2017年7月23日 (日)

鼻歌を聞かれると恥ずかしい②

今年は空梅雨で、あまり雨が降りませんでした。

雨が降らなかった事は嬉しい事ですが、代わりに暑い日が続いています。
まだ7月なのに暑さ負けしております。

この時期ちょっと郵便が少ないので、何とか体が持っていますが、それでも体調を壊す人が居たり(その関係で更に欠員になったり)で、持ち分も多く長時間外で耐えています。

さて、

昨日の土曜は休み前日でもあり、「暑いけど頑張ってサッサとやって帰ろう」って感じでした。

が、ミーティングで、「本日は書留が多くて2000本。全部出来るか分かりませんが、最大残業2hまで頑張って下さい」だって。

 

書留2000本と言うのは、どれくらいかっつうと。

ウチの局での平均本数は1200ぐらい。1500とか言われると「えーっ」てなります。それが2000本。

1人当たりで言うと平均20~30本。それが2000だから40本ぐらいは覚悟しなきゃならないか。

 

で、書留を交付されてビックリ。

私自分が受け取るのは午前分だけですが、それだけですでに42本。(いつもは10本ぐらい)他の人から午後分が回って来ますが、それも15本。

ギブアップ。

いくら急いでも対面配達物は相手が居る事なんで、どうしても時間が掛かります。

ドアの前で待つ時間も焦る焦る。

 

必死にやっても進まない状態に少しイライラ。

思わず鼻歌が、

なんでだろうー、なんでだろうー、なんでだ、なんでだろうー♪

 

くそっ、ふざけんな、やってらんね。

と思いながら仕事するよりは、なんでだろうー、なんでだろうー、ぐらいの方が精神衛生上は良いのかなあとは思いますが、それにしても。

 

バイクで走りながら、なんでだろうー、なんでだろうー♪って歌っている自分に気付いた瞬間は、恥ずかしかったですね。モジモジ(。_。*)))

昨日頑張り過ぎた反動で、今日はもう動く気がしません。ちょっとしたトレーニングになったかなぁ。

2017年7月19日 (水)

復帰戦はまさかの赤岳②

復帰戦に選んだのはCT9時間10分の長丁場、赤岳でした。

CTはと言うと、

登り5:10

美濃戸口~美濃戸  (1:00)
美濃戸~行者小屋  (2:10)
行者小屋~地蔵の頭 (1:20)
地蔵の頭~赤岳   (0:40)

下り4:00

赤岳~地蔵の頭   (0:30)
地蔵の頭~行者小屋 (1:00)
行者小屋~美濃戸  (1:40)
美濃戸~美濃戸口  (0:50)

さすが2899mの赤岳です。満腹な距離です。

 

ここは、とにかく山小屋が多くて、何かあってもすぐに対処出来そうです。

今回のコース途中だけでも、八ヶ岳山荘、赤岳山荘、美濃戸山荘、行者小屋、赤岳天望荘、赤岳頂上山荘と立ち並び、日帰りでの下山が困難でもどこかに泊まることが出来そうな安心感があります。

また硫黄岳~横岳~赤岳と周回コースを歩くなら、有名な赤岳鉱泉もあります。

 

さて。一番山頂に近い赤岳頂上山荘に到着しました。

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5分で山頂です。

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復帰戦は無事に登り切ることが出来ました。パチパチパチ。

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記念に写真を撮りますが、いけませーん。首にタオルを巻いたままでした。(ノ∀`) アチャー

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残念なことに山頂もガス。時々雲が切れて南アが見え掛けたりしますが、そこまで。
山頂で30分粘りましたが、ほとんど見えないので諦めて下山します。

まあ今回の目的は、歩けるかどうかを試す事だったので、満足しました。
いや、私にとっては本番はここからです。
苦手の下山こそ慎重に。

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時々ガスが消えて、綺麗に尾根道が見える事も。

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お隣の横岳です。美濃戸まで車で入れれば、周回コースがお勧めです。

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行者小屋まで戻って来ました。

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美濃戸山荘です。後は車道歩きを残すのみ。

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長ーーい下山でした。慎重に慎重に降りて来ましたから。

気付けばまたいつものように、登りタイム=下りタイムと言う不思議なペース。
これじゃあ一緒に歩いてくれる人は居ませんね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

何だかんだで8時間程歩いたでしょうか。長かったです。お疲れ様。

 

と思ったら、お疲れ様の本番はここからでした。

世間的には3連休の最終日。そうです。高速道路は大渋滞。7時間も運転することに。

行きは3時間で着いたのが、帰りは7時間です。

うへぇー。

ただでさえ渋滞なのに、更に事故る車、故障車、たまりません。

 

グッタリ疲れましたが、百名山1座ゲットでした。(^_^)v

これでやっと20座。まだまだ初心者ですが、夏は今しか登れない山を狙ってみましょうかねえ。膝が痛くならない事を願いつつ・・・です。

2017年7月18日 (火)

復帰戦はまさかの赤岳①

世の中は3連休。土曜休みではない私も今週は日月火の3連休。

低山で復帰戦を検討していましたが、正直こう暑くちゃ低山は苦痛なだけ。思い切ってちょい無理めの山へチャレンジしてみようかって。

日曜早朝(と言うより土曜夜中の2時)に起床し、行き先は一切経山(安達太良山と迷った末に決定)です。

が、しかーし。

暑さで仕事の疲労が蓄積しているのか、猛烈に眠い。そして動き出すと同時に腿の裏側が攣ります。

オイオイ。まだ山に登るどころか布団から出ても居ないのに足が攣ってます。

1分も迷わず中止。

この辺がソロ登山のお気楽な所です。結構こんな感じで適当に中止しています。

 

クタクタな体でチャレンジして2日休養するのも良いですが、まず1日休養してからアタック、その後1日休養も悪くない。

気持ちを切り替えるのは早かったですが、肝心の行き先は変更することに。
(一切経山は晴天じゃないと楽しめないらしいので)

もうちょい近場にすることにして、あっさりと目標を八ヶ岳に変更。

どうせ行くなら最高峰の赤岳だよねーって。

 

ほんの1か月前は乾徳山でボロボロになり、今シーズンの山行を諦めた人が、赤岳?はあ?って感じですが、まあそこは日に日に良くなって行く膝の調子と、敗退登山でも良いんじぇねえの?って言う適当マインドで。

 

前日と同じく夜中の2時に起きて出発。さすが夜中です。3時間ちょいで目的地の八ヶ岳山荘駐車場に到着。

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ここは「美濃戸口」と言う地点になります。赤岳は遠いので、出来れば更に奥の美濃戸山荘がある「美濃戸」まで行きたい所ですが、ここからの道は凸凹が激しくてSUVのような最低地上高がある車でないと厳しいです。

実際ここに駐車して登る人も多いですが、往復で2hは損するので、周回はせず赤岳までピストンで計画します。それでもCTで9時間10分ですから、5時20分スタートだと休憩を入れて15時過ぎの下山になりますか。

まずは楽チンな車道歩き。

 

のはずが、信じられないことに、歩き始めたと同時に膝が痛み始めます。

うっそぉー。

凄いやる気満々で来たのに、テンションだだ下がり。

途中何かあったら困るとロキソニンを持って来ていたので、早くも1錠飲みます。これで車道歩きの間に痛みが治まれば、山頂目指して登山開始します。

無事に美濃戸山荘に到着しました。膝の痛みも治まっています。

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てことで、登山道から入ります。ちょっと心配。

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あまり天気は良くないですが、暑くなくて良かったかもしれません。行者小屋まで無事到着。

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テントが並ぶのを見ると、テン泊したいなぁーなんて、ついさっきまで膝の痛みに苦しんでいたのも忘れて楽しんでます。

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八ヶ岳の最高峰・赤岳は、ただ遠いだけでなく、途中結構な鎖場も。

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前日に雨が降ったようで滑ります。何か下山が心配です。(まだ登り切っても居ないのにねえ)

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なかなか険しかった地蔵尾根を登り切り、地蔵の頭に到着。ここまでCT通りなら4時間30分掛かる所ですが、3時間20分で来ました。ロキソニン効果ですね。

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もうここから山頂までは40分。目指す山頂も見えて来ました。

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振り返ってもガスガスです。

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つい最近まで、「今年の夏は山は無理か」なんて思ってたのに、まさかの赤岳ですよ。もう到着は間違い無し。

まあ私の場合は、問題は下山ですから、登頂しても無事かどうかは下りるまで分かりませんけどね。

②へ続く。

2017年7月16日 (日)

猛暑でフラフラ

仕事で郵便配達をしていますが、本当に仕事しやすい季節って少ないです。

夏の猛暑、冬の極寒、梅雨、台風。

過ごし易いのは桜の季節だけかなあ。(5月は走って配達するともう暑いですね)

 

梅雨の季節も嫌で嫌で、もちろん雨も嫌ですが、雨が止むと暑くて、カッパを脱いだり着たりが大変なんです。(その時間すら勿体無いのですよ)

脱ぎ着に掛かるロスタイムを、結局は他でカバーしなきゃなりません。

いつもより余計に走ったり、バイクのスピードを上げたり、赤信号を押して渡ったり。

と言っても、普段から焦って配達してますから、それらのことは普段もやってたりします。

結局カバー出来ないから、小雨でもカッパを着ないとか、逆に暑くてもカッパを脱がないとか、ろくなことになりません。

 

今年は空梅雨で雨が少なくて喜んでましたが、それ故か暑くなるのが早いです。もう蝉が鳴いてすっかり真夏の様相。

と同時に、やっぱりねなのが、交通事故の多発。

7月に入って僅か10日で4件も事故が起きてます。

 

バイクでサイドスタンドを出したまま(仕舞い忘れ)走行して、左カーブを曲がったら、スタンドが地面に当たって、その反動でバイクが右に倒れたそうです。

で、怖いことに脇を走る四輪のサイドにぶつかったんだと。

タイミングが悪ければ轢かれてますね。あるいはトラックだったりしたら跳ね飛ばされてますね。

ミーティングで局長が、
「お前ら走り始める時はスタンド仕舞うなんてのは基本だろ。俺は仕舞うぞ」
なんて言ってましたが、実はこれよくあります。

「俺もやったことがあるっつう人は恥ずかしがらずに手を挙げて」
って言ったら、7割くらいの人が手を挙げてました。

 

暑さで頭がボーっとするってのもありますが、それだけじゃなくて、暑さでどうしても配達が遅くなります。バテるのと汗を拭いたり時間が掛かるのと。

その時間を取り返そうと、どこか無理をしちゃうんだと思います。

 

バイクに比べると四輪は良いなあって。

ヘルメットも被らないし、直射日光に当たり続ける訳でも無い。しかもエアコンもある。

なのに、意外や意外。四輪の方がくだらない事故を多発しています。

バイクは事故ると下手したら死んじゃうから、やっぱり少しは緊張感があるのかも。

 

四輪の事故も色々ですが、最近のは、
「ギアをバックに入れたつもりが、そのまま前へ発進して壁(だったか車)にぶつかった」
んですと。

ギアを入れ間違えるのはあるとしても、そのままぶつかるかよって。

数年前は、停車中の幼稚園のスクールバスに正面衝突なんてのもありましたね。

てことは右側を走ってぶつかったってことですか。怖いですね。

 

右側走行と言えば、最近私の地域を配達しているクロネコさんがね、右側を走るんですよ。

女性ドライバーさんですが、配達も荷物を持ってダッシュしてます。かなり焦ってます。

で、前からトラックで走って来て、何度も擦れ違ったりするんですが、突然左から右へ移動して停車したり。

まあ路駐って停めやすい場所、停め辛い場所があるから、気持ちは分からないでもないですけど、こっちも焦ってるから、いつかぶつかるんじゃないかって怖いです。

 

私、仕事で雨に降られて1日中なんて思いをしょっちゅうしているので、山歩きは絶対に雨の日は行きません。

予報で傘マークがあったらキャンセルします。

 

しかし今年は雨だけじゃなくて、この暑さも嫌になって来てます。

連日汗ポタポタで仕事していると、何も休みの日まで暑い思いをしなくてもって。

そろそろ膝の痛みも癒えて、低い山からスタートなんて思ってましたが、低い山は暑くて行く気になりません。

 

となると、後はロープウェイ登山しかないか・・・。うーん、贅沢。

結局、妄想登山で部屋でゴロゴロしています。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

2017年7月 9日 (日)

復帰戦は延期です

両膝に注射を打つようになり、山歩きどころか仕事が続けられるのか?って心配してましたが、少しずつ回復しています。

最近は日に日に良くなり、両膝だったサポーターは片膝になり、痛み止めの飲み薬も不要になり、「いよいよ山に行っちゃう?」って所まで来ました。

が、昨日ウォーキングの時に、ちょっとジョギングしてみたら、やっぱりまだ痛みます。

まあ、下山はちょっとですが、登るだけなら大丈夫そうな気もします。

 

で、復帰戦の候補地を考えた結果、ここなんかどうよ・・・って。

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高尾山から陣馬山までよく縦走しますが、その途中にある城山茶屋。

そこの名物、メガ盛りかき氷、これをゴール地点に高尾山から往復ってどうよ。

 

復帰戦にいきなり縦走はどうなのさ。

って思って、城山までの往復ピストンなら平気じゃない?と。

しかも高尾山までケーブルカーなんか乗っちゃえば、案外楽々では。

 

何より、この「メガ盛り」ってやつにチャレンジしてみたい。

02

こんな感じ。

実はシロップも最初から掛かってるんじゃなくて、自分で好きなだけ掛けるみたい。

 

通常のメガ盛りがこのサイズで400円。宇治金時だと500円。(練乳付き)

ちなみに宇治金時の写真はと言うと、

03

こうやってマジマジと見ると、無理!ってサイズですね。

 

今日に備えて、昨晩買い物までして準備したのに、残念、今日は図書館に行く用事(仕事絡み)が出来ちゃって、山は延期しました。

用事を済ませた後は、近場の鎌倉天園にでも行こうかと思いましたが、昼近くになり思いっきり猛暑になっていたので止めました。

この季節、低山は登っても更に暑くなるだけなので。

 

復帰戦はお預けになりましたが、何となくボチボチ登れそうな・・・。

そんな手応えを感じて来ましたよ。

休日が入る毎に、ぐんと快方に向かうので、来週あたりは試し歩きしてみようと思います。

 

山には行けませんでしたが、CDを1枚買いました。(もちろんBookoffです)

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音楽を聴きながら遠出(山に限らず)するのも良いかもしれませんね。

ウォーキングが楽しい

リハビリ&ダイエットのために、先週からウォーキングを始めました。

元々体育会系の私、「歩いたって運動にならないよー」と言うのが正直な所です。やるならウォーキングではなくジョギング?

ではありますが、両膝を壊し、満足に歩けない状態までなってしまったので、ここは大人しくまずは歩くことから。

 

少し前は、歩くどころか静養していた方が良いくらいだったので、歩けると言う事に素直に感謝しつつ焦らずに、です。

 

しかし、歩いてみると、これがまた気持ち良いし、思ったよりも運動になります。

と言うのも、山歩きを始めてから、常に小股で歩く癖が付いてしまっていて、それはつまり省エネ歩きな訳ですよね。

筋肉をなるべく使わない歩きになってる訳で、敢えて筋肉を意識して、大股で力強く歩いてみました。

おっ、

翌日、ちゃんと筋肉痛が来ましたよ。

腿の裏側、お尻。

 

なるほどね。

やっぱり普段の歩き方が、これらの筋肉を使わない歩き方になってるっつうことですよ。

ムフフ。

筋肉痛が来るとなぜか嬉しいのです。

 

ジョギングは禁止されてますし、実際以前にジョギングした時は、2週間で痛みが再発しました。

なので今回はなるべく走らないことにします。

なるべく、と言ったのは、コースに坂道があってそれも急坂。

そこだけ軽く駆け上がることにしました。

 

これは、、、効くーーー。

一気に心拍数が160~170まで上がります。

でもって、そこからはひたすら歩く、歩く、歩く。

約8kmを1時間ちょいぐらいで。

試しにゆるい下りも走ってみましたが、これはNG。やっぱり膝がまだ痛いです。

 

てことで、当初の計画通りに、走らずにウォーキングに徹する事に。

 

これがまた実に気持ち良い。

ジョギングしてた時は、仕事が残業だったり疲れたりの日は、気が重かったりしました。

雨が降るとガッツポーズしたり。

だけどウォーキングだと、心理的負担は0。

よっぽどの残業じゃない限り、「さあ、今日も歩くか」ってなります。

 

まあすぐに飽きちゃうかもなので、とにかく「歩かないと気持ち悪い」ってなるように、習慣化したいですねえ。

そのために今考えているのはコレ。


ウォークマンです。

テンポの良い音楽なんて聴きながら歩いたら、さぞかし気持ち良いことでしょう。

週3~4日のウォーキング生活も楽しそう。

何か、段々と山から遠ざかってる気がしないでもないですが、まあリハビリよ、リハビリ。

 

ダイエットして、もう少し膝周りの筋肉を強化して、山の下りの不安が無くなったら、今までよりもっと良い山に行けるなー。

頑張ろう―っと。

2017年7月 4日 (火)

薄紙をはぐように - 膝が回復

左膝に続き右膝まで。

 

両膝とも変形性膝関節症の診断を受け、こりゃあもう山歩きはダメかなと思ったのは確かですが、配達を以前の区(階段が少ない)に戻して貰い、ほんの少しずつですが回復しています。

ほんの少しと言うのは、まさに「薄紙をはぐように」である。

つまり、一気に良くなったりはしないものの、確実に良くなっている実感があります。

 

最初は歩くどころか、バイクの乗り降り(バイクを跨ぐだけで)も痛かった。

両膝にサポーターをし、ロキソニンを飲んでの配達。

そんな状態からちょっとずつ前進し、サポーターも片足に。

平らな道なら普通に歩けるようになり。

試しに休みの日にサポーターを外してみました。

 

あっ、ダメダメ。まだ痛いや。

階段を降りるのが痛い。

 

と思ったら、翌日痛みが引いて、そう言えば・・・

と最初に左膝を痛めた時のことを思い出しました。

 

確かその時も、薄紙をはぐように・・・。

そう。ほとんど良くならないもどかしさを感じつつも、確実にちょっとずつ良くなり。

そして休日が1日入ると大きく改善した記憶が。

 

まだ怖いので左だけサポーターをしていますが、ついにロキソニンを飲まずに配達出来るまで回復。

よっしゃあ!

休日が1日入るだけでこれだけ回復するなら、近いうちに山に登れちゃいます。

てか、もう今でもサポーター着けたら登れそう。

(配達で階段を急いで降りても平気な所まで来ました)

 

夏山シーズンに間に合いそう。(笑)

これは配達中のダッシュは止めて、早いとこ治しましょう。

お酒も控えて、体重を落とす努力もしましょう。

いざ、夏山へ。

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今月中には試し歩きしてみようと思ってます。

無理せず、ゆっくりと、ね。

2017年7月 2日 (日)

お中元配達1日目

昨日はお中元の配達でした。

普段からバイクに積めるような小型の小包はバイクに回って来ますが、お中元の日ともなると、回って来る数が半端じゃないッス。

なので、まず普通の配達だけでも残業になります。

そしてその後に、更にお中元だけを積んで1~2便、配達に出ます。

 

普段は、「定時退社だぞ」と煽られて基本給だけの生活に成り下がってますので、これは稼ぎ時。嬉しい悲鳴です。

が、

このお中元時期って、まだ梅雨の真っ最中なんですよ。てことは雨。

となると話は別。もう涙、涙で、少しでも早く終わりたい所。

 

この日はどこの班も増員配置。もちろんそうしないと終わらないんですが、この増員分をどう使うかは班長の采配です。

・全員の持ち分を均等にしていつもより少なくするか。
・お中元専門要員を作って朝からお中元をやるか。

ウチの班は後者。

班で一番配達が速い人間が、朝からどんどんお中元を片付けます。

 

が、困るのは、その人がですねえ、私の担当区は知らない(つまりやらない)ってことなんですよ。

一番良いのは、全部の区を少しずつ均等に片付けてくれることですが、地図を見ながら、家を探しながらじゃ効率が悪い。

そこで、お中元専門要員は、とにかく自分が普段担当している区のお中元をひたすら配って来る。

で、残った荷物を、早く終わった人が応援に入って片付けるスタイル。

 

極端な話、いくつかの区は、通常の配達が終ったらもうお中元も片付いてるし、応援するのが当たり前なんですよ。

それに対して私の区は、お中元丸残り。

去年は、なぜか私が周りに頭を下げて、「手伝って貰えませんか?」みたいな。

ざけんな、ってね。

 

だって、私の区って配達量も一番多けりゃあ、お中元の数も一番多いんですよ。

それなのにお中元が丸残りって、終わらなくて当然なんですよ。

それも準備段階からそれは分かってる。

だったら例えば、私の通常の持ち分を減らしてくれれば良いのに、それもしないから。

 

昨日は、「遅くても19時退社。そのためには18時30分帰局」が上からの指令。

私が通常の配達を終え帰局したのが18時。

その時はすでにお中元1便を終え戻って来る人も。

配達区までは片道15分(往復30分)ですから、もう18時に出発は出来ません。お中元丸残りです。

先程言ったように、一番お中元が多い区なのに、一番冷遇するからそういうことになるんですよ。

ですが、日曜出勤の人も、私の区は配達出来ません。

となると、そのまま丸残りで月曜回し?

 

班長、自分の采配が悪いくせに、
「このままやらないで終わりって訳には行かないだろう」

と、急遽上に掛け合って、時間延長することに。

「まだ1回も出てない奴でやれよ」

ムカッ。

結局私ともう1人、社員2人で片付けることに。

 

1回出た人は、お役目御免。帰って良いってことですから、やっぱりお中元専門要員が入ってくれた区の方が楽したってことじゃないですか。

恐らく皆19時退社したんでしょうけど、私ともう1人は20時過ぎまでですよ。

やってられんわ。

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と思う反面、実は雨が止んで、「ちょっと小銭稼げるわぁ」なんて喜んでたりして。

とりあえず事故も無く1日目が終了してめでたしめでたし。

ってことで。(v^ー゜)ヤッタネ!!

2017年6月29日 (木)

膝も痛いし休みも無い

ただいま、膝を壊して療養中。山はお休みしています。

が、

仕事はしない訳には行きません。

幸い、膝を壊した原因の階段区からは変えて貰いましたが、それでも皆がやりたがらない量が多い区であります。

階段区よりは良いですが、それでも走らないと終わりません。

両膝に注射を打ち、両膝にサポーター、そして痛み止めの飲み薬&塗り薬。

 

去年みたいな夏休み、夏山は無理でも、回復するための有給ぐらいは欲しい所です。

 

が、

驚いたことに今年は休みが全く貰えそうもありません。

理由は?

また1人辞めるからです。

 

班長にネチネチと虐められてるバイトが、「もうこんな班で働けるか!」と言う事で、どうも他の班に移るようなんです。

普通はそんなこと上が認めないんですが、今まで班長にどんな酷い扱いを受けて来たか。それを逐一メモに残していたみたいです。

で、班長より上の管理職に訴えた結果、この会社では稀な「バイトの希望での異動」になるみたいで。

 

いつ異動なのかはよく知りません。夏、としか聞いてません。

普通は1人移れば、誰か1人来るんですが、どこの班も人員不足でどうなることやら。

そして、その彼が、実はこの夏に結婚するんですよ。(おめでとう)

それがまたアメリカ人の女性がお相手で、結婚式はアメリカ、そのまま新婚旅行もアメリカ。てな訳で、彼が真っ先に有給消化しちゃいます。

まあ、冠婚葬祭は優先ですから。

行き先が海外ってことで、有給も10日ぐらい消化するらしい。ってことは半月は休みます。

当然有給消化中はウチの班に在籍のままでしょうねえ。

 

うーん。

終わった。

 

元々1人欠員状態で回ってた業務が、2人欠員で回すことになります。

これじゃあ休暇なし確定です。

 

去年は1人欠員だったのを、敢えて2人欠員にすることで、皆有給休暇を貰いました。

が、今年は普通に2人欠員の人数しか居ません。

 

休めるのは極々少数の人間だけ。

すなわち班長と。

夏に帰省先がある人ぐらいですかねえ。

 

あ~あ。今年はどこも行けないや。

一番行きたかった剱岳は、膝の回復具合から無理と思ってましたが、それでも日帰り北アぐらい行きたかったよね。

去年は日帰り唐松岳だったから、今年は日帰り燕岳、あるいは厳しいけど日帰り五竜とか。

まあ今の状態だとどっちも無理っぽいですけどね。

心身共にブルーですね。

 

ただの日帰り観光旅行でもしますか。綺麗になった陽明門でも見に行こうかな。

2017年6月25日 (日)

鎖場の乾徳山へ③

山頂で1時間以上もまったりした乾徳山。ホント360度ぐるりです。

来月登ろうと思う金峰山。(写真はありません)

 

今年こそはと思う甲斐駒ヶ岳。

Img_0048

 

連休が貰えたら行きたい北岳&間ノ岳。

Img_0049_2

 

絶好の登山日和ですが、ここ乾徳山はほとんど登山者が居なくてガラガラです。
登りの途中で追い抜いたのは1人。擦れ違ったのも1人。山頂に居た人1人。
ここまで2時間半歩いて、会ったのはたったの3人だけ。

何と優雅な休日でしょう。

さて。満足したので、そろそろ下山するとしましょう。苦手な下山ですが何とかなるでしょう。

 

ところが歩き始めると、登りの時は何ともなかった膝が、やっぱりじわじわと痛み始めます。

やっとサポーター無しで山歩きが出来る所まで回復したのに、4月から仕事が階段だらけの区になって、それから徐々に悪化し今はサポーター無しでは仕事が出来ません。

当然山もサポーター着用。それも両足とも。

 

実は密かに期待していたのは、マイペースで歩けるソロ登山なら大丈夫じゃないかって。

誰かと歩いて、自分以上のペースになると、どうしても痛いです。

ならば、ソロならどうよ?と。

私、登りは割りと速いので、下りが遅くてもトータルではCTで行けます。

 

ところがです。登りでは気にならなかった岩場が、降りるとなると一歩一歩痛みを感じちゃいます。

もう時間も気になりません。とにかくゆっくりと無事下山出来ますように。

少しでも段差が無いルートを探し探し・・・

 

いつの間にか正しいルートを外れ迷子になりました。

私結構下山では迷子になるんですよ。登りでは見えるピンクリボンを、下りでは見逃しちゃうんだなあなぜか。

途中までは登りルートとは違いながらも道っぽかったのが、全然道じゃなくなりました。

こうなると気持ちは焦って、「早くルートに戻らなきゃ」「一体どっちが正しい方向だろうか」などと道なき道を右往左往。

 

あーーーっ!Σ(゚д゚lll)アブナッ !

 

斜面で足場が滑って転倒。木の枝に腕を引っ掛けて流血です。

幸い皮1枚の擦り傷でしたが、その時は焦りましたよ。

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スマホのGPSを見ても今イチ正しい方向が分かりません。完全なる迷子です。

こうなるとソロ登山も良し悪しです。そして人が少ない山も良し悪しです。

まだ午前中だったので平気でしたが、これが夕方だったら相当焦ったでしょうね。(いや、すでに焦ってたよな十分)

30分ほど彷徨い、何とか正規ルートへ戻れました。

鹿とも遭遇。再び楽しい登山を満喫します。

Img_0051

 

駐車場へ戻ると、少し車も増えてます。

Img_0058

 

時間を見ると、下山はついにCTより悪いです。

下りは苦手ですがCTより遅いって言うのは無いです。

「ついにオイラもダメかぁ」 ← 迷子になったのをすっかり忘れてました

と、ガックリし帰宅します。

 

そしてそのまま病院へ。

腕のケガじゃないです。いつも通ってる整形外科へ。

そうでした。丁度今日は膝に注射を打ちに行く日でした。

とりあえず注射を打って貰いますが、逆の右膝が痛みます。

翌日仕事帰りに再度通院し、右膝を診察して貰うと、

「左同様、右膝も変形性膝関節症です。ですが右の方は関節の内部が炎症を起こしてますので、今日はリハビリはやらない方が良いでしょう。膝を温めたら帰って結構ですよ」

今までは通院時はリハビリ運動をして、膝周りの筋肉強化で治して行く予定でした。

が、

リハビリもしちゃいけないほど悪化してたのか。

走るの禁止、スクワット禁止に続いて、リハビリも禁止とは。

これじゃあ山歩きは・・・

当然禁止ですよね。

じゃあ仕事は?

 

「仕事は・・・、それはやらない訳には行きませんよね。お大事に」

 

飲み薬、塗り薬、サポーターの3点セットで仕事するしか無いようです。

山は・・・

 

リタイア?

いや、セミリタイアってことにしておいて下さい。

まだ、やるやる詐欺のまま使ってないテントもありますし、寝袋なんかもあります。

必ずや復活する予定なので。

しばし、休養。

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