2017年4月27日 (木)

桜追っ掛け第四弾・高遠城址公園②

今年も休日は桜を追っ掛けていたのに、まだたったの第三弾かぁと思ったら、第四弾でした。訂正します。

ほぼ開園と同時に到着した高遠城址公園でしたので、まだ時間はたっぷり。
ならばと、私の大好きな町、学生の頃に住んでいた町・松本へ移動します。

学生の頃というのは大学生の時です。
実は農学部が伊那市(正確には南箕輪村)にあり、当時バイクで何度か伊那市に行った事があります。

当時は何もお店も無く、伊那に行くとユニー(スーパー)へ行くのがお決まりでした。
その頃を懐かしく思いつつ、当時は無かった高速ではなく一般道で松本へ。

 

当時何度も往復した道を走れば、その頃の記憶が蘇って来るかと思いましたが、意外と記憶に残ってません。
それほど頻繁に行った訳ではなかったからなのか、あるいは年数が経ち過ぎて景色が変わってしまったのか。(昔は無かった建物がたくさん建っていました)

もう35年ぐらい経ちますから、それも当然でしょう。

 

松本へも、一応桜追っ掛けの続きという事で、松本城へ。先週辺りが満開で、確か夜桜のライトアップなんかもやってたはず。

ですが、行ってみるとすでに葉桜。ちょっと寂しい感じでした。

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それでも青空を背景に、松本城はいつ見ても素晴らしい。
このポジションが写真屋さんも常駐する、恐らくベストポジション。

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ちょっと移動して、桜の枝を入れてみます。

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更に移動し、背景には北アルプス。今日は良く見えています。

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桜が満開ならば、もっとあっちこっち回ってみたかったですね。

数年前に訪れた時に見た大学の桜も素晴らしかったし、昔よく花見をした薄川沿い、同じく花見をした城山公園、 あるいはアルプス公園。

思い出の地・松本で、今年の桜追っ掛けは締めですかね。

 

長旅を終え帰宅すると、ニュースで、「弘前の桜が満開になりました」と。

いやいや、さすがにそれは無いな。

次は、山再開でしょう。きっと。

2017年4月26日 (水)

桜追っ掛け第四弾・高遠城址公園①

山ブログとして再出発します。
と言ったものの、まるでネタがありません。山に登ってないので。

そろそろ登りますと言ったのに、まだ桜追っ掛けをしていたのでした。
一応、山&旅ブログとしておきましょうか。

 

第四弾は高遠城址公園。
ここも桜の名所なので以前から行きたかった場所です。
ソメイヨシノではないので、東京の桜が終わった頃に見頃を迎えます。

凄く混みそうな場所なので、開園と同時に着きたくて夜中出発。朝6時には無料駐車場に着き徒歩で城址公園へ。

先週満開宣言された桜は、まだまだ見頃でした。

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6時の時点ではまだ薄暗く、陽が当たるのを待って写真撮影。

名所だけあって徐々に人が増えて来て、駐車場も他県ナンバーでいっぱいです。
ちょっと遅いかな?と思いましたが、そんなことはなく、丁度見頃だったように思います。

2017年4月16日 (日)

心機一転です

ブログを当初の「山専用ブログ」に戻そうと思います。

元々はこのココログ、ただのサブブログだったんです。

メインは余所で書いていて、そっちはほぼ毎日更新していた日常ブログ。

だけど、日常生活ってそんなにネタがあるわけでも無いですし、楽しい訳でも無いです。

毎日1冊本を読む訳でも無いし、ドラマの感想を書く訳でも無い。

 

いつしか、日常=職場となり、不満だらけの職場からは不満ネタしか生まれません。

書けば書くほどに、日常の不満(=愚痴です)になっちゃう。

もちろん書いたからと言って何も解決する訳でも無いので、書く毎に自分でも嫌気が差して、逃げ出すようにココログに来ました。

そう。逃げ出したんですよ、日常から。

 

こっちでは、趣味の山登りだけに絞って書いて行こうって。

メインでは引き続き愚痴を書き、サブでは山歩き。

まあ山歩きですから、週1の更新さえ無理。時々更新すれば良いかって程度。

それでも何となく山歩きが趣味の方々と知り合い、充実したサブブログになってました。

 

ところが、メインブログの方に訪問者がわんさか来ちゃって。

どんな方が訪問しているかは分かりませんが、コメントを下さるのはほぼ同業者の方。

「ウチも全く同じ」だったり、「アドバイス」だったり。

けど、訪問者が400人/日に達した時に、もう辞めようって思い削除しました。

それだけ来ると、どこのどなたが読んでいるか分からない。同じ職場の人が読んでたら大変です。要はビビったんです。

 

さて。

サブブログが1本になると、しかもそれが山ブログとなると、ほとんど更新出来なくなります。下手すりゃ冬場は更新しないなんてことにも。

で、結局山以外のことも、つらつらと書き始めることに。

アハハ。

いつか通った道をまた歩いています。

 

また逃げ出さなきゃ。

 

逃げ出して、またサブブログを作るのではなくて、そっちをメインにしようかと思います。

だって、ここの仲間は山を通じて知り合った人達なので、ここでは山を中心にしないと。

てことで、心機一転、どこかに別ブログを立ち上げることにします。

中身はしょうもない、ここでの知り合いの方々に読んで頂くのは恥ずかしいような、後ろ向きの内容になりそうです。

また山に登ったらここは更新します。

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あっ、お別れではないです。また山ネタは更新しますので。

自分の体力だと、月2ぐらい更新出来たら良い方です。

桜が終ったら近々中にどこか1座登ってみたいとは思ってますが、どうなることかは全く未定です。

ではまた。

2017年4月15日 (土)

リバース

ついこの前買ったばかりなのに、もう読み終わってしまいました。

読み始めると止まらない。実質1日で読了しました。

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リバース [ 湊 かなえ ]
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深瀬和久は平凡なサラリーマン。自宅の近所にある“クローバー・コーヒー”に通うことが唯一の楽しみだ。そんな穏やかな生活が、越智美穂子との出会いにより華やぎ始める。ある日、彼女のもとへ『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が届く。深瀬は懊悩する。遂にあのことを打ち明ける時がきたのかーと。

 

本を買うか買わないか。あらすじもそうですが、帯の推薦文が決め手になることってありますよね。

リバースの帯に書かれている文章は、

かくも本書が「ミステリー」であるのは、その異例な成立事情に因る。というのも、まず版元である講談社の編集部からある“お題”が出され、それに応える形で書き出された作品だからだ。小説本編より先に「解説」に目をとおされている読者もいるだろうから詳しく言えないが、その“お題”はこの小説の最後の一行をほとんど既定し、極めてアクロバティックな筆さばきが要求されるものである。    ―――――佳多山大地(解説より)

 

ミステリーではよくある「最後の一行でのどんでん返し」であろう。絶対に最後の一行を先に読まないで下さいってやつです。

深瀬和久は、3年前の大学時代にゼミの仲間5人で斑丘高原に行く。
他の4名は、広沢、浅見、谷原、村井だが、村井が旅行前日に交通事故を起こした関係で1人だけ遅れて出発することに。

深瀬ら先発4人は、村井の別荘で、村井が用意した食材で先に宴会を始めていたが、遅れて駅に到着した村井から、「駅まで車で迎えに来て欲しい」と頼まれる。

先発4人組のうち、免許を持っていたのは広沢と谷原であるが、2人ともすでに飲酒してしまっていた。4人は村井にタクシーを呼ぶように言うが、寂れた駅にはほとんどタクシーは来ない。また村井が別荘も食料も車も、すべて1人で準備しお膳立てしたこともあって断ることも出来ず、広沢か谷原が車を運転して迎えに行くことに。

が、ここで谷原が「就職が決まっている自分が飲酒運転で捕まって人生を棒に振りたくない」と主張。結局就職の当てもない広沢が迎えに行くことに。

しかし、飲酒運転の広沢が駅に着くことは無かった。迎えに行く途中で崖から転落し死亡してしまったのである。

 

4人は、広沢が飲酒していたことを知りながら運転させたこと、そうした罪を隠してその後の平穏な生活を過ごしていた。

「深瀬和久は人殺しだ」

事故から3年。突然届いた文章に深瀬は苦悩する。そしてその文章は他の3人にも届いていた。

4人は、過去の出来事になっていた広沢の死と、その原因に再び向き合い、どう対処すべきか考え始める。

 

そんなある日、谷原が駅でホームに突き落とされる。

間一髪で命は助かったが、4人は広沢の死に疑問を持つ者、あるいは真相を知る者の復讐では?と考える。

「告白」と同じく復讐劇が始まるのか・・・。

 

しかし、深瀬らは結果的に広沢を死亡させてしまったが、殺人事件の加害者と言う訳ではないし、さて一体どんな復讐が?

そして、どんなどんでん返しが?

読み始めると、次が気になって仕方ありません。

結果、一気読みでした。

 

そして、そうね、こういう最後(の一行)だったんですね。( ̄ー ̄)ニヤリ

気になる方は是非読んでみて下さい。

2017年4月14日 (金)

桜追っ掛け第三弾・新宿御苑②

桜は散り始めが一番美しい。満開と見頃の境目はなかなか難しい。地面にはかなり花びらが落ちていますが丁度良い頃合いなのかもしれません。

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水面に映る桜。やっぱり桜は晴れの日が良いです。

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御苑の桜はソメイヨシノだけではありません。薄い緑色の物も。

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ここ数年、桜と言うと人混みの中を歩くばかりでしたが、こういう景色も有りですね。

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御苑はアルコール持ち込み禁止なので、お昼を食べる人達です。

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浜離宮もそうですが、庭園の一歩外はオフィス街。ここは新宿駅近くです。

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急かされず、のんびりと休日を過ごすのも良いもんです。

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たまには電車の中じゃなくて、こういう所で読書でも。

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今年は満開の桜には遭えないかと思いましたが、新しい場所での桜を楽しめました。

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桜の写真も好きですが、桜と一緒に写る笑顔の人達も好きです。

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宴会の桜もまた良しですが、カメラを持ったらこういう所が良いですね。

今年の桜もいよいよ終盤です。あと一か所ぐらいで終わりかなあ。

2017年4月13日 (木)

桜追っ掛け第三弾・新宿御苑①

今年の桜追っ掛けは、休日と満開、それに天気も噛み合わず、いつの間にか終わろうとしています。

 

例年、東京の桜が終ると、次はちょっと遠出して三大桜の山高神代桜(写真は2016年)を見に行きます。さすがは三大桜、遠出する価値はありますが、山梨まで行ってこれだけじゃあ物足りません。

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そこでいつも神代桜+αと言う事で、わに塚の桜、身延山の枝垂桜などをオマケに付けます。ちなみに去年は真原桜並木(写真は2016年)を見ました。

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実は今日、去年同様に神代桜を見に行こうかと思ったのですが、信じられないことにまたまた朝から雨。 天気予報は晴れと言っているのに、雨が降ってます。

で、急速に行く気が萎んでしまい、どこか近場で行き先を探すことに。

今が見頃の桜はどこへ行けば・・・。

 

第二弾で訪れた目黒川を再訪してみました。ここは散り始めが綺麗だから。

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川面を埋め尽くす桜の花びらを期待して行きましたが、川面を流れる花びらはそれほどでもなく、訪問が遅かったのか早かったのか。

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まあ、同じ所ばかり何度も行っても仕方がありません。ここは寄り道程度にして、今日の狙いは新宿御苑。昨日ぐらいに見頃だったと聞いてます。

ちょっと分かり辛いですが、入口はなかなかの行列です。しかも荷物チェックなんかもしています。

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桜並木も良いですが、こういう庭園の桜も良い物です。

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桜並木だと行列になって歩くだけの慌ただしい花見になりますが、ここはゆったり。

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桜もソメイヨシノ一辺倒ではなく、色々な種類の桜が咲いています。

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そして芝生の上も場所取りが必要な花見とは違う、のんびりとしたものです。

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雨も朝のうちだけで、春らしい陽気になりました。

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いつもは出掛けても座る場所もない東京ですが、ここは芝生に腰を下ろせます。

たまにはこういうまったりとした休日も良いですね。

2017年4月12日 (水)

雨ばっかりです

郵便配達をしていると、季節や天気に凄く左右される仕事だと感じます。

真夏の猛暑も、真冬の極寒も辛いですが、梅雨の季節や秋の長雨も辛いです。
と言うか、良いのは今だけ。この桜の季節だけなんですよ。

普段からテクテク歩いて配達なんかじゃ終わらない。バイクからポストまでは走ってます。
と、5月はもう暑かったりして。

その1年で一番良い桜の季節なのに、今年は雨ばかり。

 

毎年恒例の、休日桜追っ掛けも不発ですよ。(4/9は雨、次の4/16も雨)

Rain

 

おまけにウチの班、また1人辞めちゃって、いよいよ3人欠員。
社員の異動(入れ替え)もあって 大混乱です。

新しく他から来た人は、ウチの班の場所は初めてなので地図を見ながら配達。
玉突きで他の区に移った人も地図を見ながら配達。

新しい区を覚えている人には多く持たせられないから、慣れている区を担当している人間は更に持ち分が増えて、とても定時では終わらない持ち分。

しかし、上は単純に机上の計算で言うから、
「今日の人数なら定時退社だな」
と。

 

もちろんカッパ着て、長靴履いて、ダッシュして配達してますけど、普段からダッシュしてますからやっぱり雨だと遅くなります。

郵便をビニールカバーから1通1通取り出すのも時間が掛かりますし、書留だって時間が掛かります。

それでも上は、「定時退社だ!」と。

 

民営化のツケが回ってます。

黒字化するため、人件費削減のため、もう配り終わらなきゃ明日で良いからってなもん。

ですが、翌日に残す量が多いと、周りから白い眼で見られます。

60代のオジサンなんか、いつも睨まれたり、陰口言われたり。辛そう。

 

そうしたらミーティングで、
「最近は50代、60代の交通事故が非常に増えている。該当者はより安全運転に心掛けるように」
だって。

 

20代の若者と、年寄りと、同じ量の配達をさせて、しかも同じ時間で終わらせろって無理があります。

同じ量なら、「遅くなっても良いから頑張れよ」じゃないと。

昼休みを削って配達すると怒られる。始業前のフライングも怒られる。

いくらダッシュしたって(してるつもり)、若者とは雲泥の差。

となると、行き着く所は、バイクのフルスロットルしかありません。

とか言って、若者もフルスロットルだったりしますけどね。

 

反射神経も鈍い年寄りは、交通事故を起こす確率が高くなるってわけ。

八方塞がりの、逃げ道が無い状態に追い込んどいて、何が安全運転しろだか。

安全運転したらしたで、今度は、「遅い!」って説教されるだけですから。

 

毎晩足がつって目が覚める。

長靴履いて走るなんて、疲れが溜まっちゃいます。

中には、雨なのに長靴じゃなくて靴で頑張ってる人も居ます。終わらないから。

 

50代で更に配達が早くなる方法って無いのかね。

ダイエットはちょっと効果あります。早くなるかはともかく、疲労度は軽減します。

とりあえず、何だなあ、晴れて欲しいなあ。

2017年4月 9日 (日)

最近は積読です

最近は本を読むことが減りました。

元々家でゆっくり本を読むことは少ないのですが、電車の中で本を読んだりするのは好きでした。

ですが、最近は読書ではなくスマホだったり、あるいは疲れて寝てしまったり。

お陰で買った本も読まないまま積読(つんどく)になりつつあります。

 

そうすると時々、「あれ?この本買ってたんだぁ?」なんてことも。

 

読む時間なんて無いのに、それでも興味が湧くと買って来ちゃいます。

最近買ったのは、この2冊。

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まだ読んでないので感想はありませんが、積読にならないよう頑張って読まないと。

2017年4月 4日 (火)

桜追っ掛け第ニ弾・目黒川②

中目黒駅まで戻ったので、ここからは下流方向へ。例年のコースです。

と、ここでビックリしたのは、同じ目黒川沿いなのに桜の咲き具合が全然違う事です。
上流は満開だったのに、こちらは一気に寂しい咲き具合に。陽当りが悪い場所なんかまるで咲いてません。

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この辺は好きな風景ですが、やっぱり桜が足りないかなあ。

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うーん。これでも一応は満開と呼ぶんでしょうか。見頃ではありませんよね。

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陽当りが良い場所では、確かに咲いていますが。

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今年はたまたまですが、いつもは行かない上流を散策して良かったです。せっかくの人気No.1スポットがこれじゃあちと寂しいです。

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こんな感じ。

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考えようによっては、上流は今が見頃。下流は次の日曜まで持つのかも。

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こうしてみると、なかなか咲き誇っているようにも見えますが。

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今年はJR目黒駅までで終了。更に歩いても、もっと咲いているなんてことは無さそうなので。

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さすがにもう1週間は持たないだろうと思いつつも期待しちゃうのは、ここ目黒川の場合は散り始めの方が見事な桜を楽しめるからです。

下の写真は一昨年のものですが、川面を埋める桜の花びらが素晴らしく綺麗です。そして両岸に咲く桜を見ると、やっぱり今年はまだまだと言わざるを得ません。

さて、もう1度行くか、行かないか。迷いますね。

(クリックすると拡大します)Img_0038

 

桜は散り始めの、花びらがヒラリヒラリと舞う時期が綺麗ですが、目黒川は花びらが川を流れる花筏の時期が一番のような気がします。

桜追っ掛け第ニ弾・目黒川①

今週は4/2(日)、4/3(月)が休みでした。次の休みは来週です。

毎年この季節には桜を追っ掛けている私です。同じ場所ばかりなので、今年は新しい場所を開拓しようといくつか候補地を考えていました。

ですが来週だと花は終わっているでしょう。となると昨日、今日の2日間だけしかチャンスはありません。少しでも満開に近付く4/3は人気No.1スポットの目黒川と決め、昨日は開花が早そうな靖国神社と結局いつもの定番スポットに収まりました。

が、やはり満開にはほど遠く。

今日も少しでも花が開くように、少しでも遅くと、昼頃を狙ってみました。
(もう少し遅くても良かったんですが、曇っちゃっても困るので)

 

東急東横線の「中目黒駅」を降りると、月曜だと言うのに人でいっぱいです。そうか、まだ学生さんは春休みだ。

8分咲きを覚悟していましたが、あれれ?満開じゃないですか。

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いつもは提灯が多く並ぶ下流方面(目黒駅方面)へ進んで行くんですが、行きの電車でスマホを見ていたら、屋台が出て賑わっているのは逆の上流方面(池尻大橋方面)だそうで。今日はそっちへ進むことに。

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いや、定義通りの満開、所謂8分咲きではなく本当の満開です。

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今年は満開の桜は諦めていただけに嬉しい誤算です。

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川の両岸に咲く桜が、何とも綺麗じゃありませんか。

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確かに目黒川ですね。

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天気にも恵まれ、来て良かったぁ。

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TV朝日、日テレ、TBSとTV中継の準備をしていました。やっぱり今日は満開なんです。

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やっぱり桜ですよ。

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ここは宴会をする花見ではありませんが、それでも人出は凄いです。

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やっとソメイヨシノの季節です。

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川の右岸、左岸を歩いて中目黒まで戻ります。

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上流は屋台が多かったですが、さて、これからいつもの目黒方面へ向かってみます。

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