてだけでなく、消炎効果もあるそうです。

それでも忙しくて通院間隔が空き過ぎちゃったり、仕事が残業続きだったりすると痛みます。

 

騙し騙しやって来ましたが、4月から班が変わって、その班が皆配達が速いこと。

班員の平均年齢がまず若い。
そして皆スリム。 ← ここ重要です。

お陰で今まで配達も速い方だったのに、丸っきり通用しない。

単純にそれだけじゃなくって、通用しない(自分が遅い)原因は他にもあるんだけど、まあ細かいことを書いてもしょうがないので、それは割愛。

 

必死に頑張った結果ですねえ。

 

右足首も痛くなりました。

 

4月から痛かったのが、ここに来て、我慢出来ないほど。

 

で、病院に行き、こちらも診察して貰いました。

そしてこっちもまた注射です。

こっちは関節ではないので、ヒアルロン酸ではなく痛み止め。

 

何かボロボロだわぁ。

 

身体が休養を求めています。

仕事は休めないので、山を休むしかないのかなあ。

先々どうなるかは分かりませんが、今は梅雨休みってことで。

 

他に出来ることは、

 

禁酒ですね。

酒自体がどうという話じゃないですけど、体重を減らすことが急務かも。

むむむ。

口に出すのは簡単だけど、山を休むより難しいかもしれません。

 

お酒でなく山でもなく、身体を使わずに出来るストレス発散ってないですかねえ。

2016年6月19日 (日)

Excel VBAのお勉強

ブロ友のみみたんさんが、VBAを頑張ってらっしゃると言うことで。

 

私も20年くらい前に初めてExcel VBAのプログラミングをやりました。
実はそれまでPCの仕事は、あえて避けていて。
と言うのも、やればハマってしまうのが分かっていたし、他の仕事で手一杯だったから。

当時、表計算はExcelはまだ主流ではなくLotus1.2.3なんてのが主流。
ワープロもWordではなく一太郎。
そんな時代に非主流のExcelで、しかも関数ではなくプログラミング(VBA)で仕事をしようってんだから大変でした。

そもそもが、「Excel VBAって何スか?」のレベル。
と言うのも私、ノートPCを買ったばかりで、Excelを始めたばかり。

1人VBAをやってる達人が居て、その人に質問、

私「Excel VBAの勉強をしたいんですがどんな本を買えば良いんですか?初級、中級、上級、どんな本を買えば良いのか教えて下さい」

よくExcelの基礎編、関数編、応用編みたいなのあるじゃないですか。だからまずはどの本がお薦めかと。

すると、

達「いや、そういうのじゃダメだね。そもそもExcelとVBAは全く別だから。Excel VBAって本を買わないと」

何言ってるのかサッパリ意味不明。ええ、そんなレベルからのスタートでした。

 

運が良かったのは、その達人がウチの職場で使っていたソフト(VBAプログラミング)をケチな事言わずに公開してくれたこと。
プログラミング部分のパスワードを外したやつを私にくれました。

そうです。

その職場特有の処理ってあります。

だから全てを一から勉強するよりも、その職場で必要なプログラムを見せて貰って、ハハーン、このプログラムがこの処理をしてるのかと理解するのが早いです。

 

そして、半年以上は勉強したかな?毎晩夜中の2時過ぎまで。

寝ようとすると長時間PCに向かっていたせいか興奮して寝られない。
目の前にオレンジ色の光が飛んでいるような状態。
寝付くのに1時間、毎晩3時頃に眠ってました。睡眠時間3時間あるかないかの半年間。

変な夢もたくさん見ましたよ。

鎧武者が馬に乗って寝室を駆け抜けたり。

死者が「お迎えに来ました」って枕元に座ったり。

窓の外にUFOが来たり。

 

早く本題に入れよ、と。私の悪い癖、前置きが長いです。

で、自分に合った本はと言うと、最終的にはこれ。


開発者のためのExcel VBAプログラミングガイド。ほう、もう16年も前の話ですね。
かれこれ10年以上VBAはやってませんからね。

この内容は随分役に立ちました。

そして「開発者のための~」と言うタイトルに、俺も開発者レベルまで来たか。
なんて自己満足したことを覚えてます。

この著者・大村あつしさんの本は結構役に立ちました。

まあこれはその職場、職場でやりたい処理が違うので何とも言えませんけどね。

今だとこんな本でしょうか。




あるいは、

Excel VBAデータベース活用 [ 古川順平 ]
価格:3024円(税込、送料無料)


うーん。古い話なんで売り切れの本が多くてスミマセン。

でもこの大村あつしさんの本は役に立ちました。

 

VBAっていうと最初はExcel VBAから始まります。で、データを追加したり並べ替えたり。

それなら表計算よりデータベースの方がってなります。つまりExcelよりAccessかなって。

でもExcelなら誰でも使える(入力とか)のに、Accessになると途端に使えない人が増えます。なのでExcelで入力して貰ってそれを自動でAccessと連動して処理とかね。

だけどいつしかそれも時代遅れに。

 

PCをスタンドアロンで扱う時代から、ネット上(社内のイントラネットも)で扱うスタイルに変わって来ました。

サーバー・クライアントシステムです。

同時に多人数がデータを入力しても成り立つシステムですね。ExcelやAccessだとサーバー上にあるデータを引っ張り出して改変して戻すから、同時他人数には向きません。

そこで次はSQLになるわけでして。

もちろんPHPなんかも勉強しましたが、こちらは人に教えるレベルには到底至らず。

そんな勉強をして来た自分が、今は全く頭を使わない配達なんてやってるんだから笑えます。

 

みみたんさんが、「コードは1から書かないで改造する」って仰ってましたが、現実はそれで十分かもしれません。

だってなかなか「今度はこんなことも出来るようになると良いのになあ」ってアイデアも無いですし。

大抵は今まで出来てたことが出来ればOKみたいな。そんなことないのかな。

 

だけどプログラミングって大変です。

だってたった1ヵ所の間違えで動きませんから。エラーがハッキリ出てくれればまだマシで、うんともすんともの時とかありますから。

あれ?今動いたの?って。

それに、目、肩、心臓に来ますねー。

みみたんさんがどうなのかは知りませんが、私の場合は結局職場ではプログラミングは出来ず、全部自宅でやってました。(気が散って出来ないし、時間も必要)

そうするとどれだけ大変なのかも周りに全然分からない。その辺が大変です。

 

私で役に立つことがあればお役に立ちたいですが、PCの世界は進歩が早いから、遠ざかっていた私には無理でしょう。

愚痴なら聞きますけど。(笑)

まあ、そんなとこで。

2016年6月18日 (土)

明月院ブルー(6/17)

ここは基本、山ブログなのですが、お出掛け写真もということで「北鎌倉・明月院」に行って来たのでUPします。

明月院は紫陽花寺と呼ばれ、ここを訪れる人はほぼ紫陽花観賞です。

鎌倉には他にも成就院や長谷寺など紫陽花が綺麗なお寺があります。色とりどりの成就院の紫陽花に対して、ここ明月院の紫陽花は「明月院ブルー」と呼ばれ、心落ち着く青一色です。

北鎌倉駅を降りると、大勢の人が列になって明月院へ向かいます。

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まずはメインの通りを上ります。参道の両側は青い紫陽花でいっぱいです。

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中には京都のような石庭も。

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お地蔵さまも紫陽花を持ってます。(前は紫陽花は無かったような)

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井戸にも紫陽花。(これも無かった気が。もう紫陽花一色ですね)

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何しろこの空間は青一色。

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これが明月院ブルーと呼ばれる紫陽花です。花が満開=見頃ってだけでなく、段々とこの青が濃くなっていくのだそうです。例年の見頃は6月中旬から7月中旬。今年は来週あたりが一番のようです。

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竹林もあったりします。

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訪れる人のほぼ全員が写真を撮っています。

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実はメインの参道もですが、カメラをどこに向けても人、人、人で、人が入らない写真を撮るのは大変です。これで平日ですからね。

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何枚も撮った写真も、どれを載せたら良いのか、みんな綺麗な紫陽花です。
こうなると私の余計な文章なんか要りませんね。しばし黙って写真のみ並べてみましょう。

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最後に青以外の紫陽花も。

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紫陽花にばかり目が行ってしまいますが、周囲の街並みは古都鎌倉。風情があります。

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北鎌倉から鎌倉へ向かって、お寺巡りなんかも良いですよ。心穏やかな休日。

さらに鎌倉を抜けると由比ヶ浜やら湘南の海も待ってます。

どうです?行きたくなりませんか?鎌倉。

2016年6月16日 (木)

大菩薩嶺③ 渋滞は避けられない

随分のんびりとした山行ですが、元々の行程が短いこともあってまだ12:30。

真っ直ぐ帰るには、早いと言えば早いし、丁度良いと言えば丁度良い。

それは何かと言うと、中央高速恒例の渋滞が待ち構えてるからです。

 

真っ直ぐ下山したとして、大菩薩峠12:30→ 上日川峠13:00→ 勝沼IC13:30。
いや、着替えの時間やら何やら合わせると、勝沼IC14:00ってところか。

丁度良いと思いませんか?

15時前に大月あたりを抜けちゃわないと大変な渋滞になります。

中央の渋滞って小仏トンネルから5kmなんて言ってて、まだ大丈夫だよねなんて思ってると、あっという間に相模湖まで渋滞します。
そしてそれはドンドンと伸び、上野原、大月、更に伸びて行きます。

 

今日はお兄さん何て言うかな?

兄「まだ早いからさあ、隣の峠まで行かない?そこまで行っても上日川峠15:00で戻れるよ」

やっぱりね。

これで渋滞にドハマりします。多分。

 

ですが、この渋滞ってやつは、ある意味避けられません。

もし私が「渋滞が始まるから真っ直ぐ下山した方が」って言ったとします。

で、上手いこと渋滞が軽いうちに抜けたとすると、称賛されるかと言うと恐らく逆。

「何だよ、大袈裟に渋滞がとか言ってたいしたこと無いじゃんかよ。これなら隣の峠まで登れたよ」

 

でも実際に渋滞にハマると、それはそれで「もうちょい早く帰れば良かったよ、大変だよ」ってなります。

 

結局、どっちを選択してもNGなわけで、勝ち目のない負け戦に臨むようなものです。

唯一正解があるとしたら、この場合は、お兄さんが「真っ直ぐ帰ろうか」って言ってくれることです。

でもお兄さんは、もっと歩きたがってます。

だったら行くしかありません。どっちもNGなのですから、希望に沿うのが一番です。

 

まあそれでも都合良く解釈すれば、お兄さんが「もうサッサと帰ろうぜ」って言うより、「もうちょい行こうよ」って言ってくれてる方が良いのかもしれません。

しかもお兄さん、アイスまで驕ってくれました。よーし、隣の峠までレッツラゴー。

そこからはバテることもなく、休憩もなしで順調に下山。上日川峠15:00です。

 

兄「帰りはさあ、きっと渋滞だから、八王子じゃなくて手前の相模湖で良いよ。その方が帰り易いでしょ」

何だ。お兄さん、渋滞も織り込み済みでしたか。それなら心配無いわ。

勝沼ICから中央高速に乗ると、予想通りに渋滞にハマりました。

いや、ちょっと予想以上だったかも。

大月ぐらいまでの渋滞を予想してたら、すでに勝沼も渋滞区域になってました。

 

25kmの渋滞は予想以上ですが、相模湖駅まで行くなら、相模湖ICまで乗り続けるのが早いです。

これ結果論じゃなくて、私、何度も手前の上野原で降りて失敗しています。結局一般道も同様に渋滞してますから。

 

だから私1人で帰るなら相模湖ICまで高速に乗り、そこから一般道で帰ります。

でも今日は同乗者が居ます。

そして同乗者は帰る家がバラバラなので、途中下車で電車に乗り換えが早そうです。

さてと。

一体どこで電車に乗るのが正解か。最近のカーナビは渋滞をリアルタイムでキャッチします。到着予定時間もかなり正確。

途中、上野原駅が良いか、それとも予定通り相模湖駅が良いか。

とりあえず上野原ICで降りて、下道の様子を見ながら結局相模湖駅へ。

 

長旅お疲れ様でした。

これだけの大渋滞にハマっちゃうと、やっぱり車より電車だねってなっちゃうかな。

 

ちなみに最近頻繁に山へご一緒するマインさん、どうも上京はこれで一区切りみたい。

これからは一緒に登りたければ、私が遠征しなくては。

もう「嫌」って言われちゃうかな。そうならないと良いなあ。

大菩薩嶺② 山ごはんは考えもの

ゆるゆる稜線歩き & 山ごはんを楽しみに来た大菩薩嶺。

本日用意したのは関東風(てかウチ風)雑煮。

 

実は私、山登りを始めた時に、山友からバーナーを頂いたのですよ。
こんなやつ。

●EPI・BPS-III ストーブA-6301(S-1015)
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そのお礼も兼ねて、その山友と大菩薩嶺を登った時に、私が雑煮を用意したんですよ。ところが、頂いたのはお礼の言葉ではなく小言でした。

「あー、こりゃダメだよ。食材はさあ凍らせて来なきゃ。大丈夫かこれ?」

その時はGWで、今ほど暑い季節でもなくセーフ。自分で言うのもですけど美味しかったです。

それがどっかトラウマになっちゃってるのか、あんまり山ごはんはやらなくなりました。

 

が、先週の山ごはんに気をよくして、それにマインさんなら文句なんか言うまい、という勝手な安心感から過去のリベンジもあって雑煮にしました。

一応マインさんの了解も貰い、餅焼き用のバーナーと鍋用の水も歩荷して貰って、今日も大成功間違い無し!
後は味がお口に合いますかどうか?

 

ところがお昼の場所・大菩薩峠を目前にして、腰を下ろしたお兄さんがおにぎりを食べ始めます。

えー!ちょっ、ちょっと待って下さいよー。せっかくお昼用意して来たのにー。あと10分くらいなのに。(これは心の中の叫び)

兄「今日は朝が早かったからお腹が空いたな。ちょうど6hぐらい経ってるし」

それを見たマインさんも、ここがランチの場所かと勘違い。荷物を広げ始めます。

ちょ、ちょっと、目的地はもうすぐだってば。

兄「まだお昼じゃないよ。俺はお腹が空いたからおにぎり1個だけ食べたんだよ」

マイン「そうなの?じゃ仕舞わなきゃ」

 

ヤレヤレ。

だってお兄さんが楽しめるように、物凄くゆっくり歩いたんですよ。

CT2h10mぐらいのところを、3h15mぐらい掛けて歩いたのに、それが裏目になるなんて。

「もう時間が空き過ぎちゃってお腹空いた」なんて言われるとは。

 

ようやく大菩薩峠に到着。平な場所を陣取り、山ごはんの準備開始。

鍋に水を入れバーナーを点火。まずは肉を入れ・・・

と、その準備している横で、お兄さん今度はパンを食べ始めます。

えーっ!そりゃ無いわー。

 

ここで過去のトラウマが蘇ります。

雑煮にダメ出しした山友。実は次の時に私がカップ麺を持って行き、念のため味は2種類(醤油と塩)用意して、

「どっちが良いですか?」

って聞いたら、

「うーん、どっちもいいわ。俺パン持ってるから」

はぁー、何かその時と被るわぁ。

 

後から知ったのですが、実はお兄さん、私が山ごはんを用意してるなんて全く知らなかったそうです。

えー、そうだったんですか。失礼しました。

それでも3人分を準備して「どうぞ」と出すと、

兄「もうお腹いっぱいだよ。何個食べれば良いの?ノルマは何個?」

私「2個です」

兄「よーし、じゃ2個頂くよ」

 

申し訳ない。2個なんて言わなきゃ良かった・・・。

いつも辛い思いをしているお兄さんに、また余計な辛い思いをさせちゃったよ。

だって「ノルマ」だよ。

よっぽど食べたくなかったんだよね、本当は。

何か泣きたい気分。。家帰って泣こう。

それでもお兄さん、優しく、
「じゃあゴミは俺が積んでってやろう」

重ね重ね・・・、申し訳ない。

前回雑煮を作った時は写真を撮り忘れましたが、今回は写真を撮る気力もありませんでした。

 

やっぱり山ごはんは上手く行かないわ。

好き嫌いもあるし、各自自分が食べたい物を用意するのが無難なのかもしれません。

食後に昼寝までしても、まだ12時半。

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真っ直ぐ下山すれば13時上日川峠。

丁度良いと言えば良いし、まだ早いと言えば早い。

私ソロで来た時は、早々に下山して、勝沼ワイナリーでワインなんか買って帰りました。

さて。今日は。

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ここでは鳥は鳴きませんでしたが、次なる波乱の予感。

それは大渋滞。

つづく。

大菩薩嶺① のんびり稜線歩き

6月12日(日)

つい先週ブロ友3人で赤城山に登り、私自身久し振りの山ごはんも大成功。
その勢いに乗って翌週12日も、張り切って山ごはんの旅へ。

行き先は大菩薩嶺。スタートはロッジ長兵衛からです。

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行ったメンバーは・・・
そうです、ここんところよく山へご一緒させて頂くマインさん兄妹。
元々お二人とも山が好きなようですが、最近はマインさんが体力・気力とも一歩リード。

いつもはお兄さんの後ろを歩く(と言っても最初だけですが)マインさんですが、今日は最初から先頭を歩きます。

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30分ほどで次の山小屋・福ちゃん荘です。

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今回大菩薩嶺に行くことになったのは、お兄さんからのリクエスト。

最近上京登山が恒例化しているマインさん。いつもザックを背負って上京します。
限られた回数なので、なるべく百名山をと言うことで、丹沢山、雲取山と登りましたが、いつもお兄さんには辛い登山になっていた気がします。

丹沢山ではバテバテになり、マインさんと私が丹沢山まで往復するのを、塔の岳で2hも待っていたお兄さん。
雲取山でもバテバテで荷物も持てなかったお兄さん。
それでもマインさんの百名山制覇のため、愚痴一つ言わずに登頂したお兄さん。

そんな辛い思いばかりさせてしまったお兄さんが、「良い山見つけたぞ!大菩薩嶺なんか良いな」と。

ナイスアイデア!
ここなら百名山だし、たったの500mぐらい登るだけで、楽しい稜線歩きが出来ます。
しかも首都圏から近い人気の山。

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先週山ごはんが楽しかったので、この楽な大菩薩ならと、私またまた山ごはんを準備することに。
最後尾を着いて行きますが、うーん、やっぱりお兄さんの足取りが重いです。

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でもここは大丈夫。
急登の唐松尾根ですが、振り返るとそこには見事な富士山が。
しかも少し登る毎に見え方が綺麗になって行きます。

振り返り写真を撮りながら一休み。

そんなことを繰り返しながら、どんどん高度を上げて行きます。

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途中座って休んだり、少しお兄さんにはキツイ登りだったかもしれませんが、無事山頂到着。
ここは山頂の標柱があるだけで景色も皆無。
普通なら写真を撮ったらすぐ移動を始める所ですが、ここでもゆっくりします。

まあ、ここからは下りで楽なんですけどね。

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さあ、いよいよ稜線歩き。ちょっとアルプスは見えませんでしたが、それでも富士山は穏やかな姿を見せてくれています。

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マインさんもきっとご機嫌。写真を撮っているのか、山座同定アプリで山を探しているのか。

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富士山を目の前に、こんな岩場に腰を下ろし、あるいは叢に寝そべって、ゴロゴロ過ごすのも楽しそうです。

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前方に富士山を見ながら、ゆるい下り坂を稜線歩き。最高の贅沢じゃないですか。

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賽の河原。ちょっとだけ登りですが、まあ大したことないですね。

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さあ介山荘も見えて来ました。目指す大菩薩峠は目と鼻の先。

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しかし、、鳥が何かを告げるかのように鳴き、

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2週連続のブロ友との楽しい山旅は・・・

果たしてどうなる。

つづく。

2016年6月13日 (月)

ここに行きました

6月12日(日)

今日はここです。もう写真に正解が出ちゃってますから、クイズにはなりませんね。

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先週に続き、梅雨なのに雨が降らずに行って来れました。

ゆる登山を超える「昼寝登山」

のんびり出来ましたが、のんびりし過ぎて帰りは大渋滞。

レポはあらためて。。。

2016年6月 7日 (火)

赤城山③ 山ごはん大成功!

6月5日(日)

黒檜山を後にして、山ごはんの場所・駒ヶ岳を目指します。
天気は曇りなれど心は快晴。

ここもまたゆるゆると山歩き。

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山の上に鳥居。黒檜大神と書かれています。

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途中はガスガスで雨も降りそうなほど。ですが、ガスの風景もまた良し、ですね。

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何とか雨にも降られず駒ヶ岳到着です。
ちょっと広い場所を見つけて、さあいよいよ本日の山ごはん。

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私はメイン食材のうどん担当でしたが、マインさんは凄いわ。
ジンギスカン、野菜サラダ、フルーツ。
これを調理するフライパンやら、盛り付け用の紙皿、紙コップ。もちろんバーナーも。

これ以外にもコーヒー用(andうどん用)の水。
前日までは鍋も積んで来ようとしていたみたいです。

取締役、大活躍ですよ!

てか、その30リットルのザックに、どうしてそんなにいっぱい入るのでしょう。不思議です。
まるでドラえもんのポケットみたいです。

フルーツは打ち合わせには無かったものですが、この季節にスイカがとってもGOODです。

 

らるごさんもデザートにティラミスを提供してくれて、打ち合わせ無しなのにコンビネーション抜群です。

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後は私の苦手な下山ですが、らるごさんの話が面白くて笑いっぱなし。
以前から聞きたかった「抱腹絶倒、当たり屋事件」も聞けて大満足。

膝の痛みも出る前に、あっという間に下山完了。

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マインさんは、まだ歩き足りなそうでしたが、まあ帰りの運転も長いことですし、後はレンゲツツジでも観賞して解散しましょう。

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朝は雨にやられましたが、山では全く降られずに無事下山出来ました。
実は関東地方はこの日に梅雨入り。

それでも雨にやられずに済んだのは、日頃の行いが良い晴れ女さんが居るからでしょうか。

ちなみに私は晴れ男ではなく、「晴れじゃないと登らない男」です。らるごさんもその口だそうで。
とすると晴れの力を持っているのは、やっぱり取締役のマインさんですね。パチパチ。

Img_0029

 

ちょっと早目ですが帰りの事も考えて、ここ白樺牧場にて解散。
「また何処か、ゆる登山しましょうねー」
と約束して解散です。

予想以上に山ごはんは楽しかったねー。大成功!(多分)

 

②で3人並んだ記念写真を載せました。

たまたま顔を♡マークで消したら、色がゴレンジャーみたいになっちゃいました。

ほら。

5

てことはだ、アオレンジャーとキレンジャーが必要か。 (笑)

実はそんな話(ゴレンジャーじゃないですよ)が出ました。3人初顔合わせしたけど結構楽しかったから、他にもココログ仲間の人とかご一緒出来たら楽しいんじゃない?って。

我こそはアオ(キ)レンジャーに、なんて一緒に歩いて下さる方がいらっしゃいましたら、私ではなく取締役にご一報下さい。

ただし、ゆる登山で歩いて下さる方でお願いします。

赤城山② ドM登山は卒業

6月5日(日)

8:30おのこ駐車場集合。
片道3.5hのはずが2h強で着いちゃって、7時前から待機のマインさん。
私も8時ちょい前到着でちょっと早かったけど、梅雨入り直前(実はこの日、梅雨入り)の百名山とあって人が多いです。

観光バスと言うか、登山バスと言うか、バスまで到着して続々と山へ向かう人たち。

50台の駐車スペースはすっかり埋まり、入って来る車も停まれずスルーして他の駐車場へ。
向い側の駐車場もどんどん埋まり、「らるごさんが停める場所無いねえ。離れた駐車場になっちゃうかな」なんて話しながら、本日初顔合わせのブロ友・らるごさんを待ちます。

ところがですよ。

何と言う奇跡!
1台も空きスペースが無かったはずの駐車場なのに、到着したらるごさん、何の苦労もなく車を停めて優雅に登場です。

ちょうど1台空いたそうです。こういうのを「持ってる人」と言うのでしょうか。
よろしくお願いします。

 

さあて、湖畔を少し歩き黒檜山登山口到着です。
2人は何度か登ってるらしいですが、私は初めての山。ワクワクします。

Img_0001

 

候補地を決める時に、最初の候補は男体山でした。

で、
ちょっと男体山はキツイかもよ?ってことで、ゆる登山候補地としてここ赤城山に決定した経緯があるので、凄い楽勝登山かと思ってましたが、意外や意外、結構な岩じゃないですか。

が、それでも頭の中は、すっかりゆるモード。全く時計も気にせず登ります。
こんなに安心感がある登山は滅多に無いので楽しむことにしましょう。

中腹から見える大沼&赤城神社。(だそうです)

Img_0002

 

途中途中で、らるごさんが花の名前を教えてくれて、その都度うんうんと頷き写真を撮るのですが、覚えていたのはその時だけ。

緊張しちゃったのかなあー。(笑)

写真も、一体お前どこ狙っとんじゃ!と怒られそうな有様。これだけ画面に広がる花にはピントが合わず、後ろのちょびっとしか写ってない部分にピントが合っちゃってます。

Img_0006

 

フフフ。何でしたっけ?
きっとらるごさんが、御自身のブログで説明を付けてくれるでしょう。

Img_0007

 

本日の隊長はマインさん。並んで歩くらるごさん。
今日初めて会ったとは思えない仲良しぶりです。

Img_0008

 

おっ!いよいよ黒檜山まで100m。

Img_0012

 

バスまで到着していた割には、それほど混雑はしていません。
ちょっとガスっていますが、私は初めての山なので景色よりもまずは登れた事に喜びです。

Img_0013

 

記念写真。両手に花の記念登山になりました。

Img_0014

 

まだ 時間が早いので、本日メインの山ごはんは、お隣の駒ヶ岳でやることに。

マインさんと登るといつもドM登山になるんですが、今日はお約束通りにゆる登山です。

一番最初にご一緒した際、塔の岳のつもりが隣の丹沢山まで行き、ヤレヤレと思ったらまだ更に鍋割山へ足を延ばしたかった様子の健脚マインさん。

私が「マインさん、ドSですね」って言ったら、「いいえ、ソフトMです」との答え。
きっと覚えてないと思いますが、あれは爆笑でしたよ。

てな感じで、③へつづく。

頭文字Dの山へ① 目の前で事故

6月5日(日)

本日は初顔合わせのブロ友Rさん(茨城)、最近ご一緒することが多い同じくブロ友のMさん(新潟)、そして私(神奈川)の3人でゆる登山を楽しんで来ました。

行き先は百名山・赤城山。
何しろ3人とも出発地が離れ過ぎ。日本海と太平洋から中間点を探すとこの辺りしかありません。
それぞれの場所から片道3~4h。運転も大変なので、山はガッツリではなく、山はゆるで山ごはんをガッツリ計画。

そうです。この日のために山ごはんを考えていたのですよ。
私の担当、冷やしうどん。

Img_0151

 

朝4時半に自宅を出ると雨。うっそぉー。予報では曇りだったのに。
まあ遅くとも登り始める頃には止むでしょう。

と思って心配もせず出発。
ところが神奈川、東京、埼玉とずーっと雨。関越道も「本庄児玉」まで雨・走行注意の表示。

大丈夫かいな。
と心配になっている所へ、ちょうどMさんから連絡あり。雨?降ってないよ?

さすが晴れ女。晴れパワーが強いです。
こりゃ心配無いな。(笑)

 

最近は運転もカーナビ任せ。ナビが示す方向へ何の迷いもなく進んで行きます。
最初は「前橋IC」下車だったのが、いつの間にか「赤城IC」下車に変わってます。
きっと渋滞を避けてそっちに変わったのでしょう。

ナビによる到着予想時間は7:30頃。ちょっと早いか。
などと考えて、途中のSAで時間調整。まあ7:50頃到着ならOKかな。

と赤城ICを降りて走っているとMさんから連絡あり。
「着いたよ」

ん?

まだ7:00前やんか。どんだけ飛ばしてるのさ。

 

途中ガラガラに空いてる道路(50km/h制限)を走ります。
この、空いている、というのが意外と困るのですよ。

何km/hで走って良いのか分からんから。

ウチの近所にもあります。日曜の朝なんかで空いてると、皆70km/hぐらいで流れる道路が。

空いてるし、スピードも出せる。だけど初めての道。
どこかで取締りなんかやってたら困るしなあ。
とりあえず無難な10km/hオーバーぐらいで走ってると、後ろから少し速い車が追い着いて来ます。

ああ、10km/hオーバーじゃ遅いのか、ここは。

さて。選択肢は2つ。

①アクセルを踏む。
②先に行かせる。

熱くなる歳でもありません。ちょっと広い所で道を譲ります。

キュイーン。MAZDAアクセラが脇を追い越して行きます。

 

ところがこのアクセラ。思ったほどバカっ速くもない。
きっと私と同じで、先頭になったらスピード控え目にしちゃったんでしょうね。

抜いた直後こそかっ飛んで行きましたが、たいして離れても行きません。
逆に前に1台居ると安心です。少しスピードを上げ、後ろを着かず離れず走ります。
(道を譲っといてピッタリ後ろを走っちゃ悪いですから)

 

が、しかーし。
前に1台遅い車が。残念。
遅い車、アクセラ、私と3台並んでゆるゆる走行。

別に急いでないですから、全く問題なし。

のはずが後ろから大型バイクが。(大型じゃなくて中型かも)

せっかく峠道を走るのを楽しみに来たのに、前を邪魔な車が3台も連なってガッカリってやつ?

 

そう言えば、ここ赤城山は漫画「頭文字D」の舞台にもなった場所。
漫画では榛名山、赤城山、妙義山など群馬の峠が出て来ます。


ミラーを見るとバイクが抜きたくてウズウズしているのが分かります。
でも譲るスペースがありません。

センターラインも黄色。

まあ速いバイクなら勝手にセンターラインを越えて抜いて行きますが、3台も車が並んでいるとなかなか抜けません。

しばらくは焦れながら後ろを着いて来ます。

やっと左側が少し広い箇所があったので、左ウインカーを点けて減速してあげます。
するとウインカーが点くか点かないうちにバイクが追い越しを掛けて行きます。

きっと譲らなくてもここで抜いたでしょうな。

 

さあ、バイクの前はあと2台。

1台ならあっと言う間に抜いて行くでしょう。
ですがまだ2台います。

今度はバイク、ちょっと焦れて、アクセラの後ろを蛇行走行したり、抜きたいアピールです。
でも狭い道が続いています。

と、登り勾配がきつくなり登坂車線がありました。

バイク、一気に加速して登坂車線側から2台まとめてスルー。

いや、カーブを曲がって行ったので、抜いた瞬間は見えません。

 

さてと。

私も峠道のカーブを曲がると、そこには驚きの光景が。

倒れてるバイク。

前から坂道を転げ落ちて来るライダー。

道路上に折れてるバイクのミラー。

うわぁー!目の前で事故だよ。

しかもライダーがコロコロと転がりながら、ガードレールでストップ。起き上がれません。

私、無関係とは言いながらも、この状況で知らん顔は出来ません。

私も路肩(というか登坂車線ね)に車を停車し、事故現場へ向かいます。

焦れたバイクが登坂車線から2台まとめて追い抜こうとし、先頭車は後続へ道を譲ろうと登坂車線へ車線変更。
そのタイミングが重なり、バイクと車が接触。

あるいは接触はせずバイクが更に左へ避けガードレールへ。

あ~ぁ。目の前で見ちゃったよ。最悪だよ。

 

それでも、ライダーがヨロヨロと立ち上がります。ホッ。

ライダー、自分が悪いの分かってるんですね。何一つ文句も言わず黙ってバイクを起こそうとします。

が、坂道なんで起こすことが出来ません。ケガで力も入らないのかも。
手伝って起こして上げます。

後は当事者が救急車・警察に連絡して、私もそれ以上現場に居ても仕方ないので、そして待ち合わせもあるので、

「私、行っても良いですか?」

と赤城山へ向かいます。先に道を譲っといて正解でした。

しかしライダーも自業自得とは言え可哀想。

先頭車もあれだけ後ろでバイクが焦れてれば、どこかで抜きに来るって分かりそうなもんだけど。

もっとも高速の登坂車線みたいに見通しが良い訳じゃないですしね。
峠道の登坂車線。カーブを曲がった途端だから見えなかったのかもね。

大ケガではなかったのが、せめてもの救いです。

 

さあ、山、山。

②へつづく。

2016年6月 1日 (水)

火星大接近

5/31は火星が地球に一番接近するスーパーマーズだったらしい。
天気が悪かったからなのか、昨日は全然話題にならず。

今日はどうかなあ(昼は晴れてました)と外に出てみるが、曇っちゃって全然見えず。
気付かなかったけど、少し前まで雨が降ってたみたい。

残念。

しかし、少し経つと南(やや南東)の方角の雲が切れたので、カメラを引っ張り出す。
ついでに三脚も。

Dsc_3864_2

 

とっても長いスローシャッターだったので、三脚を使ったのにブレてます。
(風が強かったからかな)

手持ちの300mm望遠レンズでは、これが精一杯。

うーん。大接近って言うからもっと大きく見えるのかと思いましたよ。しょんぼり。

 

1週間ぐらい見えるって言うから、興味がある人は観察してみて下さい。

さそり座の隣に見えるはずです。

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