2017年6月25日 (日)

鎖場の乾徳山へ③

山頂で1時間以上もまったりした乾徳山。ホント360度ぐるりです。

来月登ろうと思う金峰山。(写真はありません)

 

今年こそはと思う甲斐駒ヶ岳。

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連休が貰えたら行きたい北岳&間ノ岳。

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絶好の登山日和ですが、ここ乾徳山はほとんど登山者が居なくてガラガラです。
登りの途中で追い抜いたのは1人。擦れ違ったのも1人。山頂に居た人1人。
ここまで2時間半歩いて、会ったのはたったの3人だけ。

何と優雅な休日でしょう。

さて。満足したので、そろそろ下山するとしましょう。苦手な下山ですが何とかなるでしょう。

 

ところが歩き始めると、登りの時は何ともなかった膝が、やっぱりじわじわと痛み始めます。

やっとサポーター無しで山歩きが出来る所まで回復したのに、4月から仕事が階段だらけの区になって、それから徐々に悪化し今はサポーター無しでは仕事が出来ません。

当然山もサポーター着用。それも両足とも。

 

実は密かに期待していたのは、マイペースで歩けるソロ登山なら大丈夫じゃないかって。

誰かと歩いて、自分以上のペースになると、どうしても痛いです。

ならば、ソロならどうよ?と。

私、登りは割りと速いので、下りが遅くてもトータルではCTで行けます。

 

ところがです。登りでは気にならなかった岩場が、降りるとなると一歩一歩痛みを感じちゃいます。

もう時間も気になりません。とにかくゆっくりと無事下山出来ますように。

少しでも段差が無いルートを探し探し・・・

 

いつの間にか正しいルートを外れ迷子になりました。

私結構下山では迷子になるんですよ。登りでは見えるピンクリボンを、下りでは見逃しちゃうんだなあなぜか。

途中までは登りルートとは違いながらも道っぽかったのが、全然道じゃなくなりました。

こうなると気持ちは焦って、「早くルートに戻らなきゃ」「一体どっちが正しい方向だろうか」などと道なき道を右往左往。

 

あーーーっ!Σ(゚д゚lll)アブナッ !

 

斜面で足場が滑って転倒。木の枝に腕を引っ掛けて流血です。

幸い皮1枚の擦り傷でしたが、その時は焦りましたよ。

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スマホのGPSを見ても今イチ正しい方向が分かりません。完全なる迷子です。

こうなるとソロ登山も良し悪しです。そして人が少ない山も良し悪しです。

まだ午前中だったので平気でしたが、これが夕方だったら相当焦ったでしょうね。(いや、すでに焦ってたよな十分)

30分ほど彷徨い、何とか正規ルートへ戻れました。

鹿とも遭遇。再び楽しい登山を満喫します。

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駐車場へ戻ると、少し車も増えてます。

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時間を見ると、下山はついにCTより悪いです。

下りは苦手ですがCTより遅いって言うのは無いです。

「ついにオイラもダメかぁ」 ← 迷子になったのをすっかり忘れてました

と、ガックリし帰宅します。

 

そしてそのまま病院へ。

腕のケガじゃないです。いつも通ってる整形外科へ。

そうでした。丁度今日は膝に注射を打ちに行く日でした。

とりあえず注射を打って貰いますが、逆の右膝が痛みます。

翌日仕事帰りに再度通院し、右膝を診察して貰うと、

「左同様、右膝も変形性膝関節症です。ですが右の方は関節の内部が炎症を起こしてますので、今日はリハビリはやらない方が良いでしょう。膝を温めたら帰って結構ですよ」

今までは通院時はリハビリ運動をして、膝周りの筋肉強化で治して行く予定でした。

が、

リハビリもしちゃいけないほど悪化してたのか。

走るの禁止、スクワット禁止に続いて、リハビリも禁止とは。

これじゃあ山歩きは・・・

当然禁止ですよね。

じゃあ仕事は?

 

「仕事は・・・、それはやらない訳には行きませんよね。お大事に」

 

飲み薬、塗り薬、サポーターの3点セットで仕事するしか無いようです。

山は・・・

 

リタイア?

いや、セミリタイアってことにしておいて下さい。

まだ、やるやる詐欺のまま使ってないテントもありますし、寝袋なんかもあります。

必ずや復活する予定なので。

しばし、休養。

2017年6月24日 (土)

鎖場の乾徳山へ②

乾徳山と言うと、長い鎖場があって登り辛いイメージですが、実際はそうでもありません。

鎖場があるのは最後の方だけで、前半はゆるゆる歩き。CTだって駐車場から山頂まで3時間ですし、手軽に岩歩き(岩登り)が練習出来る山です。

徐々に岩場っぽくなって来ました。

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段々と鎖場も長い鎖になって来ました。カミナリ岩。

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そして1段登ると、すぐ次の鎖場だったりして。しかも垂直。

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胎内。 筑波山で見た奇岩の風景に似ています。

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今日は天気も良くて、南アルプスも見えます。てか360度全部見えます。

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山頂も近いはずなのに、まだ迂回路?

おっとそうでした。いよいよラスボスの山頂への鎖場です。ここは怖くて登れない人用に迂回路(梯子)があるのです。

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ついに最後の岩場、鳳岩です。

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ラスボスの足元で上を見上げると、うーん、確かに怖いです。

足場がしっかりあって実は登り易いみたいな説明でしたが、見る限りでは足場はありません。

しかしここまで来て、この鎖を登らなかったら後悔しちゃいます。思い切ってGO!

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無事山頂到着。駐車場から2時間半はまずまずです。

膝に不安を抱え、もっと楽な山を考えてましたが、ここに来て大正解。達成感ありです。

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せっかく登ったんだから、降りるのが勿体ない。そう思うくらいの景色です。

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富士山を背景に記念写真。
実はまだ9時なのでランチには早くて、山頂で1時間もまったりと過ごしてしまいました。

なんだか最高のゆる登山です。

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ところが大変だったのはここから。

私にとっての苦行である下山で大変なことに。

つづく。

2017年6月23日 (金)

鎖場の乾徳山へ①

最近は膝が痛かったりして山歩きはご無沙汰。

リハビリを兼ねて少し楽な山へ行こうかと。候補地としては三つ峠山or石老山を考えていました。

ですが、日曜丸1日ゴロゴロしての火曜だったので、まだ足も疲労が溜まってません。

で、急遽前々から行きたかった乾徳山へ向かう事にしました。

 

平日ですが念のため早めに出発。6:30駐車場到着です。まだたったの3台、余裕でセーフでした。

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まずは30分ぐらい車道を歩くと登山口に到着です。

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歩いて行くと、最初の水場「銀晶水」です。地面が湿ってるだけで水は汲めません。

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更に進むと2つ目の水場「錦晶水」です。

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ここはちゃんと管から水が流れていて、水を汲むことも出来ます。
ちょいと土っぽい臭いがすると言う人も居ますが、私には十分冷たくて美味しかったです。

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国師ヶ原。

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ここは交差点になってますが、山頂へは直進します。何とも緩やかな楽勝登山です。

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月見岩。ここから見事な月が見えるのでしょうか。

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と、振り返ると見事な富士山が。

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いや、なかなかのもんです。

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再び前方に目をやると、目指す乾徳山も見えます。わりと近そうです。

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写真の通り、ゆるゆるな道を歩いて、気分最高!
ですが、やっぱりいつもより足が重いかも。

そして、段々岩場の雰囲気になってきましたよ。

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ついに(見え辛いですが)鎖場登場です。

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髭剃岩。この隙間を通る訳ではありません。横を迂回して進みます。

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脇を通り抜けると、その髭剃岩の向こうに富士山が見えます。それにしても素晴らしい晴天です。

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つづく。

膝痛との戦い②

左膝の痛みは、病院でハッキリと診断が出ています。

「変形性膝関節症」

加齢とともに軟骨やら骨がすり減って、ガタガタになっている。そんな症状です。

関節部の骨が凸凹に変形しているので、どうしても曲げ伸ばしを繰り返すと、骨同志が当たって炎症を起こします。

 

治療としては標準よりも空き過ぎた関節の隙間にヒアルロン酸を注入する。
(ヒアルロン酸は粘度が高い液体で、関節液の代わりとなって、膝のクッションになる)

これを注入すると、一時的にではありますが、膝がスムーズに動くようになり痛みが和らぎます。

が、ヒアルロン酸は関節部から体内に吸収されて行くので、定期的に補充しないとイケマセン。

私の場合、2週間に1度のペースで、注射を打っています。

 

単に注射を打ち続けているだけだと、根本的には何も改善していません。

次の手としては、その痛みが和らいでいる間に、リハビリ運動をして、膝周りの筋肉を強化し膝を固定するのです。

と言っても、スクワットのような体重が掛かる運動だと、きつ過ぎて膝が傷んでしまいます。

 

そこで推奨される運動は、レッグエクステンション。

イスに座った状態で膝の曲げ伸ばしです。

ただこれ、マシンとかが無いと出来ません。自宅で出来るのは重りも何もない状態でのただの膝の曲げ伸ばし。(それでもやらないより良いらしいですが)

 

お医者さんからは、「ランニング禁止、スクワット禁止」と言われてます。

実際ジョギングしてみた所、2週間ぐらいで痛みが発生し、それ以来走ってません。

まあ、仕事で走ってますしね。 ← 禁止でも仕事しない訳には

 

何でも守ってりゃ良いってもんでもありません。

年寄り向けの軽い運動では、足腰が弱くなる一方で。

ここは意を決してスクワットなんぞ、たまにやってみたり。

 

と、そんな感じでサポーター無しで普段の生活(もちろん仕事も)が出来るようになってました。

山登りも、痛い痛いと騒ぎつつも、それなりに上り下りすることが出来てました。

 

それなのに、仕事が階段だらけの区になり、やっぱり負荷が増えた分痛みが出ました。

それも痛くない方の右膝に。

無意識に痛い左膝を庇うから、右膝に負荷が掛かります。

で、再びサポーターが無いと配達出来ない状態に逆戻りです。

ハア。

 

ここで選択肢は2つ。

休日はしっかり休養。
筋トレをする。

もちろん休養を選択して、徐々に痛みも癒え、ちょいと山歩きにも行っちゃおうかな。

てな感じで山へ行ってみることに。

 

いつもは仕事で足がパンパンの状態で山に行くことが多いですが、今週は火曜が休みで。

日曜に休んだばかりで、まだまだ足も元気。

そしていよいよ梅雨の雨が降りそうな・・・。

これを逃したら梅雨明けまでお預け。

そんなことを思ったら、ちょっと頑張っちゃおうかな?って気になり、思い切って前々から行きたかった乾徳山へ。

2017年6月18日 (日)

膝痛との戦い①

私、山登り歴はまだ浅いです。

以前はどっちかと言えば、山よりも海。趣味はスキューバダイビングでした。

 

山はまだ4年弱でしょうか。

もう配達の仕事を始めて、休日はゴロゴロの日々でしたが、知人に誘われて尾瀬に行き、そこから山歩きスタートしました。

交通費以外、これと言ってお金が掛からないので、ワープアの私でも何とかなりそう。

 

ところがタイミングが悪いことに、山歩きを始めて僅か数か月後に、階段だらけの区を配達で担当することになりまして。

朝から階段、1日中階段。

最初のうちは、「こりゃあ山に行くトレーニングに丁度良いわぁ」なんて喜んでました。

 

ですが、仕事ですから。

時間内に終わらせないとダメですから。

1日中階段を駆け上がり、駆け下りる。

半年ぐらいで膝がパンクしました。

それ以来ずっと病院通いです。

 

てことは、山歩きを元気に楽しめたのは、最初の数か月だけだったんですね。

 

それでもその階段区の担当から外して貰い、サポーター無しでは歩けない日をやり過ごし、何とかサポーター無しでも山歩きが出来る所まで回復しました。

 

ところが班が変わったので、そういう事情も白紙状態。また階段区担当です。

私が通院中で膝が悪い事は班長も知ってますが、
「辛いのは自分だけじゃない。皆辛いんだから」
なんて、あっさりと言われちゃってます。

確かに皆、腰が痛い、膝が痛い、あっちこっち痛そうですが、それだって20代と50代で同じ訳ないだろが。

 

iPhoneの万歩計?によれば、1日に昇るフロア数は実に70F以上。高さにすると200m以上。

これを週5日だから、毎週1000mぐらいの山に登ってる感じ?違うか。

空身とは言え、走って昇り降りですから、膝には結構来ます。

仕事が終わると帰宅する坂道さえ膝が痛い。

 

もう正直他の区へ変えて欲しい。でもまだ2か月くらいしかやってないから、最低でもあと4か月。下手すりゃ10か月か。

班長に事情を訴えて、普通より早めに他へ変わることは出来るでしょう。

ですが、それをやってしまったら、山へは行けなくなります。

「階段が昇れないのに、山には登れるのか?」

ってなりますし、

「連休が欲しい?まさか山に行くの?」

ってなりそう。

 

仕事を普通にこなして初めて、

「山に行きたいので3or4連休お願いします」

って言えるから。厳しいなあ。

 

そもそも新入りに嫌な区をやらせる。

って言う実にハッキリとした、自分さえ良けりゃあの体制が問題なんだよなあ。

 

試しにどこか1つ山に行ってみようかな。

それで仕事にどれだけ影響が出るか様子見してみようか。

もっとも天気がどうなのか、ですけどね。

梅雨入り後晴れが続いてましたが、いよいよ今週あたりから雨が降りそうです。

 

せめて夏だけは、良い所を狙いたい気持ちはまだあるんだよなあ。

2017年6月16日 (金)

日曜休みがピンチ

私の仕事は休暇がシフト制です。

基本は、「日曜&平日1日」の週休2日制。

日曜は配達がありません(土曜はある)から全員休み。平日は交代で3~4人ずつ休みます。

 

が、これだけでは仕事は回りません。

実は日曜も配達をしている人が居ます。速達&書留&再配達物は日曜も配達しています。

再配達と言うと、昼間働いている人のために、夜間も配達しています。

この、日曜&夜間の配達は、社員のみが行っていて、これまた交代勤務になってます。

 

さて本題です。

私も今の班で1年以上経ちまして、本来ならもうとっくに日曜出勤があっても良いのですが、諸事情により免除されて来ました。

高齢だから?

いえ、違います。

 

ウチの班、班長と副班長がいがみ合ってまして。

副班長が班長にとにかく文句を言う。終いには内部告発まで。

そんなギスギス状態だったので、班長は副班長と顔を会わせたくなくて、副班長に日曜&夜間ばかりやらせてました。

もちろん、あからさまに不公平な勤務分担は作れませんので、合法的にです。

 

そのやり方はと言うと、新人が入ると、「誤配したら困る」と言っては1つの区しかやらせない。

日曜&夜間は、1人で班内の全区域を担当するので、複数区を知っていないと出来ません。全部知っている人は居ませんが、それでも地図を見ながらの配達になるので、少しでも多くの区を知っている方が有利です。

通常3区ぐらい覚えると、日曜&夜間に駆り出されます。

が、班長が新人にはとにかく1区しかやらせない。

するってえと、日曜夜間を出来る人が限られて、去年あたりはついに4人しか出来る人が居なくなりました。

 

単純計算しますと、1人8日は日曜夜間。その人は非番が8日、班長も非番が8日。それを上手い事重ねずに配置すると、月のほとんどは顔を会わせずに済むっちゅう訳です。

班長が、副班長と一緒に仕事したくないからっつう、それだけの理由で私達新入りは日曜夜間を免除されて来たんですね。

ところが、この3月で副班長が異動になりました。

ついに日曜夜間の担当者が3人しか居なくなりました。。

てことは、私達にも日曜勤務が割り当てられるっつう訳です。

 

それで急にね、今まで全くやりもしなかった新しい区が回って来るようになり、階段区になって悲鳴を上げてるって訳です。

そして私の前に入った新入りが、ついに今月から日曜夜間をやる事になりました。

んーと。

次はオイラか。

 

あちゃー。

これ、益々山が遠のくわぁー。

 

昔ほどじゃないですが、日曜の高速割引は私なんかには有り難かったです。平日の普通料金で遠出はほとんどしなかったですから。

それに、夜間勤務だと仕事が終わるのが夜9時過ぎ。

そんで翌日非番だとしても、早朝3時、4時出発で山へ・・・って気にはならないです。

 

まだ何も決まってない事ですし、いつから?かは全然分かりませんが、夜勤者からは不満の嵐です。

夜勤を出来る人が減り過ぎて、先月なんか普通の日勤がたったの2日しか無かった人も居ます。

「とにかく早く夜勤出来る人間を育てろ!」

だそうです。

そりゃそうだ。

 

日曜出勤になったら、生活も今までと変わっちゃうかもしれませんね。

そうならないうちに・・・。

 

有給があるか分かりませんが、もしあったら、今年の夏は良い山を目指したいですなあ。

去年槍に行ったから、今年は剱かなあ。

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膝よ、治ってくれー。

2017年6月10日 (土)

やる気満々、体はボロボロ

今年は膝が痛くて、どうも山へ足が進みません。
雲竜渓谷、蛭ヶ岳(途中敗退)、陣馬山、天城山、そんなもんでしょうか。

やる気はあるんですよ。一応は。

 

今日明日が久し振りの連休なので、当初「よし、ついにテン泊デビューするぞ!金峰山&瑞牆山だー!」などと意気込んでました。

が、

やっぱり膝が少し痛くて、テントを担ぐのは無理かなあ。2日間とも登るのは無理かなあ。

と段々弱気になり。

 

じゃあ土曜だけ。その代わり遠征するか。去年あたりから考えていた新潟遠征。「どうせ行くなら百名山、巻機山だ!」

と、こちらは計画も具体化し、後は土曜を待つだけだったんですが、どうも天気が悪いみたいで中止しました。

ガッカリな気持ちと、ホッとした気持ち、半々かもしれません。

 

と言うのも、やっぱり膝のせい。

苛酷な配達現場、膝と腰に持病を抱える人は大勢居ます。

外回りの郵便配達なんて、管理職にも監視されずに、お気楽な仕事に見えますが、その実態は違います。

つい最近も、40代の新入りバイトが、研修センターでバイクの運転の講習に参加し(そこで合格しないと配達には出られない)、やっと配達に出た初日に足の靭帯を切って戦線離脱したそうです。

急発進&急停車。バイクを停めたらポストまでダッシュ。
歩いている人は、時給が上がりませんから。

 

良い山に行きたきゃ土日連休が欲しい。

するとその代償は月~金の5連勤。

しかし5連勤後の土曜は足がパンパン。

悩ましいところです。

やっぱり非番を土曜に寄せるのではなく、有給休暇での連休が欲しいですねえ。

夏には少し休ませて貰えるでしょうか。休ませて下さい。

 

で、本屋で手に取ったのがこれ。

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以前のを持っていますが、今年のには南アルプスも載っているので興味ありです。

 

そしてもう1冊がこれ。

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私にとっては、北ア、南アよりも手軽に行けそうな八ヶ岳。

 

2冊手に取って、立ち読みだけして戻しました。sweat01

まだ休みがある訳でも無いし、膝が治った訳でも無いので、買うのは行けそうになってからで。

今年も、「テン泊するする詐欺」が続いちゃいそうだなあ。

2017年6月 6日 (火)

とりあえず立ち飲み屋でカンパーイ

やっと職場で山登りをする若者を見つけ、一緒に登ってみようかという話まで漕ぎつけました。

漕ぎつけたと言う表現だと、何か私が一緒に登りたくて登りたくて、誘い続けたみたいな表現ですが、現実はそうでもありません。

と言うのは、私達の仕事は配達で、普段から足がクタクタなので、なかなか休日にまで体力レジャーをする余裕は無いのですね。

 

なので、私も休日の山歩きは大変。ましてや体力のある若者となんて自殺行為です。

一方彼も、若いとは言え、やっぱり翌日に配達と言う状況での山歩きには、進んで行きたい様子でも無いようです。

で、お互い(多分行かないだろうな・・・)と思いつつ、「じゃあいつか行きましょう」って。

 

と、そこへもう一人。

20歳になったばかりの、つうことは去年までは10代だった、元陸上部の男の子が参戦。

「何の話ッスか。山ですか。良いですね。俺も行きますよ。ビール担ぎますよ」って。

一気に話が現実味を帯びて来ました。ピーンチ!

 

ともあれ計画を相談し始めると、色々問題が。

若者にビールを担いで貰って、山頂でカンパーイと言う計画なんですが、となると車では行けませんなあ。

そして酔っぱらっての下山は、ただでさえ歩くのが速い若者とでは、ちと危険。

だったら、電車で行って、下山後に飲み屋でカンパーイにするか。

 

ん?それなら、山に登らなくても良いか。

 

てなわけで軌道修正。

キャンプにしようと。

それなら車で行って、そのまま宴会。

「だったらグデングデンになるまで飲めますね」(笑)

あ、待て待て、やっぱりピーンチ!

 

キャンプは実現しそうですが、それでも非番を土曜にして貰わないと厳しそう。

「遊びに行きたいので3人まとめて土曜休みにして下さい」

てえのは果たして。

 

「じゃっ、取りあえず飲みにだけ行きますか」


と言う事で、ワープアの我々なので、安く上がる立ち飲み屋でカンパーイ!

メチャクチャ楽しかったけど、仕事後も2h以上は立ちっぱなしだったせいか、夜寝てたら足がつりました。しかも両足とも。

 

こんな飲み屋で立ってただけで足がつるオッサンが、山に登って乾杯とか、キャンプで乾杯とか、果たして大丈夫なんでしょうかねえ。

もちろん運転手は私です。

ビール担がないで良いから、配達余計に持ってくれよー。ι(´Д`υ)アセアセ

2017年6月 4日 (日)

ぶっこみ飯

先日の山ごはん、「カレーメシ」は、なかなかのヒットでした。

手軽で美味しかったです。

さて、次回山ごはんは・・・。

 

と言う事で、似たようなモノを試してみました。(自宅でですが)


カップヌードルのスープに、麺じゃなくて米。

山で食べるとなると、スープも全部飲まなきゃなりません。
普段からラーメン屋さんではスープを残す私ですし、さてどんなもんでしょう。

おっ!

意外とイケる。予想よりは美味しいです。

 

が、

カレーメシと比較すると、カレーメシの勝利!

かな。

 

去年もそうだったけど、こういうのって、あれやこれやと考えている時間も楽しいです。

いろいろ試してみますヨ。

2017年6月 2日 (金)

カッパを忘れて

私、山登りでカッパを着た事は、一度ぐらいしかありません。

晴れ男?

いえいえ、晴れじゃないと登らない男です。

 

理由は、仕事でしょっちゅう雨の中に居るので、休みの日にまで雨にやられたくないからです。

梅雨の時なんてもう大変。1か月ぐらいの間、連日雨に降られっぱなし。

仕事なら仕方ない我慢しますが、それでも雨は辛いです。

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雨は大嫌いですが、今日はカッパも着ないで(忘れて)半日、雨に打たれちゃいました。

 

今日の天気は雨のち曇り。
予報では朝の通勤時間が本降りで、それがピークとか。

所によっては、午前に雷雨も・・・だそうです。

 

しかし、実際は通勤時はもう小雨。
嬉しいことに配達に出る頃には雨も止んで、空も明るくなりました。

ヤッター。\(^_^)/

「念のためカッパ持って行く?」
「もう要らないでしょう」
「だよねー」

なんて会話をしながら配達に出発。

アパートの2Fに書留配達に行き、不在票を書いて降りて来ると、おっ?
信じられないことに雨が降っています。
それも結構強く。

 

カッパは持ってません。

配達は始まったばかりです。

どうする?

 

どうする?と言うのは、取りに戻るかどうかってことです。

局から近ければ戻ると言う選択肢もありますが、今の配達区、片道15分ぐらい掛かる場所です。つまり取りに戻ると30分のロス。

30分遅れたら・・・。

もうどう頑張っても取り返せません。

人件費削減で常日頃から、「速く、速く」って言われてるのに、カッパを忘れて30分の無駄って言うのは許されません。

 

泣く泣くカッパも着ないまま、雨に打たれたまま、配達を続けます。

ずぶ濡れ。

ほとんどの配達員がカッパを持たずに出た模様。しかも皆取りに戻る事無く雨の中で配達を続けたみたいです。

さすがに風邪は引かなかったと思いますが、なんだか頭がボンヤリしています。

 

嫌な仕事だなあ、これは。

 

改めて、「山登りは晴れ(曇り)の日以外は行かない」と決意するのでした。

«階段と犬は苦手です

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